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人のことはさておき

悠長にスティーヴのカンペの話なんぞ書いている場合ではない。
自分の暗譜もわりと切羽詰まってきているので
















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Plusではありませんただの6です


苦肉の策。
楽譜をコピーしてPDFにとってあいぽんに入れてみた。
(Kindleアプリを使用)

これでね、通勤電車の中とか夜眠れない時とか
ちょっと時間があいた時に眺めてみようかなと。
仕事が急に忙しくなると夜練習時間が取れるかもわからないし。
今日も弾けなかった(涙)
















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うーん・・・たぶん


次のレッスンまでにおぼえられるのだろうかアタシ。



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Cheat paper

ピアノリサイタルで初めて暗譜で演奏したのは
クララ・シューマンだったと言われている。
発端はやはり楽譜を見ずに演奏するフランツ・リストに影響を受けたからとか
演奏旅行に楽譜を持っていくのが荷物になってイヤだったからとか諸説あるが
多才な女性クララはこんな点でも先陣を切っていた。
おかげで現代の多くのピアノ弾きから顰蹙をかっていることは間違いない。
よけいな前例をつくってくれてまったく

もっとも最近では舞台に楽譜を用意するピアニストもいる。
リヒテルも晩年はリサイタルで堂々と楽譜を見ながら弾いていた。
こちらの言い分は
「おぼえることに時間を費やすよりもっと他にするべきことがある」
だそう。

それも一理あるかも。
暗譜だけで精一杯になって
音楽的な内容を追求する余裕がなくなってしまっては何にもならない。


センセー私もそう思いまーす!(-0-)/


と言いたいところだが
「暗譜で弾くのと楽譜を見ながら弾くのとでは絶対何かが違う」
というのがうちのセンセの持論。
リヒテルは何て言うんだろね。
もちろん、リヒテルだって実際はちゃんと全て頭に入れたうえで
保険として見ていたにすぎないんだろうけど。
















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・・・・・・まだ(汗)
















なぜこんなことをぼやいているのかというと
また暗譜に四苦八苦しているからです、ハイ。(^^;




暗譜については以前にもスティーヴを揶揄して書いたことがあったけれど
実はスティーヴもRORライヴでこっそり
よりによってあの曲の
歌詞のカンニングペーパーを用意していたことをあとから知って
なあんだ( ̄m ̄*)
とちょっと微笑ましく思う。


スティーヴも苦労したのね。
うふふ♪

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自分でつくったのに?




いいなあ。
スティーヴはカンペが用意できるんだから。



さて次は

スティーヴとニールの再会のシーンはファンのみんなが
いや、特にジャーニーのファンではなくとも感動しただろう。
和解とまで言っていいのかはわからないが
しこりがひとつ溶けたのは感じられる。








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で。
次にみんなが注目するのは
二人の今後のつきあい方だと思うんですよ。


ニールはスティーヴとまたレコーディングしたいと言ってるみたいだけど
















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スティーヴ、どうする?



巷の噂

セレモニーの感動興奮が落ち着いたところで
現実を振り返ると








初めてネットでその噂を知った時は

そぉかぁ?( ̄_ ̄;)

・・・・・・と思ったが








この写真を見ると認めざるを得ない、かな?
やっぱ似てるかも
























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どうぞご検証ください








禁断の領域に足を踏み入れてしまった感がある。



この一週間

セレモニーから一週間がすぎた。
速報やスティーヴとアーネルがハグする写真を見ては
興奮していた先週の土日がもう遠く感じる。








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先週3日間、新しくムーニーちゃんになる人にOJTを行った。
3日間で出来ることなんて業務全体の10分の1にも満たないが
明日から待ったなしで仕事が始まるらしい。
本当に仕事をおぼえるのは一人で現場に放り出されてから。
どんな世界もそうだろうけど。

OJTの間、アタシやっぱり人を教えるのって苦手だと思いながら
頭に浮かんだのはセンセのこと。
センセってホント忍耐強いんだなあ








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・・・・・・・・と昨日レッスンを受けながら、またあらためて思った。
先週ろくに練習もできないままのこのこと行ったのに
アタシのたどたどしいピアノを辛抱強く聴いてくださるんだから。




この一週間、スティーヴはどんなふうにすごしたのだろう。
セレモニーや一連のスケジュールをこなしたあとはさっさと自宅に帰って
いつもの生活を取り戻しているのだろうか。
















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おそらくひとつ確かなのは
その足はしっかり2歩目を踏み出していることだろう。