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音に表す

内容を理解したうえで動画を観るとあらためて感じる。


スティーヴの目に街の風景がどう映ったのか
スティーヴの耳に街の喧騒がどう聴こえたのか
スティーヴの心にそれらがどう響いたのか

それをスティーヴが音に表すとどうなるのか
その音はどんなメロディーをつくるのか
そのメロディーにどんな色がつくのか
その色はどんな曲に仕上がるのか




手繰り寄せるように想像はずっと続いていく。
この曲を最初に聴いた時は
ちょっとシリアスな感じの曲だなという程度だったけれど
スティーヴの思いを知ることで
今はノスタルジックな雰囲気を感じ取ることができる。
スティーヴの頭の中でこの曲はこんな音色で、風景でイメージされていたんだなあ。








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今回の動画とその内容を知ったことは
私にとってとても意義のあるものになった。


もちろん本当は音楽でスティーヴの頭の中のイメージを
掴むことができればそれが一番いい。
音は本来雄弁な存在なのだ。
自分の鈍い感覚を呪うばかり。



Behind The Scenes

>mishaさん あかねさんなら分かるかも

先日、タカミユさんがコメント欄に書かれていましたが




今回のメイキング動画の内容を
あかねさんが訳してくださいました!!!\(^^)/
しかもトリビアという形でとても丁寧に解説もしてくださっています。
本当にありがとうございます!

スティーヴを同じように愛する皆さんとここで
共有させていただきますね。
全文そのまま掲載します。








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Steve Perry "We're Still Here (Behind The Scenes)"


スタートする準備はできていたんだ...そうしたら...車のバッテリーが上がっていた。

——やり方を見せなきゃ駄目かな?他の車につないで、エンジンをかけ直すやり方を?
「つないだら、しっかり踏み込むんだ。もっと強くペダルを踏み続けて...」(エンジンがかかる)
——ほーらね...?
「ガソリンは入れたよね?だってこれで車が止まったら、おしまいだよ」


ミリアム・サントスがこのビデオを演出したんだけれど、彼女の持つ、このビデオがこうあるべき、という情感あふれるビジョンが、この歌に完璧に合っていたんだ。

初めて彼女に会ったのは、俺の生まれ故郷で、これから出るアルバムの「Traces」のための写真撮影をしている時だった。彼女は素晴らしい写真家であると同時に、本当に素晴らしい演出家なんだ。その時にこの人とは特別な何かがあると感じて、このビデオを作ってほしいと頼んだのさ。

この歌を最初に思いついたのは、カリフォルニアのハリウッドでだよ。作曲仲間のブライアン・ウェストと一緒に、一休みがてら軽く食べに行って、その帰り道にハリウッド大通りとバイン通りの角の方に寄っていくことにしたんだ。そこでまったく新しい世代の若者たちが、道を走り回り、車から大音響で音楽を流しながら運転しているのを見たり聞いたりしたわけさ。その時、俺自身もすっかり忘れていた時代に引き戻されたんだ。

この歌を書いていて、俺が言いたかったことは何かというと、俺たちは結局、今もここにいて、いつも同じようにしているんだということだ——一緒に働いて、一緒に笑って、一緒に泣く。

この中に登場する、知らずに財布を落としていく男性は、それまで自覚していた以上に、俺たちは皆、もっと共通したものを持っているということに気がつくようになるんだよ。


(車をノックしながら)「俺の車だよ」
「皆知らないことだけどね、レーベルが俺に買ってくれるんだ。...笑ったな?俺も今、知ったばかりさ」




*訳しながら気づいたトリビアとして*

1.結局車のバッテリーが上がった理由は何なのか??最後まで明かされないままでした(笑)。

2.「Traces」についてははっきりと、「これから出るアルバムの」という表現をしています。つまり発売前には、少なくともこのMVは撮影済み、または撮影するのが確実だったということですよね。...ということは、この体型は半年前のもの?(つまらないことに気がいきました、スミマセン...)

3.ハリウッド大通りとバイン通りの角はハリウッドの中心地近く、劇場やカフェが立ち並ぶ界隈。撮影もハリウッド周辺の道で行われた風です。

4.車を手に入れる件については、「いい車だよねー、欲しいからレーベルに交渉してるんだ」的なことを冗談ぽくフェイスブックでのQ&Aでも言っていたので(正確には「メイキングの最後でレーベルにああ言うことで、もしかしたら手に入れられるかもしれないね」)、ここで既成事実として言うことで、冗談でレーベルにプレッシャーをかけてみた?結局買ってはもらえなかったらしいけれど(本気で欲しければ、自腹で買うでしょうし)、冒頭の「エンジンかけ直しを教えなきゃ...」もジョークなので、スティーブはかなり茶目っ気ある発言が多いですね。




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ほれ、スティーヴからもあかねさんにお礼を








最後の車について話しているシーンは楽しそうにはしゃいで( ̄m ̄*)
スティーヴも車が好きなんでしょうね。

スティーヴの頭の中をちょっぴり覗き見たような気分。
これもあかねさんのおかげです。
今回のあかねさんの誠意ある対応に本当に感謝です。
何度お礼を言っても言い足りないくらい。

ありがとうございました。



昨日掲載する予定でしたが一日遅れました。
ごめんなさい。



シャッターがらがらがら

link
R「近いなおい」




ごめんなさい寝ます。

今日更新する予定でしたが、ちょっと疲労で。
私体力ないもんで。
トシのせい
こうしている間にもまぶたが店じまいしようとしています。

明日は更新します。
おやすみなさい。
皆さんよい夢を。



次の案件は

例の車種について今夜にでももう少し検索してみようと思っていたら
タカミユさんが解決してくださいました。
ありがとうございます。m(_ _)m
ワタクシ、車のことは何もわからないので助かりましたわ。




あとは誰か、スティーヴが話している部分を訳してくれないかなあ。

くれないかなあ。

くれないかなあ。
















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バッテリーが上がったって、ライトでもつけっぱにしていたんですかね?(爆



むしろ今のほうが

一度は表舞台から遠ざかったスティーヴがまたここへ戻ってきて
今は少しは楽しんでくれているのだろうか

もちろん楽しいことばかりじゃない
むしろつらい、というかもどかしい想いを味わうほうが多い
だからつらくなるのであって








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最近また顔が四角く




スティーヴの歌っていない時の表情を観ることができるのは
メイキング動画の嬉しいところだけれど
『We're Still Here (Behind The Scenes)』を観ながら少し複雑な気分になる。

映像の裏というか、そういう部分を探ろうとしてしまう
意地悪な見方をしている自分がいる。
『Frontiers & Beyond』を観た時にも感じたけどね。




音楽を仕事にするのは大変なこと。
私にはそういう意志も実力もないな。
情けないことだが。




Profile

misha

Author:misha
Gerard Butlerが好き
Steve Perryが好き
彼らの生き様に触れ己れを振り返り
ピアノを弾く私

好きなこと 読んだり聴いたり、それと猫
苦手なこと 予定調和的なこと

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