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毎日くたくただったけれど

7月が終わる。
怒涛の一か月だった。


6月の下旬、人事異動の辞令を受けた。
それ自体は以前から「そろそろだよ」とボスに言われていたので
心の準備は出来ていたけどね。

正式に発表になった時、ボスに言われた。
「新しいところは強烈な営業マンがたくさんいるからね、きっとやりがいがあるよ( ̄ー ̄)」

・・・・・・・・・・・・・・・・うげ。( ̄∇ ̄;)




悔しいかな、結局ボスの言うことはいつも正しい。


基本的に業務内容は変わらないが、何故か毎日目が回るほど忙しかった。
もちろん勝手が違うということもあるけれど、みんな一筋縄ではいかないヤツら。

今だけよ
そ、そのうち慣れるハズよっ

自分に言い聞かせながら毎朝家を出た。
そうやって毎日一本ずつ頭のネジがどこかへすっ飛んでいった(ような気がする)。

私は冬以外はいつもアンクレットをつけているのだが
今朝はそれも忘れて家を出た。
そんな些細なことでも日常をなぞれなくなることに不安を感じてしまう。




そんな時に何故ブログなんて始めてしまったのか自分でもわからないが
ここで好きなように書き散らすことで気を紛らわせることができたのは確かだと思う。

あの3人に
一度でもここへ来てくださった方に
感謝。








今日、仕事をしている間ずっと頭の中で繰り返し流れていた曲。
「ROR」を初めて聴いた時、最初に心を持っていかれた曲。



ホントは「S●●●●●e」って歌いたかったんだろうなぁ




一日の終わりにもう一度聴いたら寝る。



愛情等しく♪

今ごろ気がついたんだけど
なんで私ってば

ジェラルド・バトラー  →  Gerryさん
スティーヴ・ペリー  →  スティーヴ

と書いているんだろう?

link




あらためて考えると「ジェラルドが」とかってなんか書きづらい。
語感が堅苦しくないですか?

Gerryさんは初対面のインタビュアーさんにも
「ボクのことはGerryと呼んで」
なんてにこにこしながら言っちゃうらしい。
もともと人懐こい性格なのかもしれない。
3人兄弟の末っ子だし。

だからと言って、Gerryと呼び捨てするのも私にはおこがましすぎて。




じゃあなんでスティーヴは最初から呼び捨てなんだと突っ込まれても
それも困るんだけれど。

link
このセリフ 知ってるアナタは同世代(五七五)








・・・・・・・・3番目の方は名前すらまだ呼んでない(汗)。 だってネタが


ちなみに3番目の方は上の二人と少し事情が異なるというか何というか。
実は直接お話ししたこともあるし、サインもいただいた。
そのチャンスにタイミングが合えばそれほど難しい話ではない。








ともかく、ワタシの中では3人ともみんな大好きなのよーっ。
ホントよーっ。



Mother Father

ジャーニーで私が好きな曲のひとつに「Mother Father」がある。




ここを眺めていたら目にとまった。

歌うのが大変だった曲は何かという質問に、スティーヴは「Mother Father」と答えている。
vocally と聞かれているから音程とか発声とか、声にとってキツい曲という意味なのかな?
(間違っていたらどなたかご指摘を)
確かに高音はスティーヴの声域ぎりぎりと思われるあたりだろうし
曲の最後のほうではファルセットも駆使している。

でも、私は余計なことを考えずにはいられない。
本当は心情的にも歌うのがちょっとつらかった曲ではないのだろうか。








Gerryさんの両親もスティーヴの両親も離婚している。


父と子、母と子はそれぞれ血の繋がりがあるが
夫婦は最初から最後まで結局は他人なのだ。
出会うのも別れるのも男女の問題。

子供のことを考えて離婚をためらう夫婦は少なくないだろう。
自分達の勝手な都合で子供につらい思いをさせるのは可哀そうだと。
いや、それは「逃げ」でしょう。
もうこれ以上一緒にいるのが苦しいというのなら別れればいい。
無理をすることはない。
子供をダシにするのは違う。
自分がいるせいで両親が離婚できずにいるなんて知ったら、子供にとってはそのほうがよほど残酷だ。

もちろん両親の離婚は子供の心に少なからず傷を残す。
何も感じない、影響を受けない子供なんているわけがない。
子供だって両親の有様をちゃんと見ているのだ。
だが、成長の過程で何かあったとしてもそれを両親の離婚のせいにしてはいけない。
今では離婚したからといって奇異な目で見られることもないだろうし
そのせいで非行に走るような子供もいるのかどうか知らないが
(てか、非行も死語?)
親をダシにするのは違う。そこは一緒(笑)。




両親の離婚を自分の中でどう消化させるかは子供の自己責任だと思う。


Gerryさんは「Dear フランキー」でのインタビューで
「台本を読んですぐにでも撮影に入れると思った。
そのくらいフランキーの気持ちがよくわかった」というようなことを話していた。
どんな形であれ、自分にとってプラスになるように持っていくこともできる。
そう考えることもできる。


スティーヴは父親の影響を受けてシンガーになった。
そして「Mother Father」をつくった。
どんな思いでつくったのだろう。
どんな気持ちで毎回歌ったのだろう。
そして母親はこれを聴いてどう思ったのだろう。




もしかしてスティーヴは
自分は両親にとっての「7番目の息子」になれなかったことに対し負い目を感じているのだろうか。








もちろんこれらは全て私の勝手な想像にすぎない。
スティーヴにこの問いをぶつけても何も答えないかもしれない。
だがそんなことを考えながら
この曲を聴いていると
この動画を観ていると










スティーヴに静かに寄り添い、そっと抱きしめたい思いにかられる。
















ここからは本当に余計な話。









自分へのささやかなプレゼント

7月24日、「村上さんのところ」が発売された。

紙にするか電子版にするか2日間迷った末
本日、密林で電子版をぽちった。


なんたって電子版は質問が全部載っているんだもの。
やっぱり買うならこっちかなあと。
密林のポイントを利用して1,800円弱で買えた。
実は今回初めて電子書籍なるものを購入してみた。
もっとも私は専用端末を持っていないので、あいぽんで読むことになる。




しばらく通勤電車の中で忙しくなりそう(笑)。
スティーヴも聴きたいし村上さんも読みたい。
これも小確幸。


いやー困ったわー♪(わくわく)
















村上さんと読者のメールでの質問のやりとりをムック本にした
「そうだ、村上さんに聞いてみよう」
「これだけは、村上さんに言っておこう」
「ひとつ、村上さんでやってみるか」
も全て読んでいる。

読むたびに
「次は私も絶対村上さんにメールするっ!」
と心に固く誓うのだが、結局今回もメールしなかった。


だーって緊張して何を聞けばいいのかわかんないんだもん。
あんまりおバカな質問をして笑われても恥ずかしいし。




日本人の村上さんにメールするのさえこうなんだから
もしGerryさんやスティーヴと直接ご対面なんてことになったら

金魚のように口をぱくぱくさせて
頭の中まっっっしろになって
地に足つかなくなって

その場で倒れちゃうかもしれない。




で、二人はたぶんよける(笑)。



変わらないところ

「Raised On Radio」はリアルタイムで聴いている。

3年ぶりのアルバムがリリースされると知るやレコード店で予約した。
(ええレコードでしたよあの頃はまだ)
当日レコードと一緒にもらったポスターも大事に抱えて家に帰り
パッケージを開けて中の写真を見た時の衝撃は今も忘れられない。

ロス・ヴァロリーとスティーヴ・スミスが消えているのにも驚いたが








link

スティーヴがパーマかけてる。

・・・・・・・・ドラム缶のような学ラン着せてみるか?(爆)




似合うかどうかはともかくとして








何があった?


いや、知ってるけどさ。
何があったのかは。
たしか母親が亡くなったのもこの頃だったと読んだ気がする。
いろいろ心労もあったんだろうとは思うけれど




ちょっとすさんでる?
もしかしてスレちゃった?


そう思って少し不安になった。
少しやつれたようにも見える。
余計なお世話ですねすみません。
この頃のスティーヴがカッコいいという人だってきっといるんだろうし。
















最近見つけたこの写真。


link

バンドに加入した頃と同じ目で微笑んでいる。




よかった。
変わってなかったね。



機能停止

今日も忙しかったのだが、仕事はちーーーっとも進まなかった。
原因は
















link
私はデスクトップにアイコンを置くのが好きではないので必要最小限

会社のPCのデスクトップをそのままコピーしてきた。




昨日から壁紙をコレにしたらあなた、
デスクトップを表示させるたびに気がつくと
頬杖ついてため息ついて眺めてる。

これはけしからん。
















変える気ないけどね。



ちゃいむ



お気に入りの1曲。
この曲だけで「FTLOSM」を再度購入する価値はあると思っている。


でね、さっきもこの曲を聴いていたのだが
最後のところ

わんもぉー ちゃーあああーぃむ

が耳に残る。


・・・・・・・・ちゃいむ?




( ・_・)σ ぴんぽーん♪




いや、たいむだってば(笑)。








カリフォルニア州出身のスティーヴ。
西海岸のアメリカ英語は日本人にとって比較的わかりやすいというけれど。

かたやGerryさん、スコットランド人。
スコットランドってヨーロッパに近いせいか、同じ英語でも発音がだいぶ異なる。
イギリス英語とも違うんですね。
何というか、詰まったような発音が多い。
「Dear フランキー」を観るたびに思う。

もっともGerryさんはハリウッドでの活動もそれなりに長いし
アメリカ英語にはもう慣れたのかもしれないが








空想は膨らむ。




もしこの二人がリアルに会話を交わすようなシチュエーションがあったら


link


link




・・・・・・・・・・・・・・・・( ̄_ ̄;)

(; ・ ◇ ・)・・・・・・・・・・・・・・・・








この宇宙人、なに喋ってんだ?




なんてことになったりして。
( ̄m ̄*)


どっちをどっちの顔文字にあてるかはおまかせします♪



Profile

プロフィールを書いてみました。




いたって平凡な人間なので書くことなくて困ったわー。



Talk

会社はカレンダーどおり三連休。
一日家にいてもいろいろとしたいことは山ほどあるけれど


これを観たら今日はもう寝る。










これ結構レアものだと思うんですけどね。
うふふ♪



三者三様

昨日の文章はビールを飲みながら(笑)
思い浮かぶままに書いていったんだけど
あの三人の反応はなかなか的を得ているんじゃないかと思っている。




Gerryさんは人の話を親身になって聞いてくれて
自分のことのように一緒に喜んだり悩んだりしてくれそう。


スティーヴは自分に興味のないことには素っ気ない。
(もしかしてB型?)


3番目の方は・・・・・・・・








とにかく口下手で照れ屋さん。
ぜっっったいそうだと思う。
過去のインタビューとか、いろいろ見ていてもそんな気がする。
だからカメラを向けられると気恥ずかしくて
わざとおどけてみせたりするんだよね(あの最初の写真は)。
たぶん。



Profile

misha

Author:misha
Gerard Butlerが好き
Steve Perryが好き
彼らの生き様に触れ己れを振り返り
ピアノを弾く私

好きなこと 読んだり聴いたり、それと猫
苦手なこと 予定調和的なこと

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