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気にしなければいいだけのこと

昨日、ピアノの調律があった。
今回は弦が2本切れていてそれも直してもらったので
いつもより料金が高くついてしまった(あいたたた)。

今週の木曜日、衝動的に髪を切りたくなって
(ちょっと会社でね、引っかかることがあってね)
お金ないのに今日美容院へ行ってきた(あいたたた)。




仕方がない。
明日から質素な生活でお仕事に勤しみます。
















今夜はこれを聴いたら寝る。






この一曲でアルバム全体のイメージががらりと変わりそう。
そう考えると外さざるを得なかったのも頷けるが
こういうところに名曲が隠されていたりするのも事実。
歌詞の対訳を読むと結構奥が深い。
いい曲だ。



いつの時も

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おそらく「LTS」のPVと同じ頃の写真。
これを初めて見た時、私の頭に浮かんだのは
ジーザス・クライスト=スーパースター」だった。
白黒写真の醸し出す雰囲気もどこか影響しているのかもしれない。
思わず茨の冠をつけた姿を想像してしまう。

若い頃のスティーヴは中性的とよく言われるが
この頃は中性的というより神憑り的だったのかもしれない。








やがて人間の女の子になり(笑)

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ホントに中学生の女のコみたい




おねぃさんになり(笑笑)

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キレイなおねえさんは好きですか?




私の中ではこの頃ようやく人間臭く、男臭くなってきたかなという

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どうしてそんな表情ができるの








そして10年後、再び神となり

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そなたにこの聖杯を授けて進ぜよう




今は普通の壮年男性。

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ご本人は中性的、というか女性的に見られるのがイヤだったようだが
(まあそうだよね)
でも


どれもかわいい。
どれも大好き。



束の間の幻聴、ではない

1985年、アメリカで「We Are The World」が発表された。
私はジャーニーを聴き始めたばかりだったけれど
この曲を2~3回目に聴いた時

ん?
もしかしてここはスティーヴですか?

と何となく思った。
その後、PVを観て

あったりー♪(^^)ノ

と確認。
スティーヴのハイトーンボイスがちゃんと活かされているパート。
スティーヴもケニー・ロギンスの隣で歌えて嬉しかったよねきっと。




すぐさま知人のつてで「We Are The World」と「If Only For The Moment Girl」
更にはメイキングビデオまでダビングしてもらった。
(ちっともチャリティじゃないですねすみません)







メイキングビデオを観てぷちサプライズ。
スタジオのセッティングをしているシーンで一瞬「Edge Of The Blade」がかすかに聴こえる。
(5分23秒あたりから3~4秒)
ホントに一瞬。

え?

当時何度巻き戻して聴き直したことか(笑)。


メイキングビデオも今ではYou Tubeで簡単に観られるが
デジタルに変換したせいか、オリジナルよりもっと音が小さくなってる(ような気がする)。
この動画でも何度も確認してしまった。(^^;
ご興味があればよーく耳をすませて聴いてみてください。








これから一大プロジェクトが始まるという時、スタッフのみなさん
「こうでなくっちゃ!」とノリのいい曲をバックに流しながら
ゴキゲンにお仕事してたのだろうか。
ジャーニーを選曲するなんてエラいよ、うん(笑)。


ワタクシ的にはエッジの効いた曲としては
「Separate Ways」より「Edge Of The Blade」のほうが好きなので
それも単純に嬉しかった。



ショパンは怖い

ピアノを弾く人はショパンが大好き


もしかして世の中の人ってみんなそう思ってる?
時々そう感じることがあるのだが


それはちがーーーう!


と声を大にして言いたい。
もちろん嫌いではないですよ私だって。
でも自分から積極的に弾きたいかと聞かれるとちょっと言葉につまる。




ショパンかシューマンかと問われたら、私はシューマンを選択すると思う。

とあるピアニストの言葉を借りれば、私の場合
シューマンは聴くより弾くほうが好きな作曲家だが
ショパンは弾くより聴くほうが好きということになる。




ショパンてピアノを弾く人間にとってはリトマス試験紙のようなものだと私は思っている。
人前でショパンを弾けば本当に上手いかそうでないかはっきりわかってしまう。 だから弾きたくないんだよぅ
何たってショパンの曲だけでコンクールが成り立つくらいだから。


今年はショパンコンクールの開催年ですね。




無理に聴く必要は全くありませんので苦手ならスルーしてください。(^^;


















フランソワは46歳の時事故で急逝した。
レコーディングへ向かう途中、車の運転中に心臓発作を起こしたということだが
覚醒剤に頼っていたという話が本当ならば
それが発作の遠因となったことは否定できないだろう。
事故当日何の曲をレコーディングする予定だったのかはわからないが
ドビュッシーの前奏曲の録音は1曲(第2巻の11番)だけ欠落したまま残ることとなった。



ますます人を混乱させてくれる

スティーヴ&ジャーニーからいつの間にか遠ざかってしまっていた。
その頃にはしなくてはならないこと、聴かなくてはならないものが山ほどあった。








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フランソワのショパンを再び聴いたのは
私自身が久しぶりにショパンを弾くことになったから。


約10年ぶりくらい?

フランソワのルバートが自分の中にまだ残っているような気がする。
今ここでフランソワを聴いたら絶対引きずられる。
そう思って我慢していたけれど
レッスンのたびにセンセにいろいろと怒られて
どう弾いていいのかわからなくなって
結局は聴いてしまった。




うわ。
これだわ。

一気に引き戻される。
やっぱり私の中でのショパンはこれなんだなあ。
聴いたあと
センセとフランソワのギャップにますます悩むことになってしまったけれど。








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フランソワのように弾くことなんて出来ない。
間違いなくセンセは怒るだろう。
それ以前に私のテクニックじゃもちろん無理だけどね。
でも聴いて悩むことでいい勉強にはなった。




ショパンを弾く時は思いっきりナルシストになること

今回久しぶりに弾いてそう思った(笑)。
















晩年のフランソワは不眠症に悩まされていたらしい。
そのため睡眠薬を服用するようになった。
だがそのせいで朝起きてもなかなか頭がすっきりせず、意識が朦朧としてしまう。
結果、覚醒剤で無理矢理意識を覚醒させるようになった


・・・・・・・・ということらしいんですけどね。



Samson François

(例の)奇しくも衝撃の「Don't Stop Believin'」と同じ頃
久しぶりに聴いたものがもう一つある。




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サンソン・フランソワを初めて聴いたのはたしか中学2年の時だったと思う。

「異常なまでに深く激しいショパン」

レコード店でたまたま手にしたLPの帯ににそう書かれていた。
今なら●クソ●がドヤ顔でつけそうなコピーだが
このひと言に心を動かされたのと
1,800円という当時にしては思いがけない廉価だったこともあり
お小遣いで購入した。
ちなみに曲はソナタ2番と3番。


コピーは決して大袈裟ではなかった。
聴き終わってどきどきした。
こんなショパンがあっていいのかと。








で。
フランソワにハマった。
たった一枚のLPで。
後にハマったジャーニーに勝るとも劣らないほど。
高校生になった頃には、もうショパンは他のピアニストを聴く必要はないとまで思った。
今思えばずいぶん小生意気な子供だったなあ(笑)。

そのさらに数年後、CDで買ったバラードとスケルツォ(要するに上の写真のやつ)は
本当に毎日のように聴いた。
ルバートの加減まで耳に染みついてしまうほど。
無意識のうちに何か禁断の匂いを嗅ぎとっていたのかもしれない。
















晩年のフランソワは覚醒剤に手を出したと聞いたことがある。
ホントかな?
もっともトリップが目的ではなかったようだけれど。



猫の手もしくは

今週月曜日から3日間休暇を取っていた。
今日久しぶりに会社へ行ったら机には文字通り書類の山が。
毎年のことなので覚悟はしていたけどね。
次々とハンコ押して右へ左へ書類を回して、オニのように忙しい一日が終わった。

明日は会議があるので今日のうちに資料に目を通しておかなくてはいけないのだが
もちろん昼間そんな時間はなく、仕方がないので家へ持って帰ってきた。
で、今読んでるんだけど、ちーっとも頭に入らない。 そりゃビール飲みながらじゃねぇ

ああっ、めんどくさっ。
















おーーーい、じぇりーさーーーん


ねえ、この書類アタシの代わりに読んであとで要点だけ教えてくれない?
こういう小難しい書類読むの得意そうだよね。
(弁護士の卵だったし)


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・・・・・・・・ったく使えないんだからもぉ




遊んでる時間はないのでホントに書類に戻ります(汗)。
明日の会議は何時に終わるんだろう?

ごめんなさい。
コメント返信等もう少しお待ちください。



表現する者として

スティーヴに再びのめり込むようになって
画像や動画をいろいろ検索して観ていたら
一枚の写真に行き当たった。




思わず手が止まった。
私のまわりの時間もそれを察して止まってくれた。
















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必死に歌っている。




一所懸命になることが必ずしも良いこととは限らない。
観客に対して余裕を見せなければならない時もある。
いや、本来そうあるべきなのかもしれないけれど


自分にとって歌うことがすべて
歌うことで自分は息をつくことができる
自分を表現することができる

だからこんなにも必死に歌っている


スティーヴがそう訴えているような気がした。
笑顔やクールな顔で歌っている写真もたくさんあるけれど
一瞬のちょっと切ない表情をとらえたこの写真が私は大好き。








私は必死に弾いているだろうか
私は自分を表現しているだろうか

この写真を観るたびに自分に問いかける。




今、この写真は私のあいぽんの待受画面になっている。
スティーヴに問いかけてもらうために。
自分を見失わないように。



(/0 ̄)

5分ほど前に無理矢理起こされて連れて来られました


・・・・・・・・というような顔をしている。








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この写真わりと好きなんですけどね。




いかにも寝起きのようなちょっとぼさぼさな頭のてっぺんが
私にはどーーーしてもトマトのヘタに見えてしまうのだが(笑)。



ありえないものそれぞれ

実はスキンヘッドって決して嫌いではない。
あー・・・、だからmishaにしたわけでもないんだけど(爆)

なのでGerryさんがスキンヘッドにしても抵抗ないかも、私。
逆にあんまり長いのは




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役によってはね、これはこれでカッコよかったけれど
正直言って誰なのかわからない(笑)。








似合わないヒトに無茶を言うつもりはない。
スティーヴはロングのままでいいのよん。
「Infinity」の時からずっとロングヘアだったスティーヴ。
中性的というイメージが定着しているせいかロングが似合うわ。
スキンヘッドなんて、ねえ。

ジャーニー時代で一番短かったのはこの頃?

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それとこのおヒゲについては

うーん、ワタクシ的にはあってもなくてもいいけど
別にあってもいいんけど(どっちなんだよ)

・・・・・・・・やっぱりないほうがいいかな?








対して

無精髭のないGerryさん。


ダメです。
これだけは譲れません。
私のなかではありえないからっ!


そりゃね、俳優さんだから役に合わせて剃らなくちゃいけない時もありますよ。
でも撮影がない時は剃らないでお願いだから。




だって
だってだって

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ほらね、やっぱりGerryさんじゃなくなっちゃう。 それでもカッコイイけど

あれ?おヒゲは?
もしかして電車の中に置き忘れてきちゃったとか?
だから言ったでしょ、網棚にのせるなって(違

・・・・・・・・なんて余計なお世話も焼きたくなる。
















やっぱり

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うっとり♪



Profile

misha

Author:misha
Gerard Butlerが好き
Steve Perryが好き
彼らの生き様に触れ己れを振り返り
ピアノを弾く私

好きなこと 読んだり聴いたり、それと猫
苦手なこと 予定調和的なこと

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