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静かに願う

ちょっと番外編的文章。
















9月26日(土)、中学の同窓会があった。
4~5年ほど前から行われている。
私は毎回出席しているが、中には今回初めてという人もいて

1年の時は何組だったとか
2年は?3年は?とか
誰と同じクラスだったとか
担任は誰だったとか

この会話は毎年必ず繰り返されることになる(笑)。




隣のテーブルから
「これで4人だよな」
という声が聞こえてきた。

「え、なにが?」
「Mのやつ亡くなったんだよ。ガンだったらしいよ」
私は一度も同じクラスにならなかったのでこのMくんのことは知らないのだが
同い年でそういう話が出てきたことにびっくり。
他のコが「4人て、他には?」と恐る恐る聞くと

「Nくんでしょ(Nくんのことはすでに知っていた)
Iくんでしょ(うーん、知らない人だ)
○○ちゃんでしょ」

「えっ、○○ちゃん亡くなったの?いつ?どうして?」(このセリフは私)
「もう結構前だよ。30になる前に。スキューバダイビングやってて」
○○ちゃんは3年の時同じクラスだった。
特別親しいわけではなかったけれど、亡くなったと聞くとやはりショックである。
「知らないだけで他にもいるかもな。誰も連絡が取れない奴もいるし」
そう言われて場がちょっとしんみりしてしまった。




帰り道、女のコ(ええ、いくつになっても女のコ)同士3人でお喋りしながら電車に乗る。
一人が「去年ちょっと入院して」と言う。
「おととい、北斗晶が手術したでしょ。ちょっとね、あれを」
またもやショックを受ける。
もうこういうのって他人ごとじゃないんだなあということを思い知らされた。








ごめんなさい。
ブログを始める時にこういう身の回りの生々しい話は書くつもりはなかったのだけれど
やっぱり書かずにはいられなかった。


スティーヴも過去に手術しているし
Gerryさんだって
3番目の方だって
村上さんだって

もちろん私だっていつどうなるかわからない。








あらためて4人の冥福を祈ります。
そして

私の愛しい人たちが
私の周りの全ての人たちが
いつまでも健康でありますように。
たくさんでなくていいから
決して多くは望まないから
皆がささやかな幸せにつつまれますように。



取るに足らない独り言

9月20日(日)、某所でピアノを弾いてからもう一週間になる。
書こうと思いながらずるずると時間ばかりすぎてしまった。
この文章は自分の中での覚書きというか一人反省会というか
そんな内容なので、適当に読み飛ばしていただければ。(^^;








今回は前日に2度、当日の午前に1度と午後の本番を録音した。
練習での録音を聴いた時はどこを直せばいいのかわかったつもりになって
本番に生かそうなんて思っても
後からあらためて聴くと、本番のも含めてどれもこれもたいして変わり映えしない。




一番主張しなければならないところでメロディーが浮き上がってこない
輪郭がぼやけている
バランスが悪い
とにかく全体的にまとまりがない

書き出してみると酷い内容ですね。(^^;

止まらずに弾ければいいとか
もうそんなことを言っていてはいけない。
まだまだ自分に甘い私。








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スティーヴ闖入前のあいぽん待受画面その1








お開きのあと、同じく参加した見知らぬ方から声をかけられた。
「テンポが遅めですね。きれいな音を出そうとして敢えてそうしているんですか?」
「いいえ、難しいところが弾けないからですっ」
などと素直に答えてしまい、後から軽く自己嫌悪に陥った。
見栄でもいいから
「ええやっぱりショパンは美しい音でなくっちゃ♪( ̄ー ̄)」
とでも涼しい顔して言っておけばよかったかな。


ショパンの中では誰もが一度は弾く曲だと思うのだが、私にはとーーーっても難しかった。
センセに怒られ厳しいことを言われ、レッスンのたびにへこんだ。
本番直前の最後のレッスンでは
「アナタ全然わかってないわ」と突き放されるように言われたし。

8月の発表会で本番が終わってセンセに挨拶した時も
「苦手だとか自分で決めつけて逃げてばかりじゃ前に進まないわよ」
と言われた。
そろそろ次の曲を決めなければいけないのだが
その後何となく連絡を取りづらくてまだセンセに電話をしていない。
別にセンセとの関係が悪化したわけじゃない(と思う)。
もっとも、センセにしてみれば私は扱い難い生徒だろうというのは自分でもわかってるけどさ。




20日の日、家に帰ってきて夜もこの曲を練習した。
また弾くかどうかはわからないけれど
今はまだこの曲に気持ちが向いているので、その間はもう少し弾こうかなと。








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かわいい闖入者








プロフィールの写真は今年3月からずっと練習してきた今回の曲の楽譜。
今はもうこんなにきれいじゃない。
自分の書き込みとセンセの注意書きでぐちゃぐちゃになってしまった。



動悸息切れ

昨日夕方から本社で会議があったので、その一時間ほど前に職場を出た。
今朝出社すると席に後輩さんのメモ。

『○○を処理しておきました
書類は後ろのキャビネの一番上に入れてあります
決済のためのハンコとPCをお借りしました』

機転の利く後輩の存在は有り難い。
念のため確認すると、書類は不備なくちゃんと処理されている。
よしよし。

ただ、ひとつだけ気になる点が。




>PCをお借りしました




私のPCを使うのはちっともかまわないのだが
起動したということは
















あの壁紙をご覧になったということですか?
















妄想しぇり子さんのブログにも似たようなことが書かれていたが
これね、笑いごとじゃないですよ。
もちろん恥ずべきことなんてひとつもない。
だが、見られたと思っただけで一瞬我を失った。
もっとも後輩さんは洋楽には興味がないようで何も言って来なかったが。




まあ、あの写真は無難だよね。
次はこれにでもしとくか。

link
グレッグの眼つきがちょっと危ないって




冗談はさておき、このスティーヴは不思議と透明感がある。



(注)R15+ですから

先日載せたダンス3連発の2つめのショットは
「The Ugly Truth」(邦題は「男と女の不都合な真実」)から。




特典映像としてディスクに入っているNG集。
(もちろん私は持っている)
ひと頃毎日観てた。
NGを出して照れ笑いするGerryさんがとーーーってもかわいい♪

あ、よい子は見てはいけません(笑)。






Dream, After Dream

昔ジャーニーを聴いていた時は
「Escape」と「Frontiers」は友人にダビングしてもらった。
「Raised On Radio」は自分でLPを買った。
それ以外、「Infinity」以降のアルバムは全てレンタルレコード店にお世話になった。
子供のお小遣いには有り難かったですハイ。

もちろん
「Dream, After Dream」も借りた。
ここまで揃えていたレンタル店て今思えば優秀ですな(笑)。













映画自体は残念ながら話題にはならなかったようだが
ジャーニーの隠れた名バラード「Little Girl」はこの映画のおかげで生まれた。
そしてもう一つ、「Snow Theme」がいい曲だったなというのを覚えている。

この曲、何てことのないインストゥルメンタルなのだが
ピアノとストリングスという、アコースティックでクラシカル
かつシンプルな曲に仕上がっている。
ライナーノーツを読んだらロス・ヴァロリー作曲と書いてあった。
(記憶が曖昧なのだがたぶんそうではなかったかと)

へえ。(*・0・*)

素直に感服した。
ジャーニーの楽曲でロスが曲作りに参加したことは滅多になかったと思う。
こんなに美しいメロディーを書く人だったなんて。




「月」という名の妖艶な姉
「雪」という名の清純な妹

映画では確かそんな設定だったと思う。
清らかな女性「雪」のイメージがそのまま浮かんでくるような曲で、何度も聴いた。




そして最近、「Departure」のライヴをYou Tubeで観ていたら
突然「Moon Theme」が聴こえてきた。
スティーヴが何かに憑りつかれたように滔々と「Moon Theme」を歌い
ニールのギターがそれをサポートする。
そして、そのまま「Wheel In The Sky」へと繋がっていった。
昔聴いた時は特に印象に残らなかったのだが
月の神秘的な雰囲気を表したメロディーに吸い込まれそうになった。








link








ジョナサン・ケインが加わり、「Escape」の爆発的ヒットの立役者となったのは
誰もが認めるところだろう。
だがそれ以前のジャーニーの曲調も、特にこのサウンドトラックは素晴らしい。
ライヴで聴くことのできるインストゥルメンタルを思い起こさせるようなフレーズも
随所で聞かせてくれる。
それらのメロディーを巧みにライヴにはさんでさりげなく聴かせる
スティーヴの音楽的センスには感嘆するしかない。



再度

今日、都内某所でこそっとピアノを弾いてきた。

先月発表会があったのだが自分では納得のいく出来ではなかったので
(納得できたことなんてあったためしがないけど)
機会があればもう一度どこかで弾いてみたいと思っていた。




ピアノに限らず声楽でもヴァイオリンでもクラシックなら何でもOK、初心者大歓迎、
演奏したい人が集まって演奏するという、オフ会のようなゆるーいもの。
グランドピアノが置いてある喫茶店で月に一度開催されている。
これに参加したのは初めてではない。
昨年も弾かせていただいたし、今年も7月に発表会のリハーサルのつもりで同じ曲を弾いた。

勢い込んで参加を申し込んだのはいいけれど
7月の時も今回も、実はぎりぎりまでキャンセルしようかと迷っていた。
いくら気軽に演奏できる集まりとはいえ

こんなに下手なのもアタシくらいだよなー
アタシなんかが出ていいのかなー
恥をかくだけだしなー

・・・などとうだうだ悩んでいたのだが
せっかく人前で弾ける数少ない機会でもある。




結局、最後は背中を押してもらった。
















link
スティーヴ、あのね








今日の演奏を録音してきたけれど
たぶん今はまだ冷静に聴くことはできないだろう。
















とりあえず今日は
聴きたかったけれどこの2~3日ずっと我慢していたこの曲を聴いたら寝る。




この曲と「Good Morning Girl」はとても奥の深い曲だと私は思っている。
そのことについてもいずれ書いてみたい。



Patiently

この2~3日、スティーヴの曲を聴いてない。
ジャーニーも聴いてない。
Gerryさんの「MOTN」も聴いてない。
何も聴かずにいると夜って結構長い。


今夜は少し早めに寝ようと思うのだが
こういう時ってなかなか寝つけなかったりする。




一曲だけ何か聴こうかな。
・・・・・・・・いや、やっぱりやめておこう。

がまんがまん。




寝る前にせめてお姿だけでも








ちらり |・_・)
















link








(〃▽〃)


余計眠れなくなったりして(笑)。



調子にのって

ダンス3連発。

昔これらの写真を使って書いてみたけれど、結局はボツにしてしまったもの。
今読んでもやっぱりいまいちだけれど
お蔵入りにしてしまうのも何となくもったいない。
だーってどれもカッコいいんだもん♪








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「オペラ座の怪人」と同じくらい大好きな作品。
Gerryさんの故郷スコットランドを舞台に静かで素敵な時間が流れる。








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ばりばりのR15(爆)。
まあ当然でしょう(爆爆)。
でもファンの間では人気が高い。
Gerryさんのこの表情から目が離せない。




この後の二人の心の動きを思いながらあらためて観ると
どちらもどきどきするダンスシーン。
















おまけ




link


Gerryさんのこの戸惑いの表情はきっと素ではないかと(爆爆爆
ちなみにこの監督はマドンナの元ダンナのガイ・リッチー。



マント3連発

昔、某SNSに載せた写真3枚。
自分ではわりと気に入っているものなので
ちょびっと加筆修正してここにも残しておくことにする。








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Gerryさんもかつてドラキュラを演じたことがあった。


てか、ヴァンパイアものってこれほどリメイクされていることを考えると
後に名を成す映画俳優なら誰もが一度は通る登竜門なのだろうか。
「オペラ座の怪人」の監督ジョエル・シュマッカーはたまたまこれを観て
ファントムは彼しかいないと直感的に思ったのだそう。











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言わずもがなのこの一枚。

ああもう言葉が出ない。
こうして立っているだけでどうしてこんなにも人を惹きつけるのだろう。

不器用な形でクリスティーヌを求め
そのためにやがてはどんどん自分を追いつめてしまう怪人さん。
またどこかで上映されないかなー。
たまには大きいスクリーンで観たい。








link


Gerryさんに落ちなかったら、こういう映画って私は絶対観なかったと思う(笑)。


初めてこれを観た時、不思議にきれいな映像だなあと思った。
CGを駆使しているせいか

首がぽーんとか
血がどばーとか

何故か不快に思わない。
実際はR15なんですけどねこの映画。(^^;
戦闘シーンは日本の時代劇の殺陣にも通じるものを感じて、思わず見惚れてしまった。
















これでスティーヴがライヴでマントを羽織ってくれれば
その写真も間違いなくウチの家宝にプラスされるんだけどなあ(爆)。



スティーヴ、あのね

スティーヴ、あのね

お願いがあるんだけどぉ・・・・・・・・(もじもじ)








link








(・_・*))))))))))))




(こしょこしょこしょ)

・・・・・・・・・・・・・・・・。
















(ぽかっ)
ひえぇっ!

ε=ε=ε=(;ノ_ _)ノ








・・・・・・・・なーんてね。




甘えるなっ!
とか言われそう。

いいトシしてもじもじするなっ!
なんても言われたりして(笑)。
そうですね私ももういいトシしたおばさんだし。
それは否定しませんですハイ。








いつまでも他力本願は恥ずかしい。
しっかりしなくちゃ。



Profile

misha

Author:misha
Gerard Butlerが好き
Steve Perryが好き
彼らの生き様に触れ己れを振り返り
ピアノを弾く私

好きなこと 読んだり聴いたり、それと猫
苦手なこと 予定調和的なこと

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