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そして金曜日

今週も忙しかった。


「打ち上げだー!」と、本日営業サン達は午後6時前に会社を出ていった。
「mishaさんも行く?」とお声をかけていただいたが、そんなに早く終わるわけがなく
丁重に辞退しにこやかに送りだした。

一人会社に残ってしいんと静かな中で仕事していると
ちょっとした物音にも飛び上がるほどびっくりしたりして。(^^;


営業さんたちは今日で終わりかもしれないが私の忙しさは来週も続く。
















今夜の寝る前の一曲。



もしかしてこれは「USA for Africa」のアルバムバージョンかな?
エンディングが短いだけでなく、「Street Talk」のボーナストラックとは微妙に違う(よね?)。
私が昔ダビングしてもらったのは「USA」からだけど
さすがに細かい部分までは覚えていない。

「Street Talk」仕上げの最終段階で、同じ傾向の曲として
「Foolish Heart」とどちらをアルバムに入れるか
スティーヴはもしかしたら迷ったのかもしれないなあなんて勝手に想像してみたりする。
でも「USA for Africa」に提供して「We Are The World」の次に続けて聴くなら
この曲のほうがしっくり繋がると思う。




・・・・・・・・と、昔聴いたときに思ったことは間違いではないと今も確信している。

私は曲そのものは「Foolish Heart」よりこちらのほうが好き。



The Point Of No Return

一昨日久しぶりに怪人さんにお会いしたので。








「The Music Of The Night」が
怪人さんのクリスティーヌへの純粋な愛を歌い上げた至上の一曲なら
これは
怪人さんが人間の醜い部分も含めたストレートな愛を表現した曲なのかもしれない。













「ハリウッド史上屈指の官能的なシーン」と評された。
舞台版とは異なる演出でクリスティーヌの解釈も変わってくる。
映画版では怪人さんが歌い出した瞬間に
背を向けていたクリスティーヌはもちろん気づく。
知っていながら、戸惑いながらこの曲を歌っている。
そして、歌い終わる頃には表情が全く違うものになっている。
たしかに官能的だ。




それにしても
Gerryさんセクシーすぎ(ため息)。
いいんですかそんなんなっちゃって。
どうしてくれるんですか私を骨抜きにしてくれて。


以前、「MOTN」の動画を貼りつけたが
実はこの曲が「オペラ座の怪人」のナンバーで一番好きだったりする。
・・・いや、やっぱり「MOTN」もいい曲だよね。

・・・・・・・・でも「PONR」も同じくらい好きなのよ。




DVDもブルーレイも持っていながら(諸般の事情により両方買った)
ネットでも動画をでれでれ観ちゃうってどうなんだ自分。
てかサントラのCDも買ってあいぽんに入れてますけどそれが何か?(笑)

まあいいや。




いいですか?Gerryさん。
すてぃーぶすてぃーぶと騒いでいても、アナタへの愛も決して消えはしないのよ。



あっちの世界へ行ってきました

この土日は現実逃避する!

と昨日の朝起きた時に自分に宣言した。
どうせ休み明けは現実に戻らなくちゃいけないんだから
この2日間は頭も神経も休めたい。


昨日は再放送を録りだめして途中まで再生した「あまちゃん」の続きを
80回あたりまで観てげらげら笑い
今日は王道の








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テレビの音声をシアターモードにして存分に堪能した。
家で観る時は少しでも勉強になればと思い、字幕を英語にしている。
内容はもうわかってるしね。




明日からの一週間も忙しくなるはずだ。
がんばろ。
私にはGerryさんもスティーヴもいてくれる。








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とりあえず明日の朝は本社への言い訳を考えないとな(笑)。













金曜日はトラブル

一昨日、昨日に比べて今日は少し落ち着いているかなと思った私が甘かった。
本日午後3時すぎ、トラブル発生。
まさかゆうべ「Troubled Child」を聴いたせい?
そんなトラブルつながりはイヤだ。( ̄∇ ̄;)

青くなる私。
当事者の営業のおやぢは私に問いただされて「うそ、マジ?」を繰り返す。
誰が嘘なんてつくかいっ。




前にも書いたが、私は自分の仕事をこっそり「ムーニーちゃん」と呼んでいる。
(そういえばあの時も金曜日だったような)
ええ、年中おやぢ達のしでかしたトラブルの後始末ばっかりですわ。

経緯書ものかなー
誰が書くのかなー
やっぱり私かなー

そんなことを虚しく考える。








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スティーヴ闖入前のあいぽん待受画面その2








夕方みーんな帰ってしまい、一人で残務整理をしていたら
作業を終えて出ていったお掃除の人が5分後に戻ってきた。
「差し入れ。他の人達には内緒ね♪(^^)」
と言って、某コーヒーチェーン店のホットコーヒーとマフィンを手渡される。

(T_T)


私、たぶん怖い顔で仕事してたんだと思う。
こんなことばっかり・・・と拗ねていた自分を反省した。
ありがとうございます。
ごちそうさまです。








後始末はまだ完全に終わったわけではない。
月曜日、本社からツッコミが入るかなあ。
何て答えるかは月曜日の朝に考えるとして(笑)




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今夜はスティーヴのこの穏やかな顔を見て
私も穏やかな気持ちを取り戻し眠る。



荒む気持ちを

お昼、コンビニのスパゲッティを買ってきて席でもそもそと食べていたら
途中3回電話がかかってきてそのたびに中断された。
ようやく食べ終わる頃にはすっかり冷めて表面がかぴかぴに乾いていた。

お昼ごはんくらいゆっくり食べさせて(涙)。




10月に入ってから、特にこの2週間ほど忙しい日が続いている。
もちろん今月の忙しさは特別なものだけれど
(イベントみたいなもんですわ)

今日、仕事をしながら一日中頭の中で聴いていたのはこの曲だった。






暗いなアタシも(苦笑)。
この曲好きだけど。



One More

「Trial By Fire」についての続きというか
このアルバムで私が一番好きな曲について。

















正直言って、最初にこの曲を聴いた時の印象は全く覚えていないのだが

今回聴いて驚いた。
いきなりストリングスで始まるんだもん。
なんてドラマティックな出だし。
3曲目の「When You Love A Woman」もそうだけれど
まさかジャーニーのアルバムでストリングスとの協演が聴ける日が来ようとは思わなんだ。




そしてもうひとつの驚きが、この曲の文学的な歌詞。
森の隠れ家にひっそりと暮らす賢者が低い声で語る昔話のような内容。
ストリングスと歌詞が上手く融合して、とても格調高い一曲に仕上がっている。


このアルバム全ての曲に言えると思うけれど
明らかに歌詞が昔の曲とは変化してきた。
いや、歌おうとする根本的なテーマは変わらないのかもしれないが
言葉の選び方というのかな。
内面的にもひと回り大きくなって戻ってきたのだと思う。








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同じ曲でも聴き手の年齢やその時の精神状態で印象や解釈は全く違ってくる。
私自身、ピアノでも若い頃には何とも思わなかったのに
こんなに深みのある曲だったなんてと今になって心揺さぶられることが何度もある。
耳も成長していくのだ。




最初に聴いた時から私の耳がどのくらい成長できたのかはわからないが
あの時理解できなかったものが受け入れられるようになったのは嬉しい。
メロディーライターとして成長したスティーヴを理解でき、少しだけ近づけたような気がして。








ここにたどり着くまでの回り道を一所懸命埋めるように
今私はこのアルバムを繰り返し聴いている。



困った時の

今日は一日外出していてくたくたになってしまった。
明日は会議もあることだし今夜は早めに寝る。
月曜日から会議なんて何を考えてるんだかまったく。
特別バージョンで社長も出る(!)らしいので居眠りしたらさすがにまずいよね。




寝る前の一曲は、「Trial By Fire」の中で2番目に好きなこの曲。


























スティーヴ、あのね

お願いがあるんだけどぉ・・・・・・・・(またかいっ)




(・_・*))))))))))))




(こしょこしょこしょ)

明日の会議で寝てたら起こしてね
linl



「Trial By Fire」について

今年になって再度スティーヴ&ジャーニーを聴き始めたが
唯一、なかなか手を出さなかったアルバムがある。








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おおっ!
ジャーニーが新譜を出している。
本来のメンバーに戻っている。

リアルタイムではない。
発売されて少し過ぎた頃だったと思う。
1996年というと私は何をしていたんだろう。
その頃何を聴いていたんだろう。
どこかの店舗で偶然見つけて購入した。
家に帰って早速聴いたが

・・・・・・・・。


その後も何回か聴いたと思うが、結局放置。
ピンと来なかったんだなあ。
悪くはないんだけれど、昔のように夢中にはなれなかった。








今、あらためて聴いて思う。

あの時どうして夢中になら(『れ』ではなく)なかったのだろう。
こんなに素晴らしいアルバムなのに。


当時は私自身が彼らの変化についていかれなかったのかもしれない。
もしくは私がジャーニーに限らず洋楽をもっと幅広く聴いていたら
あるいは継続的に聴いていたら
また違った印象となっていたのかもしれない。


「Message Of Love」が「Separate Ways」を意図的になぞっているのは最初に聴いた時に感じたが
今は単にそれだけではないことに気がつく。
「Separate Ways」のアンサーソングなのではないだろうか。
『僕達の道は分かれてしまった』というのに対し
『聞こえる?僕はここにいるよ』と言っているのだ。








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今は言わないよね(笑)








ジャーニーの最高峰は「Escape」だという人もいるし「Frontiers」だという人もいる。
メンバー5人の復活は喜んでも「Trial By Fire」に関してはちょっと・・・という人もいる。
評価は人それぞれであり、いずれも尊重されるべき。


私の個人的な意見を言えば
ジャーニーの最初の頂点は「Departure」であり
二度目が「Trial By Fire」だと思っている。








うーーーん。
いまいち上手く言えないな。(-.-)ヾ

次回もう少し書きます。



さあ遠慮せずに

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この写真を観た時に思ったんだけど
上着をこれから

着ようとしているところ?
脱ごうとしているところ?




まあ脱ごうとしているんだろうな。
脱いだあとの写真もあるから。


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かわええのぅ♪








何だったらもう一枚脱ぎます?

お手伝いしましょうか?( ̄ー ̄)



Happy To Give

昨日の文章にちょこっとつけ足し。
公開した後に書き忘れていたことを思い出したので。
まあ読み飛ばして下さいませ。
(再編集するのがかえって面倒だっただけです)




「ROR」で一番好きなのは「Happy To Give」と書いた。
この曲は8分の12拍子である(3連符を使った4分の4かもしれないけど)。
おそらくスティーヴがメインとなってつくったのではないかと勝手に想像している。
こういうリズム感の曲ってメロディを意識して、というか
自分が実際に歌いやすい流れを考えてつくったのではないだろうか。
同じ拍子の他の曲を挙げれば、「Lovin', Touchin', Squeezin'」や「I'm Cryin'」なんかは
たしかスティーヴが単独で作曲したものだしね。


この曲はアルバムの6曲目で、LPだとA面の最後に位置する。
フェイドアウトしてこの曲が終わると、ほうっとため息をついてしばし余韻に浸り
さてどっこいしょとレコードをひっくり返してB面に針を落とすと
一転、底抜けに明るい「Raised On Radio」が聴こえてくる。
青春の1ページを切り取ったような若々しい曲との対比も素晴らしい。
アナログで聴いた者としてはこんなところも懐かしかったりする。








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ニール自身は「ROR」の出来についてはあまり満足していなかったらしい。
リリース後のインタビューでこんなことを言っていた。
「ジョナサンの家に集まってつくったから自然にピアノ中心の曲が多くなった。
次のアルバムはちゃんとスタジオを借りてつくりたい」
まあその、何というか、こういう発言はやっぱりニールらしいというか。(^^;)




てか、私が挙げた3曲は偶然にも全てスティーヴとジョナサンが二人でつくったものだった。
私自身無意識のうちにピアノ寄りの聴き方をしてしまうのかもしれないな。








ニールのギターを褒めたかったのか
「Happy To Give」という曲の良さについて書きたかったのか
自分でもよくわからなくなってきたが(笑)


なんでエンディングが切れてるんだっ

今夜はこれを聴いたらおやすみなさい。



Profile

misha

Author:misha
Gerard Butlerが好き
Steve Perryが好き
彼らの生き様に触れ己れを振り返り
ピアノを弾く私

好きなこと 読んだり聴いたり、それと猫
苦手なこと 予定調和的なこと

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