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あなたへの想い

昨日法事のため朝早く家を出て、実家で一泊し夕方帰ってきた。
少し疲れたので今夜は早めに寝る。
火曜日は恐怖の月初だしね。


















この曲は以前にも載せたが、今回はアルバムバージョンで。




スティーヴを抱きしめたい思いは今なお変わらない。



ボクに言われても

来日中のゲルハルト・オピッツ。
私は行っていないが、一昨日と昨日はN響の定期公演でモーツァルトのコンチェルトを弾いた。
当初出演予定だったピアニストが来日できなくなって急遽代役を引き受けたそうである。
2週間くらい前に依頼されてコンチェルトを弾いてしまうのもすごいが




昨日のアンコールでシューベルトの946を弾いたらしい。


なんですと?( ̄0 ̄;)

先週のリサイタルでまさしく私がアンコールに期待していた曲である。
シューベルト弾くならあの日だったでしょ。


D946は3曲あるが弾いたのはおそらく1番。
好きなんですこの曲。


本当はアンドラーシュ・シフのがあれば
















ちょっとちょっとスティーヴ、どういうことなのさ!(八つ当たり)


link

11月19日はシューベルトの忌日です




えーーーん!(泣)



クレーマー

昨日末期症状を呈してきた私。
(お二方フォローありがとうございます)

よってその原因にもの申す。
























ちょっとスティーヴ、どうしてくれるのさ!


link
ステイーヴのあさってはそっちですか

ああっもう、可愛すぎて憎らしいったら(きーっ)。



Fantasieもしくは空目

先日のリサイタルでオピッツが弾いたシューマンの幻想曲がわりと聴きやすかったので
これを機にもう一度聴いてみたらこの曲がもっとわかるようになるかもしれない。
そう思い、今日は昼間これを聴いたのだが







誰の演奏で聴こうかと動画画面を見ていたら
一瞬SchumannをSuzanneと空目した。

・・・・・・・・シューマンもSuzanneも好きだけどさ。
















orz

もうだめだ。
いろいろ末期かもしれないわアタシ。( ̄∇ ̄;)



何もかも拙い

私がブログを始めるにあたって思うことは最初に書いたが
そもそもブログ、元をたどればその昔某SNSへ日記を書こうと思ったのは
文章を書くことによって自分を表現することへの
多少なりともプラスになればと思ったから。








link
スティーヴ闖入前のあいぽん待受画面その4








私は口下手だと自分では思っている。


Gerryさんは演じることによって
スティーヴは歌うことによって
自分を表現している。

私は?




ずっとピアノを弾き続けているけれど、それで自分の感じることを表現できているのだろうか。
センセに「何が言いたいのかわからない」だの「弾き方がつまらない」だの
昔からレッスンのたびに言われて

口で説明することもできない
ピアノで訴えることもできない

私ってホントになーんにもできないおバカなのかしら


・・・・・・・・などと考えてしまいまして(笑)。




その場で頭を素早く回転させて相手の問いに答えるのって私にとってはわりと難しい。
思いはあるのに気持ちだけ空回りして音に出ない。

それなら、せめて文章くらいまともなものを書ける人間になりたいと思った。
社会人として、大人として恥ずかしくない程度のものを。
文章で考えをまとめることに慣れれば
ピアノも人付き合いも何かしら変わってくるかもしれない。








link
グレッグと歌っていた頃の面影が








・・・・・・・・そんなことを考えながら書いているのだが
この文章自体説得力ないな。( ̄∇ ̄;)
昨日書いたリサイタルの感想も中途半端で内容が貧弱だし。

まだまだ難しいわ。



ドイツロマン派の色

例によって、気兼ねなくスルーしてくださいと言っておきますね。
私が書いておきたいことというだけなので。








11月19日(木)、ゲルハルト・オピッツのリサイタルへ行ってきた。
シューマンとブラームスの連続演奏会第1回。
私は評論家ではないので、書きたいことだけを。




自分がこの半年ショパンを弾いていたせいか、シューマンの幻想曲を聴いて
そうそうこれがシューマンの色彩なのよと懐かしくなる。
家に帰ってきた感じ。
ああまたシューマンが弾きたくなる。

オピッツのシューマンは今回初めて聴いたと思う(たしか)。
決して情や雰囲気に流されず、どちらかというとドライ。
でもその反面、わかりやすいと言えるかも。
私はシューマンの中では幻想曲って大好き!というほどではないが
オピッツの演奏は聴いていて自然にこの曲に入っていくことができた。
ちなみに第三楽章は原典のとおり(第一楽章に戻らないほう)。

後半のヘンデル・ヴァリエーションも久しぶりに聴いた。
こんなに瑞々しいブラームスは初めて。
和音は重厚なのに細かいパッセージで歌うヴァリエーションがとっても繊細できれい。




シューマンとブラームスってタイプは違うけれど
ある意味では鉄板の組み合わせでもある(笑)。
歌い方は全く別なのにどちらもやっぱり正統なドイツロマン派。


《プログラム》
シューマン:子供の情景 Op.15
シューマン:幻想曲 Op.17
ブラームス:2つのラプソディー Op.79
ブラームス:ヘンデルの主題による変奏曲とフーガ Op.24


この連続演奏会は全4回ということなので
来年以降のあと3回は何を弾くのか楽しみである。
シューマンは何を弾くのかなー。
他の曲はどんなふうに弾くのかちょっと興味がある。




アンコールではシューベルトを弾くんじゃないかと
実はひそかに期待していたのだが(だって11月19日だし)
ブラームスのOp.116-4だった。
いや、これもきれいでしたよ?
でもこれだけでもアンコールで弾いたということは
ブラームスのOp.116はあと3回には入らないのかな?




5時半に無理矢理仕事を切り上げて新宿へ急いだ。
おかげで翌日はいつもより早く出社しなければならなかったけれど
でも聴けてよかった。



ここにもひとり

いる。
わかってない奴が。
















link


赤ちゃんにちょっかいを出して笑うGerryさんが可愛いすぎる。
アナタのほうが赤ちゃんよりずっと可愛いと思うぞ。
私のピアノがヘタすぎてセンセに怒られるのとはわけが違う。
このヒト、ホントにわかってない。

先日のスティーヴとこのGerryさんに
misha降参。


ふたりともそんなに可愛くてどうするんだ。
何を考えてるんだ。




どなたか彼らに諭してやってください。
この可愛さは罪だということを。
犯罪に巻き込まれても知らないよ?
















私もGerryさんのほっぺをぷにぷにしたーーーいっ。
(スティーヴはお腹ね♪)



アナタ全然わかってないわ

15日の2枚目の写真に初めはこれを使おうと思ったのだが
公開する直前で差し替えた。
だってこんな顔されたら会議なんてどうでもよくなって
ホントに会社サボっちゃうかもしれないじゃない。




まったくもう。




以前、私がセンセに言われたこのタイトルのセリフ。
今日はそのままアナタに言わせていただきますから。
























link


いいトシしてそんな可愛い顔しないでくださいよ。

やれやれ。



ぷしゅ♪

熱はでなかった。
冷や汗をぬぐいながら2時間弱の会議を乗り切った。




もうなんでもいいわ。
とりあえず終わったわ。

その図太さと厚顔無恥を称え自らに麦酒を授ける。
(ヱビスだぜっ)




これ飲んだら寝る。



ほんっとにお願い!

ねえねえ、じぇりぃさああーーーん♪

お願いがあるんだけどぉ・・・・・・・・(しなしな)




あさっての会議、アタシの代わりに出てくれないかな?
エクレア買ってあげるからさ♪


link

・・・・・・・・ぅぐっ(ー"ー;








す、スティーヴ、あのね


link
即答かいっ


う゛ーーーっ。
どいつもこいつも。
















あー・・・、あのですね
ワタクシ、あさっての会議

諸般の事情により
どーーーーーしても出たくないんですっ!!!(><)




このままブログの更新がなかったら
北海道にでもトンズラしたと思ってください・・・。
















あさって熱でないかな



Profile

misha

Author:misha
Gerard Butlerが好き
Steve Perryが好き
彼らの生き様に触れ己れを振り返り
ピアノを弾く私

好きなこと 読んだり聴いたり、それと猫
苦手なこと 予定調和的なこと

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