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Fazioliとジョナサン

そういえば2月26日はジョナサン・ケインの誕生日だった。
私はスティーヴ以外のメンバーのソロ活動についてはそれほど興味はないのだが
ジョナサンもジャーニーとしての活動の合間にこんなライヴをしているようで。
(先月もありましたね)


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ディーン・カストロノヴォって保釈されたの?


あ、ピアノがファツィオリだ。




5~6年前、意識せずに買ったショパンの輸入盤CDがたまたまファツィオリを使用していて
私はその時に初めてファツィオリの音を聴いた。
スタインウェイともベーゼンドルファーとも全く違う
何というか、艶っぽい音である。
CDのライナーノーツで確認して、ああこれがファツィオリかと知ることとなった。
なるほどなあ、ショパンとかには合うかも。
でも逆にこの音でベートーヴェンやブラームスを弾かれると
ちょっと耳が疲れるかもしれない。


何だかマニアックな内容になってしまってごめんなさい。
要するに演奏する曲を、ひいては弾き手を選ぶピアノなのかな
というのが私の正直な意見である。

で、上の写真を見て思ったのが

今、ジョナサンはどんな曲をつくっているのだろう?
どんな音楽を演奏しているのだろう?
自分からこのピアノを選んだのか
そのホールなりスタジオにあるから使用したのかはわからないけれど
ジョナサンがファツィオリを弾くという点にちょっと好奇心がわく。


ジョナサン・ケインは若い頃音楽の先生になりたくてしかるべき学校へ進学したそうだが
(学校の先生なのかピアノの先生なのかまではわからないけれど)
のちにジャーニーに加入してスティーヴと一緒に数々の名曲を生み出したのだから
結果オーライというか、スティーヴ&ジャーニーを応援する今の私達も彼には感謝の念を抱く。








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スティーヴとの音楽性の相性も良かったのだろう。
















ホントは何が言いたいかって


写真の左下に写っている例の怪しい女性が
今のジョナサンと彼の音楽にどんな影響を与えているのだろうか。
ジョナサンもまさか「黒ミサ」とか弾くわけじゃないだろうけど(爆)。



日本公開決定!

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どもども。
「London Has Fallen」(邦題「エンド・オブ・キングダム」)の日本公開が5月28日に決定し
とりあえずほっとしているmishaでございます。m(_ _)m
海の向こうではもう来週なのね。
日本はあとまだ3か月も待たなくちゃならない(あぅ)。




ぶらぴやでかぷりおに比べたら知名度はイマイチかもしれないけれど
名だたる賞にもまだお声がかからないかもしれないけれど

新作が発表されればこうしてひそかに喜ぶファンもいるんです。
Gerryさんにとっては今もなお下積みの期間なのかもしれないじゃない。
それが長ければ長いほど、いつの日か華やかに花開くというもんです。
イイこと言った
























前作の「Olympus Has Fallen」から3年。
まあ22年に比べたら3年なんてどーってことないわ。

ねえ、スティーヴ?

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可愛い顔でお茶を濁すのはやめたまえ。



実現なるか

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昨年の12月の写真。
今回はGerryさん一人です。
場所はLAだったかな。
具体的にどこなのかまではわからないけれど
マリブでの写真はよく見かけるのでおそらくそのあたりだろう。
暖かそうに見えるし。


こんな軽装で町なかをほっつき歩いていたら
誰も気づかなさそう。
















てか
こういう写真を見るたびに絶対その辺で
誰かさんとすれ違っているんじゃないかと想像してしまうワタシ。
サンディエゴはその少し下だしさ。




linkクリックすると大きく
わかったわかった(笑)




ロリータを連れていたら
飼い主同士交流できるかもよ?



猫を愛でるSteve、Steveを愛でるのは

今日は猫の日なのでこの写真を。


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おい猫、そこ替われ


私が子供の頃飼っていた猫は無地(真っ白と真っ黒)だったので
こういう柄モノに少し憧れがある(笑)。
















2月19日、ベイエリアでのニュース(?)で
スティーヴの22年ぶりのアルバム制作のことが取り上げられたみたい。
実際にはずいぶん長くレコーディングしていたとラジオ番組で話したとか。
私の英語読解力はホントこんなもん。
間違っていたら申し訳ない。




大丈夫。
スティーヴ、だいじょうぶ。


スティーヴにも自分にも言い聞かせている。



どっちもいいのよ

スティーヴがまた歌ってくれるとしたら、是非とも今の声で聴いてみたい曲がある。




「Walks Like A Lady」
「I'm Cryin'」

ブルーズ系ですね。
「LTS」はこの間(笑)歌っていたので、私としてはこの2曲もリクエストしたい。




ハードロックもポップスよりの軽めのものも歌いこなせるのはもちろん素晴らしい才能だが
スティーヴ自身は本当はブルーズが歌いたかったのではないかと私は思っている。
ジャーニーに加入した当初からね。
本当に私見にすぎないのだが
この勘は昔初めてこれらの曲を聴いた時から変わらない。


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当時だってスティーヴは一所懸命歌っていたしその歌声に感動したけれど
まだ声が、そして歌い方も若かった。
これは年齢的に仕方のない、というより当然のこと。

年とともに声域が下がってくるのは悪いことばかりではない。
今の声なら、より深みと色気のあるブルーズを聴かせてくれると思う。
















逆に若い時の声で聴いてみたかった曲もある。
例えばこれ。




サウンドの色合いはジョナサン・ケイン加入以降のものだけれど
この曲は不思議とグレッグがいたころの雰囲気を思い出す。
このまま『Departure』に収録されても違和感なさそう。








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やっぱりね、想像の中だけで楽しむのはちょっと勿体ないですよ
スティーヴ。



愛情の裏返し

先日の文章とシャツで繋げたわけではないが(笑)




1月22日、ネット上のあちこちでよく見たのがこの写真。


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みんなこのスティーヴがお気に入りなのだろう。
もちろん私も好きだけど
うーーーむ、ワタクシ的にはあっちとかそっちの写真もいいし・・・・・・

結局どれを眺めていても飽きない。
















何だかね、じーっと見ていると
ほっぺにバカ○ンみたいな落書きのひとつもしてみたくなるけれど
ぐるぐるっとな




あ、Gerryさんにしてあげよっか♪(*^^)σ


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あら、可愛いわよきっと♪
そのうちしちゃお



見つめることしか

同じシャツで同じポーズで
(同じ日かどうかはわからないけれど)


カッコよく歌っているのに

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凛々しい表情
















ふと気がついてこっちから見ると




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なぜそんな表情




途端に胸が締めつけられてしまう



Tailcoat

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スティーヴがこれを着たのは
スティーヴなりのプライドの表れではないかと私は思っている。
もしくはある決意を持って選んだのか。

もちろん真意は本人のみぞ知るところだが。
聞いても答えないと思うけどね。
たぶん。
















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「FTLOSM」ライヴの「Tux Drop」のシーンで何を言っているのかわからないけれど
(これを観るたびに英語がわからない自分がもどかしくて)


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頭から抱きしめてあげたくなるくらい
いじらしいなあと思う。



猫のようにハナをこすりつけて眠る

本日まさかの休日出勤。
(自主的にだけど)
お昼頃鍵を開けて忍び込んで2~3時間だけのつもりが
夕方7時近くまでかかってしまった。
ボスにばれたら怒られるだろうなあ。
ここはひとつご内密に。
















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疲れたのでもう寝る。
眠りにつくまでその首に腕をまわしていいですか。



小声で言わせて

前置きを考えるのが面倒なので簡単に。


スティーヴがジャーニーと再会した(和解したという意味?)という記事を読んだ。
ホントかどうか知らないけど。
記事自体はニールの来日中止が決定した頃か少し前なのかな?
今頃目にした私はやっぱりトロい(苦笑)。




ジャーニーに戻ることを望むファンは多いだろうけれど
もちろん一番尊重されるべきはスティーヴの気持ちであって
ファンの勝手な願望ではない。


私の中ではスティーヴってやや頑固な性格というイメージがある。
いい意味で言うと物事へのこだわりが強いというか
悪い意味で言うと根に持つタイプというか。(^^;

スティーヴの中ではジャーニーと決裂した当時の感情はどうなったのだろう。
自分なりに区切りをつけたのだろうか。
スティーヴもニールもいいオトナになってそれなりに丸くなったかもしれないが
やはりお互いに曲げられない部分もあると思う。
そうでなければどちらもここまで、現在の立ち位置まで来ることはできなかっただろう。
















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スティーヴは今もスタジオにいるのだろうか。


自分の内の音楽に向き合い、必死に外へ送り出そうとしている今
雑音でその世界を脅かすことは誰にも許されない。



Profile

misha

Author:misha
Gerard Butlerが好き
Steve Perryが好き
彼らの生き様に触れ己れを振り返り
ピアノを弾く私

好きなこと 読んだり聴いたり、それと猫
苦手なこと 予定調和的なこと

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