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ここにひっそり

職場では有線放送が流れているのだが
ごくたまに「Open Arms」が聴こえてくることがある。
サビの部分が少しだけ。
これ以上細かく書くとアレかも(^^;




今朝も次々と書類を渡されて
(書類って本当にどこからあんなに湧いてやってくるのだろう?)
今日は何時に帰れるのかなあとうんざりしていたところへ
あの声が聴こえてきた。


一瞬にして心を奪われる。


あなたに二度落ちしなかったら
この曲も単なる懐かしい曲で通りすぎてしまったかもしれない。
















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書き続ける




二度落ちしてよかった。
幸せだ。
これからもここにこうして
こんな想いを人知れず書き連ねていくのだろう。



200

linl
ありがとう




本日200回目の更新。
















100回目の時、ご挨拶を書きながら200回目はあるのだろうかと思っていたが
きちゃいましたよここまで(笑)。
少しはまともなものが書けるようになりたい
自分を表現することの一端にでもなればと思って始めたブログだけれど
内容は相変わらずこんなん。
リアルの私はもっと口下手で人付き合いとかいろいろ不器用です。
なので何かと誤解を受けることも多々あり
あー・・・(もごもご)、ここへいらっしゃる方々にも失礼をしていたら申し訳ない。




これを読んでくださっている方へ

ありがとうございます。
ここは読み逃げOKです。
縛りは設けません。
ちょこっと思い出した時にでも
ちょこっと暇つぶしにでも
立ち寄っていただければそれで十分だと思っています。
これからもよろしくお願いいたします。





















こういうキリ番なんて「だからなんだ」と言えばそれまでのことだが

100

200

ときたら次は








































わかってるね?
Gerryさん。
















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( ̄0 ̄)?


キミに頼むからね。( ̄ー ̄)



ひそひそ

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S「ねえねえ、ライヴ終わったらもんじゃ焼き食べに行かない?」

N「いいねえ!俺カレーもんじゃがいいな」(お子ちゃまw)

S「ボクはチーズが入ってるやつ♪」








R「(・・・・・・・・わかっとらんな二人とも。もんじゃといえば切りイカだろうが)」
























(^^;




ちなみにmishaはもち明太が好きですよろしく。



明日はシメの一発

先週に引き続き今週もちょっと多忙を極めております。
















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まあね
















明日はあっちのボス&大ボスが私の職場へ来る予定(ぐへっ)。
まーた何かいろいろ言われるんだろうなー。

私も言いたいことはこの際言わせていただくつもりだが。
















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スカートもね
















普段は一人違う立場で孤立無援の状態にあるムーニーちゃん。
本来のボスが来て叱咤激励してくれるのは有り難いことなのだろう。


とは言え、やっぱり気が重い。
















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他人事でしょ




寝る。



雨の中で

高校2年の年の今日
友達と午後の授業をさぼって禅林寺へ行った。
あ、さぼったというのはちょっと違うかな。
ちゃんと先生に「桜桃忌に行くので」と
お断りをしましたから。(^^;

「そうか」と言ってあっさりOKしてくれた先生もいい先生だったな。
まあ、公立のゆるーい学校だったし。


初めて行く三鷹はずいぶん遠く感じた。
たしか雨が降っていて、傘をさしても結構濡れた。
ようやく着いて森倫太郎さんの隣のお墓に手を合わせる。
墓石に刻まれた太宰治という文字のくぼみに
さくらんぼがぎっしりと詰めこまれていた。




一緒に行った友達が
「森鴎外のお墓は本名の倫太郎なのに
何で太宰は津島修治じゃないんだろうね」
と言っていたのを今でも覚えている。
そういえば何でだろう?








---


何年か前の6月19日、某SNSに書いた文章。
自分ではわりと気に入っているのでそのまま転載した。
こんな短くて何の意味もない文章を気に入っていると言ってしまうのは
自画自賛というか本当にお恥ずかしい限りなのだが
それを言うならブログという媒体自体が
自画自賛と自己満足で成り立っているようなものだろう。




この時一緒に行った友人は、同じクラスというだけで特別親しいわけではなかった。
ただ、たまに話をする時、「太宰を読む人」という意識がお互いに対してあったと思う。
当日の朝、いきなり「桜桃忌へ行かないか」と誘われた。
読書家の彼女に比べたら
私は太宰はたいして読んでいたわけじゃないんですけどね。(^^ゞ




太宰ってものによっては何だか独りよがりがすぎるような気がして
読んでいて辟易したこともあったけれど

独りよがりを自己主張とはき違えるなという意見がある一方で
独りよがりになるところから自己主張は始まるとも言える。
そうでなければ人に対して訴えたいことなんて伝わらない。
















link




そうでしょう?



時代錯誤

Gerryさん、スニーカーはアディダス派かと思ったら
ナイキも持ってました。




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はいはいヾ( ̄。 ̄ )


もっとも最近のモデルっぽいですなこれは。
















スティーヴは当時の写真
Gerryさんは最近の写真
をチョイスしているせいか
(てかGerryさんはこれ以上トシ取った写真はないし)
私の中ではこの二人はいまだ同年代に思えてならない。








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20年前のスティーヴ


実際は20歳違うんだよね。(^^;



Chaconne

たまーに思い出す曲。
思い出すと無性に聴きたくなる曲。
クラシックでもこちらは全くの門外漢なんだけど。

精神的に弱っている時に聴くと心の隙間に入り込まれて
そのままふくらんで私が丸ごと持っていかれそうになる。
こういう時はブゾーニのよりこちらを聴きたくなる。










ちょっと長いのであれだけど
よろしかったら最初のテーマだけでも聴いてみてください。
このメロディーに震えたら続きが聴きたくなるかも。
























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もう寝ます。
おやすみなさい。



どこまでone phrase

以前にもちょこっと書いたが、最近よく聴いているこの曲。



みんなで大合唱してます


実は思うところあって
アルバムといろいろなライヴバージョンを聴き比べているのだが
私が特に意識して聴いているのはあのヴォカリーズの部分。
洋楽でもヴォカリーズという言い方をするのかな?
2コーラス歌ったあとの高音でのロングトーンの部分のことです。




ガン見ならぬガン聴き?

・・・・・・・・w(-_-)w
どっかの号泣議員じゃないんだから(爆




アルバムではそれとわからないくらい一瞬にだけれど
ライヴではしっかりと一度ブレスしている。
でもちゃんとひとつのフレーズとして捉えて歌っている。
ここまでがワンフレーズと聴く者を納得させている。

息長くフレーズを感じて歌うとはこういうこと。

なるほどなあ。
こういうのって理屈じゃない。








わけわからなくてごめんなさい。
どうでもいいことですね。(^^;;;

生の息遣いを感じられるのもライヴの醍醐味ですな。
















Link
私はあなた




スティーヴがこのロングトーンの直前で
「I like this!」と叫んでいたことがあったけど
あれはどのライヴだったっけ?



あなたの色

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青いスティーヴ。
















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グレーのスティーヴ。








そんなあなたの内から生まれる音楽はいつも色彩豊かで雄弁に愛を語る。



大人の余計な恥じらい

>スティーヴの手と自分の手を重ねて
>「おっきいー♪指ながーい♪」とか無邪気にやってみたいです。(^^;)

ヤスミンさんからいただいたコメントへの返信を書いていて思い出した。








もう7~8年前?もっとかなあ。
某ホテルで有森さんのサロンコンサートがあった。
終了後ホテルのレストランでランチ付き。
食事の時有森さんもご一緒だったのだが、小学生の女のコが
「有森さんの手大きいですねー。すごーい(*^o^*)」と言って自分の手をパーの形で差し出し
無邪気に有森さんと手を重ねてきゃっきゃと喜んでいた。
まわりの大人たちは微笑ましく眺めていたのだが
私は内心




嫉妬の炎がめらめらめら




だったのは言うまでもない。

子供のすることじゃないの、と思いながらも
心の中でハンカチを噛んできいーーーっと悔しがっていた。
















その時のプログラムを引っ張り出してみた。
サインはあらかじめプリントされていたもの。
「サインくださいっ!」と突撃したわけではない。

link
別の機会に突撃して書いていただいたサインは他にある(笑)




プログラムの日付を見たら10年以上前だった。
今より10年若かったとしてもさすがに
無邪気に手を合わせられるようなトシではなかったなあ(しくしく)。



Profile

misha

Author:misha
Gerard Butlerが好き
Steve Perryが好き
彼らの生き様に触れ己れを振り返り
ピアノを弾く私

好きなこと 読んだり聴いたり、それと猫
苦手なこと 予定調和的なこと

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