fc2ブログ

記事一覧

自分にレッスン

ピアノのレッスンに行く時はmp3レコーダーを持っていく。
最初の譜読みの時以外は録音するようにセンセに言われるので。
以前、「家でも録音してる?」と聞かれたことがあって
「あ、あんまり・・・、勇気がないです(^^;」などと正直に答えたら




「自分で聴けないようなものを私に聴かせるつもり?」(¬_¬)

・・・・・・・・((((((((((((((((^^;)

怒られました。
続けて言われたのは


「毎日でも録りなさい。まず自分で自分にレッスンするの」




自分の演奏を客観的に聴くのは大事なこと。
それはわかる。
けれど、自分のピアノを聴くのは相当の勇気がいる。
録音再生なんて恥以外の何ものでもない。








link








考えてみればスティーヴもレコーディングでは何度も自分の歌を聴いて
自分に厳しくダメ出しをしていたのだろう。
(もしかしたら今この瞬間だって)

私達が何気なく聴いているスティーヴの歌も
そういうスティーヴの努力と恥の積み重ねの結果なのだと考えると
姿勢を正す思いがする。








link








なので
本番が近くなると、土日はそれぞれ最低1回は録音するようにしている。
(平日はさすがに時間的にムリ)
今日の昼間録ったのを寝る前にもう一度聴きます。
昨日のはあまりにひどくて一回聴いてすぐ消してしまったぜがはは。


・・・・・・・・やれやれ。
















link


でもさ、自分の演奏を聴くのって
ピアノより歌のほうが絶対何倍も恥ずかしいような気がするんだけど。
どんなに上手な人でも。



きょとん

一年前、会社のPCの壁紙を載せた。


今も同じスティーヴなのだが、見慣れてきたせいか
最近では何だかきょとんとしているようにも見える。
























link
きょとん




ええっと、次の歌詞はなんだっけ


・・・・・・・・てな感じ?








これはこれで可愛いけどね。
うふ♪



きっと

「Don't Stop Believin'」で最近お気に入りのバージョン。

https://www.youtube.com/watch?v=jr2ABkugrbs

1987年初のこの曲の演奏。
スティーヴはどんな気持ちで歌ったのだろう。
この年もスティーヴにとってはつらい一年になったはず
















こんなのを見つけた。

https://www.youtube.com/watch?v=u5vrtZKvxWM

ハーモニーがとってもきれい。
歌詞の意味をどこまで理解して歌っているのかはともかく
世代を超えてみんなこの曲の素晴らしさを受け入れているのが伝わってくる。
何より歌っている時の表情がいい。








そしてこれは






泣ける。
スティーヴ以外の人が歌って
こんなに心に染み入るのはちょっとないかもしれない。


スティーヴが「Cupid」を歌ったのと同じように
これが彼らのスティーヴへの想いなのだろう。
























link




スティーヴ、届いてる?
みんなの想い。
みんなこの曲を愛してる。
みんなあなたを愛してる。



アナタに言われたくありませんっ

昨日から右手にちょこっと鈍痛が出ているので
(土日にいきなり気合を入れて弾くとよくある)
今日はピアノを弾く時以外はなるべく右手を休めるようにしている。


この文章も左手でのんびりぽちぽちキーボードを突いて入力中なのだが
・・・・・・あーいらいらするっ。(ー"ー;)
















link
あ、笑ったなーっ




今夜は手にエアーサロンパスをぷしゅっと吹きかけて寝ます。
暑くて寝苦しい時にもおすすめですよん。
くさいけど(笑)。


おやすみなさい。



私ならハリセン持って殴り込み

アメリカの大統領選挙活動で誰かさんが「We Are The Champions」を無断使用して
クイーンから抗議を受けたというニュースがありましたね。
常識的に考えれば予測がつきそうなものだが
こういう人は常識がないからトラブルを起こすのだとも言える。
今日はちょっち毒舌気味








私、こういうことには本当に疎いので今さらなのだが
他にも同様の被害者って結構いるらしい。
で、はたと思い(またかいっ)
調べてみたらやっぱりあった。




「Don't Stop Believin'」

使用されて(されそうになって?)いたんですねえ。
ご存じでした?
私はホント昨日知ったばっかりで。(^^;
もちろんスティーヴはとっくの昔に抗議していた模様。




がしかし。
mishaの怒りはこれだけではおさまらない。


過去には『オペラ座の怪人』の「The Music Of The Night」も使用されたようで。

link


アンドリュー・ロイド=ウェバーが抗議したのかどうか知らないが
なんかもういい加減にしてくれという感じ。
本当にやめてほしい。
















高尚なことを言うつもりはないけれど
音楽ってそれが与えるイメージも大きいかわりに
外の情報から受けるイメージにも左右されやすい。
音はセンシティブな生き物なのだ。


この美しいメロディーは何ものにも左右されたくない。


















某氏、本当にいろいろな曲を使用したようで「ネッスン・ドルマ」まで挙げられていた。
ここまでくると手当たり次第というか、節操がないというか
笑えたわ。


リンク可なのか判断がつかなかったので貼らなかったが
詳しく知りたい方は適当に検索してみてください。
(私が確認したサイトは動画がたくさん載せられていたので開くと重かったです。ご注意を)



ムーニーちゃんのお仕事

仕事が忙しいのは相変わらずだが
最近、報告書の類を作成する仕事に追われている。

今の業務につくようになって、報告書やらレポートやら(同じか)
文章を書く機会がぐんと増えた。
こういう時のために文章力を身につけたいと考えたのも
ブログを始めたきっかけのひとつだが
まだまだぜーんぜん身についてないことを身に染みている今日この頃。








まあ、ビジネス文書はまた違う難しさがあるよね。
まさかボスに提出する書類に








可愛いスティーヴ♪


link
その腕をつんつんしてみたいっ(*^^)σ

とか








じぇりぃさああああん(はぁと)


link
新作の撮影が始まる(or始まった)ようです

とか




ここと同じノリで書くわけにもいかないし。
















С= (ー。ー;)
















要は何が言いたいかというと
あの忌々しい報告書




誰か代わりに書いてくれませんかね?
も、知恵熱出そうで(涙



モノにはウラがある

ネットでこんな一文を見た。


Steve Perry is GOAT too.


ごーと・・・・・・








link

is

link

too.




・・・・・・・・。( ̄_ ̄;)




みみずくの次はやぎですか。
でも似てるか?
横顔とか?


どお?
link




そもそも、みみずくだってどこまで似てると言えるんだか。
でもやぎよりは近いかも




・・・と考えているうちに
はたと思う。

よくよく調べてみると
















・・・・・・・・。( ̄∇ ̄;)
















やれやれ。
アメリカ人てホント、こういう揶揄が好きだよねえ。

それならみみずくのほうがずっと近いと思うんだけど。
















link




実は今日は違う内容を載せるつもりだったんだけど
上の文章を見ちゃったらちょっと気になって(何が?どこが?)。
書いてみたのはいいけれど
まあ私の英語力なんて本当になーんの当てにもならないので
今日のは適当にすっ飛ばしていってください。

どうも失礼しました。
おやすみなさい。
















いくら何でもああいう形であれを引き合いに出されるのは可哀想でしょ



Fantasie

昨日、サム・クックの曲を歌うスティーヴのことを書いていたら
何だかうらやましくなってしまったので
今夜はこれを聴く。
私なりに自分の中にあるものを思い出すように。






ショパンで好きな一曲。


自らの感情に抗わず思いのたけを放出する自由奔放なピアニズム。
私やっぱりフランソワのショパンが好きだ。
























link




スティーヴはサム・クックの曲を歌うことで彼に敬意を表した。
しかも、同じメロディをなぞりながらもそこにはスティーヴの世界もちゃんと存在する。
決して単なるカバーではないのだ。
これは彼と同じ才能を持ち合わせているからこそできるのであって
残念ながら私にはフランソワを聴くことしかできない。
コピーと言われてもいいと思っているのにコピーするテクニックすら持ち合わせない。


もどかしさと同時に何か悔しさを感じるのはこんな時。



Respect




「Lovin', Touchin', Squeezin'」はこの曲へのオマージュだったんですね。
2コーラス目の『make me weep』という歌詞は
「LTS」の出だしに使われているし。








link


『FTLOSM』のライヴでは「I'll Be Alright Without You」の間奏で
「Cupid」をさりげなく取り入れている。
サム・クックの歌う原曲を聴いてみると全く雰囲気が違うのに
とっても自然に溶け合っているのが不思議。
こういうところはスティーヴの音楽的センスの成せる技なんだろうな。

他にも「Only Sixteen」を口ずさんだり
(イールズのライヴの時だった?)
きっとスティーヴにとってこれらの曲は全て自分の体に染み込んで
ずっと自分を支えてきてくれたものなのだろう。
















link
ったくもう(溜息




自分を作り上げてくれたルーツが存在する。
その人をとおして自分の音楽を、ひいては自分の存在を再確認する。
そうすることでささやかな自信を与えられる。
こんな幸せなことっておそらくない。
うらやましい。



戒め

ずっと同じ曲を練習していると
あ、ようやくすこーし手に馴染んできたかな
と思える時がある。
その感触を掴んだタイミングでレッスンに行って
センセの前で意気揚々と弾くと
思いがけないところでミスってひやりとする。
まだまだ思い上がるなよ、とくじらさんが言っているのだろうか。


毎年本番前に必ず一度はあるこの体験が
今日あった。
いつもは2か月も前にすることなのに。

やっぱり今年は準備が遅れている。
自業自得とはいえ、ちょっと凹む。
















link




スティーヴは言い訳とかしないと思う。
そういう人だと思う。
何となく。

有森さんもそうだろうな。



Profile

misha

Author:misha
Gerard Butlerが好き
Steve Perryが好き
彼らの生き様に触れ己れを振り返り
ピアノを弾く私

好きなこと 読んだり聴いたり、それと猫
苦手なこと 予定調和的なこと

Calendar

06 | 2016/07 | 08
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

Mail

名前:
メール:
件名:
本文:

Counter