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垂涎のLTS

あいぽんにある音源を総動員して
「Lovin', Touchin', Squeezin'」を聴く。




『Evolution』のオリジナルから始まって


Capturedのを聴いて
At The Summitのを聴いて
メリーランドのを聴いて

Escapeのヒューストンライヴのを聴いて
Frontiersのサンフランシスコライヴのを聴いて

RORのライヴのを聴いて(ロングビーチとかデトロイトとか)
FTLOSMのライヴのを聴いて(メンフィスとかニューヨークとか)








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こうして書き出してみると結構ありますな。

こんなんでいつまでも楽しめるなんて
安上がりなワタシ(笑)。




聴く時の気分によっても変わってくるが
どれが好きかと聞かれると
















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ふふふ♪




※「Walks Like A Lady」でも同じことができます。



村上さんに倣う

金曜日はムーニーちゃん仲間と久しぶりに飲んだ。
職場単位での飲み会に比べると
ムーニーちゃんどうしでは話題がいろいろと容赦ない(爆)。
ストレス発散できて楽しかったが、疲れもたまっていたのか
昨日はすっかり朝寝坊してしまった。
















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午後、コーヒーを飲みながら有森さんのレクチャーコンサートの文章を書いた。
私もピアノの練習しなくちゃなあと思いながら
有森さんのピアノを思い出して書きたいことが次々と出てくる。
もしかしたら似たような感想を前にも書いてるかもしれないけれど。

いえね、ホント、ここに駄文書いてるヒマがあったら
ピアノに向かわないといけないんですけどね。
来週のレッスンまでに新しい曲を暗譜していかなくちゃいけないので。
無理無理無理








先日読んだ村上春樹さんの「職業としての小説家」(文庫版)のあとがきに
30年以上前の自分の発言を読んで今言っていることと同じだ、と
自分でも驚くことがあると書かれていた。
村上さんでもそうなんだ。
じゃあ私なんてもっとあるに決まってるじゃない、と開き直る(をい)。
















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Gerryさんに対する尊敬とか
スティーヴへの愛おしさとか
仕事の愚痴とか
ピアノのこととか


「『それ前にも読んだよ』と思ってもお許しいただきたい」
村上さんはそう仰っています。
私もね。σ(^^;)



憧れのロシア

11月23日、祝日の横浜へ。

http://www.yamahamusic.jp/shop/yokohama/event/doseikai_lecture_concert_7th.html


芸大の同窓会組織の主催のようで
もしかしてそういう内輪の集まりなのか?と一瞬ひるんだが
(だって芸大なんてそんな大それちゃって)
実際には前半は有森さんのレクチャー、というか
肩ひじ張らないトークと後半は演奏という内容だった。




有森さん、学生時代にもラフマニノフは弾いたけれど、当時の先生に
「バッハやベートーヴェンに比べたら敢えて(?)弾くことはない」
(それらに優先してまで、という意味?)
と言われたという。
ふーん芸大でもそんなことを言うんだ、と思う。
いや、芸大だから保守的にそういう傾向になるのだろうか。
その辺のアカデミックな事情は私にはぜーんぜんわからないけれど。


周りの人達が行かないようなところへ行ってみようとロシアを選んだこと
ロシア音楽ならやはりラフマニノフとプロコフィエフを極めたいと思ったこと
ラフマニノフを弾くにはその奥にチャイコフスキーがあること
チャイコフスキーはショパンのロマン性と繋がりがあること
古典やロマン派など全く違う作曲家を勉強することで
あらためてラフマニノフの曲の解釈に関連を見出すこと

有森さんのお話は尽きない。
こちらも聴いていて飽きない。
有森さんのロシア音楽への思いを汲み取り
私のロシア音楽への憧れに重なっていく。

スタジオの小さいスペースで密着するような
あっという間の濃ゆい2時間だった。
機会があれば今度はまる一日、有森さんのロシア留学の話をじっくり聴きたい。
















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有森さんの写真少ないからさ、頼むよ
















有森さんのピアノはもちろんいつも素晴らしいけれど
いわゆる「安定感」とは少し違うものがある。
決して批判的な意味ではなく
スリリング、とまでは言わないけれど、こぉ・・・・・・
うまい言葉が見つからない。
やっぱりボキャブラリー乏しいなあワタシ。(^^;

たとえば後半の最初に弾いたラフマニノフの小品で2曲目くらいまで
「あ、もしかして緊張してる?」という感じがした。
音や弾き方がわずかにこわばっているように聴こえる。
「そうだよね、有森さんだって緊張することもあるよね」と思わせてくれるところが好き。
理路整然と隙なく弾くピアニストに比べると、とっても人間くさい演奏なのだ。
でももちろん崩れることなく弾き進めていって音楽として完結したものを聴かせてくれる。

プログラムが進むに従って緊張がほぐれてきたのか
最後の2曲、タクタキシヴィリとリャプノフがとてもよかった。
特にタクタキシヴィリは初めて聴いた作曲家だが
ラフマニノフに通じるロマンティックさと東欧の雰囲気を感じる曲風で
有森さんの熱い演奏に聴いているこちらの熱も上がる。






好きだからといってそれだけを勉強すればいいというわけではない。
有森さんの言うように、一見無関係に思える作曲家ともあらゆる繋がりがある。
だからこそ幅広い勉強が必要となってくるわけだけれど
私はあとどれだけの曲を弾けるのだろう。



目はどこだ

最初にこれを見た時は特に何とも思わなかったんだけど
一昨日、髪の毛がハネてるだの
くだらないことを書いた後には意味もなく笑えて思わずアップ。
















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アフガンハウンドみたいw




まあこれなら誰かさんみたいにハネる心配はないわな(笑
Gerryさんに言ってやってよもぉ



ちょっとちょっと、

Gerryさん、ハネてるよ?
髪の毛。








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ハネてますよ








Gerryさんてさあ
自分ではカッコよくキメてるつもりかもしれないけど
時々あるんだよね、抜けてるところが。








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いやだからハネてるって








スタッフさん達も気がついたら撮影の途中で直してあげればいいのに。

・・・・・・気がついてないのかな?
そのまま撮り続けるってことは。








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( ̄∇ ̄;)


いちおー有名人なんですからね
もうちょっと自覚を持ってもらわないと困りますよまったく。



久しぶりのレッスンで

先月、センセに電話して新しい曲を決めてレッスンの予定を入れていただいた。

それから11月5日(土)までの間
新しい曲と5日に弾く曲を並行して練習していたのだが
正直言ってちょっとキツかった。
この曲も練習しなくちゃ、あっちも弾かなくちゃとあせってしまう。
弾きたいという気持ちはあるけれど
その先走る自分の思いに自分が疲れてしまった。
この程度の練習なんてみんな同じようにこなしているはずなんだよね。
そう考えると私の意識が甘いだけなのかもしれないとも思う。


こんな些細なことを大げさに書くのは馬鹿みたいと言われそうだけれど
発表会の舞台で弾くのも先日のような場所で弾くのも緊張は同じ。
少なくとも私は軽い気持ちでは出られない。
だったら本番までの準備も同じようにするしかない。
新しい曲を始めながら本番へ向けて準備するというそのバランスが難しい。

私が不器用なだけなのかなあ。
みんなどうしているんだろう。
















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今のところ、来月以降某所その他人前で弾く予定はないので
(なんせ曲のレパートリーが少ないもので(^^;)
しばらくは新しい曲に集中して地道に練習しようと思っている。




思っているのだが




昨日、レッスンへ行ってきた。
8月の本番のあとも何度か弾いたという話をセンセにしたら
「いいことね。やっぱり定期的に人前で弾くような機会を持つことも大事よ」
と言われて、自分の心のひだの内側に隠れているものが再び疼き出す。


いや、予定はありませんよ?
ないけどね、
やっぱり私も手放すことなんてできないんだなあ。








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美しい


またがんばろ。



One More Time

最近あいぽんでスティーヴのソロのプレイリストを
シャッフルさせて聴くのがマイブームである。
次は何の曲だろう、「Don't Tell Me Why You're Leavin'」かなとか
予想しながら聴いていると楽しいのだが




今日、帰りの電車の中で聴いていたら
不意打ちで「One More Time」がきた。


お昼を食べ損ねそうになるくらい昼間忙しくて
みーんな帰っちゃって最後にセキュリティをかけて
やっと会社を出て駅へ行ったら事故で電車が遅れて
月曜日からちょっと考えこんでしまうことがあったりして

気持ちがほんの少し弱って拗ねている時にこの曲は反則。
一瞬うるっときてしまった。

















ブログを始めた頃にも載せました


スティーヴのソロで4番目に好きな曲です。
あえて順位をつけるとしたらそのあたり。
















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スティーヴは今どんな歌を歌っているのだろう。

大丈夫。
スティーヴ、自信を持って。



あーん

「mishaさん疲れてません?大丈夫ですか?」
昼間、後輩さんに聞かれた。
うーん、まあ忙しいことは忙しいけど
そんなに疲れたカオしてるのかしらアタシ。
















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このマイクがフランクフルトに見える程度には疲れているかも。

見えませんか?
私だけですかそうですか。




ご飯食べます。



Phantom

初めて「オペラ座の怪人」を観た時の感動を今でもおぼえている
怪人さんの愛が純粋すぎて悲劇的で








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数えきれないくらいDVDを観て
リバイバルがあれば映画館へ駆けつけて
そのたびに鼻の奥がじいんとして
あなたの歌に身動きもできずに聴き入って








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怪人さんになるまでの道のりとあなたの努力は計り知れない
それを思うとあなたを尊敬せずにはいられない
























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お誕生日おめでとう
あなたを知って私は幸せです



いや、だってさあ

自分のためのささやかなメモ。




11月5日(土)、こりずに都内某所で弾いてきた。
もう一週間前になってしまいましたね。
今回はスティーヴに背中を押してもらったわけではない。
もちろんスティーヴの存在やその姿勢から受けた影響はあるけれど
2~3年前からここでの演奏に時々参加させていただいているのは
やはりもっと場数を踏みたいと思うから。

今回は8月に弾いたもののうちの一曲と
「これを人前でいきなり弾くのは(いろいろと)難しそうだな」という曲をあえて選んだ。
傍から見ればくだらないことかもしれないが
こういう内容だからこそ自分で決心することもある。




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あるもん










当日の反省文なんぞ書いておこうと思ったのだが
実は




あそこでミスったなというのはおぼえているけれど
その一か所以外はどう弾いたのか

ぜんっぜん記憶になくて。( ̄∇ ̄;




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言葉もございません








考えてみれば
ココで弾く時っていつも、センセの家とか発表会で弾くより緊張している気がする。

都内のごく普通の喫茶店だし
聴いてる人なんて20人くらいの本当に小さいところ。
みんなで順番に演奏しあうというだけのかしこまらない場なのに
いつも思わぬミスがでる。

発表会はそれなりのホールだし(客席はがらがらだけど)
センセは一番後ろの席で聴いているし
それに比べれば和気藹々という雰囲気で
ずっと弾きやすいはずだと自分でも思うんだけど
なんでだろう。








このあとビールを一本飲んだらこの時の録音を聴きます。
とても素面じゃ聴けん。




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やめて



Profile

misha

Author:misha
Gerard Butlerが好き
Steve Perryが好き
彼らの生き様に触れ己れを振り返り
ピアノを弾く私

好きなこと 読んだり聴いたり、それと猫
苦手なこと 予定調和的なこと

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