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助けてくれるもの

今日はこれを聴いたらもう寝る。





この曲は自分を助けてくれたとスティーヴは言っていた。
私のことも助けてくれるだろうか。
自分の立ち位置を見失わないように。
自分のすべきことに自信が持てるように。




明日からまた忙しくなる。
頑張ろ。
























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スティーヴ、どうか私を支えて。



う゛ー

2月24日(金)、村上春樹さんの新刊
「騎士団長殺し」が発売されましたっ!(^^)/

ええ、もちろんワタクシも
24日は帰りに八重洲ブックセンターへ寄って購入しましたとも。
(花柄のブックカバーをつけたいのでネットでは買わない)








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でね、さっそく金曜日の夜から少しずつ読み始めたのだが
この土日




先が読みたい
でもピアノ弾かなくちゃ

続きが気になる
でも今度の土曜日レッスンだし

以下ループ




結局どちらも・・・・・・うーむ
。。。。。。(ノ_ _)ノ彡☆








なーんでこういう時に発売されるかなー(しくしく)。
今度のピアノのレッスンの内容を考えると
いつにも増して練習を怠けるわけにはいかない。
















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宿題やれよ(違




結局、昼間はピアノの練習を優先させて
夜読むことになる。
寝不足決定(やれやれ)。



おっと

最近スティーヴの写真をあまり載せてないような気がする。
前々回は後ろ姿だったしね。




ねえスティーヴ、こっちむーいて♪
ムーミンか
























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うん
可愛いかわいい。



ロリータの危機

Gerryさんの浮気現場をキャッチしました!
















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お姫様ダッコ♪

さあどうする、ロリータ?








てか


おい犬、そこ替われ( ̄へ ̄)(by misha


・・・・・・367日前も言ったな、このセリフ(笑)。
ったくいいよなあ犬も猫も(ぶつぶつ



この曲を演奏するなら

オーケストラや吹奏楽の打楽器のパートで
残響を消すために奏者がお互いにさりげなく手を貸すのは時々あるけれど
スティーヴも貸してます。









シンバルをおさえる時のしぐさがふわんとして優雅。
なんかね、余裕があるの。
「Departure」のライヴ映像でもかすかに確認できる。




見惚れてしまふ。
























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スティーヴ、誰かさんに教えてあげて
飛び跳ねてないで手を貸せって




ウイットのかけらもないワタシ

スミスさん、ツアー前のおめかしの様子。




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・・・・・・えと(汗








もっともこれは昨年の写真のようなのだが
今回日本に来る前にもバーバーへ行かれたんですかね?








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ああそこですか(ほっ
















子供の頃、「サザエさん」を見ていたら
波平さんが一本の髪の毛に丁寧にていねいにだいじそーに
ドライヤーをあてているシーンがあったのだが
おぼえている方いらっしゃいますか?
上の写真を見たらなんとなく思い出してしまって。(^^;


いや、どちらも悪気はないんですぅ。



あらっ

街角でばったり出会って足をとめるような感じ?





13秒までしつこく再生してます。
その先は見てません。
だって知らないもん
















思いがけず得した気分だわーうふふ♪



余裕も何も

前後するが武道館の前日。




2月5日、都内某所で弾いた。
昨年の秋から練習を始めた曲がある程度形になったので
ちょっと試しに弾いてみようかというのと
今年の夏の発表会を見据えての前哨戦というか
こういう曲を果たして人前で弾けるのか
これが弾けるのならこの方向でいけそうか
・・・・・・そういういろいろな思いから。

申し込む時に5日というのが気になったが、まあなんとかなるだろう。
せっかく人前で弾ける機会のひとつなんだし。
そういう軽い気持ちで申し込んだ。




・・・・・・軽すぎた。( ̄∇ ̄;)

やっぱり甘かった。
毎月月初に仕事が忙しいのはわかりきっていること。
わかっていながらなぜ申し込んだんだ、自分。
月初のルーティンが落ち着くまではどうしても毎日帰りが遅くなって
ろくに練習もできない。
結局、前日に気休めに練習したくらいだもんなあ。
でも、あえて自分から出ようと決めたんだから
これも今の私には必要なことなのだろうと無理矢理自分を納得させる。




自分の音楽に対する感情とか
外の音楽を受け入れる余裕とか
それらに向き合う姿勢とか
そういうものもろくにコントロールできずに
何か最近偉そうなことばっかり言ってる私。
















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当時のスティーヴはどうだったんだろう?
自分の音楽を見据える余裕というか、そういうもの。

もちろんなかったらあれだけの素晴らしい曲の数々は作れないだろうし
長期間のツアーにも精神的に耐えられないだろう。
でもそれを保つのは。

スティーヴだけじゃないよね。
今目の前でこうして演奏しているみんなだって。








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6日、頭のどこか片隅でそんなことを少しだけ考えながら
武道館にいた。

ステージにはいないのに
スティーヴはどこかから私にそんなことを考えさせる。



今さらながらこの曲

文章も性格も回りくどい私。
書いているうちに気がつくとだらだら長くなって
こんな感じになるんですよねえいつも。
読んでくださる方はきっと疲れるだろうなと思う。
申し訳ないです。








アンコールで「Lovin', Touchin', Squeezin'」が聴けるとは思わなかった。
違和感が全くなかったと言えば嘘になるけれど
アーネルに歌うなとかそこまでは言わない。
それを言うなら「Wheel In The Sky」だって
FTLOSMライヴも含めてスティーヴも長年歌ってきたんだし
今ではどちらもジャーニーの代表作となっているのだから
アンコールに採り上げるのも不思議なことではない。

スティーヴの歌うLTSは完全な別格。
スティーヴの音楽性とライヴアレンジのセンスは誰にも真似できない。
ああやっぱり比べてしまう

だからね、いいんですよ別に。




ただねえ
















「La Raza Del Sol」だけはなあ。
















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この曲に関しては前にもちょこっと書いたのでここでまた蒸し返すつもりはないが 
これは単なるノリのいい曲というだけではない。
ラテンのリズムにのったメロディー。
あの明るさの裏に一瞬よぎる郷愁や寂しさを感じさせてくれるのは
やっぱりスティーヴだけなんじゃないかと思っている。


それと歌の間に挟まれるギターのフレーズで

どっどしーらー どっどしーそー しっしらーふぁー みーふぁーらっそー

がね、何だか不自然だった。
勇気を出して耳障りと言いたくなるような。
アレンジのせい?
ピッチ?
あれはなんだったんだろう。
細かいことですみません

唯一この曲だけモヤモヤが残ったかな。
















オイラのギターにケチつけるなんていい度胸だよな
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すいませんすいません(汗
















今回のライヴ、最初は迷っていたのだが
行くことを決めたのは


昨年9月末、スミスさんが来日していた。
この時はスミスさん本来のジャンルであるジャズセッション。
やはり迷って迷ってよほど行ってみようかとも思ったが
ジャズは全くわからないのと、そんな私につきあって
一緒に聴きに行ってくれるような友人知人も周りにいなくて結局あきらめた。
ブルーノートは敷居が高すぎた。

スティーヴに二度落ちしてスミスさんの近況も知ることができたのに。
行こうと思えば行けたのに。
行けば武道館なんかよりずっと間近に見ることができたのに。
軽く後悔していたところにジャーニー来日公演のチケット予約が始まった。
また悩んで後悔するのか?
でもなあ、スミスさんのドラムは聴きたいけどヴォーカルは・・・・・・

優柔不断な私。
例によって悶々としていた時に
「やっぱり今でしょ!」
というヤスミンさんのお言葉に背中を押された。
今こうして言いたい放題に好き勝手な感想を書いているのもヤスミンさんのおかげ。
やっぱり行ってよかった。
ヤスミンさん、ありがとうございます。
















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そして今
昨年ブルーノートに行かなかったことをますます後悔している。




今さらながら2月6日

タイトルのとおりです。
ホント今さらですが平日はゆっくり書く時間がなかったので。
詳細はすでにヤスミンさんしぇり子さんも書かれているので
まあこれは自分のための感想文ですわ。




先週から自分の中では
6日はジャーニーだ!武道館だ!!と心の準備に抜かりなかった。
それを糧につらい月初3日間の仕事も乗り切った。

が。
その月初の忙しさのしわ寄せもあって
土日はちょっと自分のことでアタマがいっぱいになってしまった。
せっかくあちちのちさんが「6日参戦されますか?」と
コメントに書いてくださったのに素っ気ない返信をしてしまった。
あちちのちさん、本当にごめんなさい。
















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ヤスミンさんもしぇり子さんも載せていたのでワタシもいちおー
















あまり否定的なことを書くつもりはない。
スティーヴではなくアーネルなのは最初からわかっていることだし
それを承知の上で決して安くはないチケットをトラの子はたいて買ったのだから
目の前のものをそのまま楽しめばいい。


皆さん仰っていましたが、スミスさん、やっぱり素晴らしいドラマーですね。
ライヴの間ずっとスミスさんを見ていた。
昔のライヴでは若さと勢いにまかせた(ように見える)プレイもあったが
今ではアダルトというか、落ち着きのあるリズムを刻んでいる。
ドラムにもそう思わせるプレイがちゃんとある。
だからといって年齢的にパワーダウンしたわけではない。
むしろ長年のプレイで鍛えられた手首はとってもしなやか。
曲の最中にもフレーズに合わせて左手のグリップを変えていく。
その自然な動きにすっかり見入ってしまった。
子供の頃、あんなに見たかったスミスさんのスティックさばきを
やっと直に見ることができた。
(すんごい遠かったけど)

ふと、今の私にピアノはあるけれど
ドラムをさわることはもうないんだろうなと思うと
急に少しだけ寂しくなった。
普段は「あの時もう一度」とかそんなことはあまり考えないほうなのに
この時だけはあの頃に戻ってもう一度ドラムを練習したいと思った。








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アーネルのヴォーカルはね、前半のアップテンポの曲はあまりおぼえてないんだけど
・・・・・・てか、バックの音に埋もれて歌がよく聴こえなかった。( ̄∇ ̄;
私はとにかく洋楽のコンサートはほとんど経験がないので
こういうものなのかな?と思って聴いていた。
スミスさんのドラムを聴くほうに忙しかったし(爆)。

「Open Arms」「Who's Crying Now」のあたりでようやくお手並み拝見といったところ。
どの曲もそうだけど、スティーヴの歌い方
フレーズの区切りの発音とか独特の抑揚とか
それらも含めてひとつの曲として耳がおぼえているので
無意識のうちにスティーヴと比較しようとしてしまう。
この2曲で言えば「Who's Crying Now」のほうが歌うのは難しいと思うけれど
でもこれがアーネルの歌い方なんだと思えばそれはそれでいいと思う。
アーネルくん、これからも頑張ってくれたまへ(上から目線)。


とにかくスミスさんに夢中で他はあんまり見てなかったんだなー。
あははーニールもジョナサンもロスもごめんねー。(^^;
















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とりあえず全て知っている曲だったのは素直に嬉しかった。
私はスティーヴ脱退後のアルバムは全く知らないので
それらの曲が演奏されたら聴けるのか少し不安だった。
新しい曲が入ってもいいとは思うけれど
私はスティーヴ以外の歌う洋楽はほとんど聴いたことがないし。


チケットを予約したあとに
「2月7日『エスケイプ』『 フロンティアーズ』完全再現ライヴ決定!」
などと言われた時には、正直

あ゛?

と思ったが、今考えれば6日のほうで良かったかなとも思っている。
他の曲はともかく、これらのアルバムの中の大好きな曲(あれとかこれとか)は
自分の中でそっとしておきたい。








ここで一度区切る。



Profile

misha

Author:misha
Gerard Butlerが好き
Steve Perryが好き
彼らの生き様に触れ己れを振り返り
ピアノを弾く私

好きなこと 読んだり聴いたり、それと猫
苦手なこと 予定調和的なこと

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