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まくられているような

今日で4月が終わります。
















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・・・・・・ぅぐっ


何だかこの写真を見た時
スティーヴにそう言われたような感じがして。
わかっとるわいっ




私には9連休なんて縁がない。
明日もあさっても会社行きますよー。




今の声

今回のセレモニーのニュースと同時に
スティーヴの23年ぶりのソロアルバムもようやく現実味を帯びてきた。
でも実際問題、レコーディングに入るまでは不安が大きかったと思う。

今思えば、2014年のイールズのライヴへの出演は
スティーヴにとって試演(?)みたいなものだったのかもしれない。
自分はもう一度歌えるのだろうかって。
ブランクが長かったし、その間に自分の声がどう変化したのか
今はどれだけ、どんなふうに出るのか、出せるのか。
哀しいかな、気持ちと身体はいつまでも同じ距離を保てない。
老いとはそういうもの。








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あのステージで自分なりに手応えがあって
というか無理にでもそれを探り当てて
それでレコーディングに取りかかったのかも

そんなふうに思っている。
例によって私の勝手な憶測だけど。
誰だって背中を押してほしい時があるけれど
どうしても自分で押さなければならないものがある。
私はよく押してもらうが(すてぃーぶに
だからその勇気が欲しかったんじゃないかな。




なぜイールズとだったのか
ジョナサンが苦々しく思ったのも無理はないかもしれない。
















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でも同時にどこかでは理解してくれているんだと思う。
同じミュージシャンとして、表現者として。



人のことはさておき

悠長にスティーヴのカンペの話なんぞ書いている場合ではない。
自分の暗譜もわりと切羽詰まってきているので
















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Plusではありませんただの6です


苦肉の策。
楽譜をコピーしてPDFにとってあいぽんに入れてみた。
(Kindleアプリを使用)

これでね、通勤電車の中とか夜眠れない時とか
ちょっと時間があいた時に眺めてみようかなと。
仕事が急に忙しくなると夜練習時間が取れるかもわからないし。
今日も弾けなかった(涙)
















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うーん・・・たぶん


次のレッスンまでにおぼえられるのだろうかアタシ。



Cheat paper

ピアノリサイタルで初めて暗譜で演奏したのは
クララ・シューマンだったと言われている。
発端はやはり楽譜を見ずに演奏するフランツ・リストに影響を受けたからとか
演奏旅行に楽譜を持っていくのが荷物になってイヤだったからとか諸説あるが
多才な女性クララはこんな点でも先陣を切っていた。
おかげで現代の多くのピアノ弾きから顰蹙をかっていることは間違いない。
よけいな前例をつくってくれてまったく

もっとも最近では舞台に楽譜を用意するピアニストもいる。
リヒテルも晩年はリサイタルで堂々と楽譜を見ながら弾いていた。
こちらの言い分は
「おぼえることに時間を費やすよりもっと他にするべきことがある」
だそう。

それも一理あるかも。
暗譜だけで精一杯になって
音楽的な内容を追求する余裕がなくなってしまっては何にもならない。


センセー私もそう思いまーす!(-0-)/


と言いたいところだが
「暗譜で弾くのと楽譜を見ながら弾くのとでは絶対何かが違う」
というのがうちのセンセの持論。
リヒテルは何て言うんだろね。
もちろん、リヒテルだって実際はちゃんと全て頭に入れたうえで
保険として見ていたにすぎないんだろうけど。
















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・・・・・・まだ(汗)
















なぜこんなことをぼやいているのかというと
また暗譜に四苦八苦しているからです、ハイ。(^^;




暗譜については以前にもスティーヴを揶揄して書いたことがあったけれど
実はスティーヴもRORライヴでこっそり
よりによってあの曲の
歌詞のカンニングペーパーを用意していたことをあとから知って
なあんだ( ̄m ̄*)
とちょっと微笑ましく思う。


スティーヴも苦労したのね。
うふふ♪

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自分でつくったのに?




いいなあ。
スティーヴはカンペが用意できるんだから。



さて次は

スティーヴとニールの再会のシーンはファンのみんなが
いや、特にジャーニーのファンではなくとも感動しただろう。
和解とまで言っていいのかはわからないが
しこりがひとつ溶けたのは感じられる。








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で。
次にみんなが注目するのは
二人の今後のつきあい方だと思うんですよ。


ニールはスティーヴとまたレコーディングしたいと言ってるみたいだけど
















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スティーヴ、どうする?



巷の噂

セレモニーの感動興奮が落ち着いたところで
現実を振り返ると








初めてネットでその噂を知った時は

そぉかぁ?( ̄_ ̄;)

・・・・・・と思ったが








この写真を見ると認めざるを得ない、かな?
やっぱ似てるかも
























link クリックで大きく
どうぞご検証ください








禁断の領域に足を踏み入れてしまった感がある。



この一週間

セレモニーから一週間がすぎた。
速報やスティーヴとアーネルがハグする写真を見ては
興奮していた先週の土日がもう遠く感じる。








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先週3日間、新しくムーニーちゃんになる人にOJTを行った。
3日間で出来ることなんて業務全体の10分の1にも満たないが
明日から待ったなしで仕事が始まるらしい。
本当に仕事をおぼえるのは一人で現場に放り出されてから。
どんな世界もそうだろうけど。

OJTの間、アタシやっぱり人を教えるのって苦手だと思いながら
頭に浮かんだのはセンセのこと。
センセってホント忍耐強いんだなあ








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・・・・・・・・と昨日レッスンを受けながら、またあらためて思った。
先週ろくに練習もできないままのこのこと行ったのに
アタシのたどたどしいピアノを辛抱強く聴いてくださるんだから。




この一週間、スティーヴはどんなふうにすごしたのだろう。
セレモニーや一連のスケジュールをこなしたあとはさっさと自宅に帰って
いつもの生活を取り戻しているのだろうか。
















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おそらくひとつ確かなのは
その足はしっかり2歩目を踏み出していることだろう。



あなたの横顔

素晴らしい演奏に触れるとすぐ家に帰って自分も練習したくなる
先月シフのリサイタルを聴いた時もそうだった
先週久しぶりに「オペラ座の怪人」を堪能した時も

自分の中の音楽に一番近しい感情が刺激されているのがわかる
















今のあなたからも同じ刺激を受ける
いろいろな感情を乗り越えてきたその姿から




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弱音を吐いていられない
私も頑張ろう



待ってた

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ながーい道のりを経て
ぐるりとまわって
























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ここへ還ってきた
そんな気がする



自分に還る

昨日久々に現実逃避してきた。


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夢の時間はあっという間だなあ。
休日ももう終わる。
地下への秘密の通路もろうそくが消えてねずみがまた走り回る。








今ちょっと会社でいろいろなことが持ち上がっていて
私の置かれている状況や立場やその他もろもろ
この先変化があるかもしれない。
これからもっと忙しくなって
もしかしたらこんな駄文をのんびり書いている場合じゃなくなるのかもしれないが
ここは私が人知れず息をつく場所でもある。

マイペースでね。
私は私の方法でしか生きられないからね。













Profile

misha

Author:misha
Gerard Butlerが好き
Steve Perryが好き
彼らの生き様に触れ己れを振り返り
ピアノを弾く私

好きなこと 読んだり聴いたり、それと猫
苦手なこと 予定調和的なこと

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