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深夜列車発進

36年前の今日、アルバム『Escape』がリリース。
世界へ向けて発信。
記念すべき一日。
















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先日、資格試験を受けた。
民間のものなので特別難しいわけではないけれど
7月に入ってからいちおう、夜寝る前に一時間ほど
試験勉強の真似ごとのようなことをしていた。
夜の10時を回るとおねむになる私にはちょっち苦行でしたわ。

今日、無事に合格の結果が届いて胸をなでおろしている。(^^; ほっ








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今夜は『Escape』のアルバムで寝落ちします。
おやすみなさい。



思い出す時は突然

スティーヴの歌うこの曲
動画サイトで聴いたという人もいるだろう。





私もスティーヴに二度落ちして知り、何度か聴いた。
でね、聴いているうちに
何かこれ前にも聴いたことあるなーと思えてきて

・・・・・・この掴み多いですね私。(^^;
でもほんとホント。








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なんだろうなんだろう
昔はスティーヴがカバーする曲なんて聴く機会もなかったし
似たような曲でもあったのかなあとか
ずっとモヤモヤ抱えながらもわからなかったんだけど

昨日、仕事中に突然記憶が甦る。
思わずすぐさまググってしまった。
忙しいのに何をしてるんだかw


あった!








今日あらためてあちこち再生して確認した。
これでした。
これのエンディング。

https://www.youtube.com/watch?v=rUDWulpTuo0
(流れるのは23分4秒あたりから)

時々観てた。
懐かしいなー。


ちなみに曲のオリジナルはこちら
















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番組エンディングで流れているのを聴いていると
一瞬スティーヴバージョン?と早とちりしそうになる。
いえいえ、実際は調性が違うからね。

でも歌い方がサミュエルとよく似ている。
スティーヴも若い声ながら歌い方がとってもソウルフル。
やっぱりラジオで初めてサム・クックを聴いた時から
ブルーズやR&Bはスティーヴの中で根づいていたのだろう。
これらはスティーヴにとって何ものにも代えがたい財産なのだ。




何はともあれ
あーすっきり♪



Jailhouse Rock

RORライヴで歌われた「Jailhouse Rock」は
私の知るかぎり、現在動画サイトに15種類アップされている。
未編集のライヴを通した動画も含めればもっとあるかもしれない。
時々思い出したように全部立て続けに聴いてみるのだが  ヒマヒマ星人
・・・・・・ひとつの曲をいろいろと聴き比べるのが好きなんです私。(^^;


いくつか聴き比べてみると細かい部分のアドリブとか
観客の反応もさまざまで面白いのだが
なかにはスティーヴの声の調子が明らかに万全とは言えないものもある。
聴いていてはらはらするというか、痛々しく思ってしまう。
おそらく自身でも不本意な出来のプレイを意に反して
インターネット上に公開されてしまうというのはちょっと気の毒な気もする。
(でも聴いちゃうんだけど)

こういうカバー曲は出来の良し悪しが顕著に現れてしまうのかもしれない。
自分の曲ではないだけに
言い方は悪いけれどごまかす術がないということか。
















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ツアー中はライヴが終わると喉を休めるために
翌日のサウンドチェックまでひと言も口をきかなかったという。
昔から声がザラつく時は一日喋らなかったらしい。
たとえそのせいで周囲から誤解されようとも
心ないことを言われようとも。
自分の声を本当に聴いてもらいたいのは周囲の関係者やメディアではなく
観客なのだ。
スティーヴってこういうところは本当に意志が固い。

一度限りのプレイならそこへピークを持っていくように調整して
100の力を出し切ればいいけれど
ツアーのように同じ内容を繰り返す場合
そのレベルを保つのがどんなに難しいことか。
そのためには時に100をあえて80に抑制することも必要。
















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この曲をセットリストに入れたのも
『Raised On Radio』というアルバムのコンセプトに沿ったものかもしれない。
きっとスティーヴと同年代のアメリカ人ならみんな
子供の頃ラジオでよく聴いていたんだろうね。


スティーヴの「Jailhouse Rock」を初めて聴いたのは
1986年に衛星中継で放送されたデトロイトバージョンだった。
昼間ラジオから録音しておいたのをヘッドフォンで聴いたあの夜の興奮は
ちゃんと私の中に残っていた。
スティーヴに二度落ちしてそれを確かめ、今も浸っている。

ツアーも後半へ来ると内容が充実してきてスティーヴも観客をのせるのが上手い。
12月31日のロングビーチバージョンは
もうすぐカウントダウンというシチュエーションもあって
会場全体が熱く興奮MAXだったのだろう。




本当はロングビーチのを載せたかったんだけど
今日はなぜか見つからず(フルバージョンはあるんだけど)。





このフィラデルフィアは声の調子がわりと良かったみたい。

・・・・・・・・やっぱりRORライヴの観客うらやましすぎる(嫉嫉嫉)。



足元には花と誰かさん

今日は帰宅が9時近くになってしまったので
30分くらいしかピアノが弾けなかった。
発表会に出る他の人達はみんな一所懸命練習してるんだろうなあと思うと
焦りがつのる。
















link クリックで大きく


花があしらわれたステージ。
昔はこんな野外ステージもあったんですね。
それとも何かのイベントのゲストだったのだろうか。

スティーヴはどんなステージも似合うわー。
左の誰かさんはちょっと異物感あるけど。








また誰かさんで憂さ晴らししちゃった♪



14年後

昨日の時点ではここまで載せるつもりはなかったんだけど
















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我慢した(?)甲斐あって実を結びました。








( ̄m ̄*)



伏線?

梅雨もあけて毎日暑いですな。
















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N「あちーな、をい」

S「夏だもん」

N「ねえなんでそんなの着てんの?脱いだら?」

S「ボクのトレードマークだもん」

N「夏ぐらいいいじゃん。ヤセ我慢すんなって」

S「14年後ネタにするんだもん」

N「・・・・・・・・」┐( ̄~ ̄;)┌








m(_ _)m



なんちうタイミングの悪さ

ささっとブログを更新したい時にかぎって
Windowsの更新プログラムの罠にはまるというドンくさい私。

ごめんなさいちょっと今日はもう寝ます。
あちちのちさん、コメントの返信は明日必ずいたします。
本当に申し訳ない。

おやすみなさい。




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Whale

ジョナサンのピアノについては以前にも少し触れたが 


実はジョナサン、2011年にはすでにファツィオリを所有していたようである。
「我々はよりロックバンドになったので
私のファツィオリをステージで使用するのは難しくなってきた」
とこの頃のインタビューで語っていた(のを最近読んだ)。

私は洋楽に関しては本当に無知に等しいので
洋楽の方向性というか、内容についての変遷はわからないが
今ではジャーニーのライヴではバラードの伴奏にピアノの出番はなくなってきたのだろうか。
たしかに今年2月の来日公演でもピアノはなかった。
「Don't Stop Believin'」も「Who's Crying Now」も
あのピアノでの印象的なイントロはキーボードに取って代わられていた。


でも、もし今もスティーヴがいたとしてもそれは抗いがたい変化なのだろうか?
















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・・・と後ろから見守るジョナサン
















あ、私は決してライヴでまたピアノを使えと言っているわけではありませんよ?
現在のジャーニーの音楽性にふさわしいものを選択するのが一番である。
アーネルのヴォーカルにはそれで何ら問題はないのかもしれないしね。
まあ、洋楽にファツィオリが合うかどうかは置いといて。


・・・・・・うーん、でもエスケイプ以降のスティーヴのヴォーカルに
少なくともファツィオリはアレかな。(^^;
上手く言えないけれど、骨太感の出てきたヴォーカルには
多少雑味のあるくらいのくじらさんが合うのかもしれない。
















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ジョナサンの横で緊張してる?
















昨日今日と読んでくださった方、ピアノについての
私のつまらない雑談におつきあいいただきありがとうございました。m(_ _)m




ということで、3連休最後の夜は寝る前にこの曲を。





自分が今わりとハードなものを弾いているせいか
よりリリカルなものを求める傾向にあるのかも。

おやすみなさい。



手のかかるヤツ

先月、うちのくじらさんの弦が切れた(今シーズン初)。
次の調律は9月頃の予定。
まだちょっと先だ。
なので、調律師さんに連絡して一度直していただこうかとも思ったが
ずるずるとそのまま弾き続けている。
だって直したあとすぐまた別の音が切れたりしたら・・・・・・。(ー"ー;)
デコピンするよ?
















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スティーヴにもデコピン♪ゞ(^^*)
















そういえば
ピアノは自分で調律できますなんていうサイトを見かけたことがあるけれど
あれはやめたほうがいいと思いますぞ。
ヘタに自分で弦を締めたり緩めたりしていたら
あっという間に他の音とのバランスを崩して収拾つかなくなりそうじゃないの。

だいたいプロの調律師さんだって
通常一台手掛けるのに1時間から1時間半くらいかかるのに
素人なんてどんだけ(爆)。
正直言って時間のムダだと思う。
そのぶんの時間はやっぱり練習に充てるほうがいい。


てか、弾き手は自分では調律できないほうがいいという話を
以前聞いたことがある。
音が狂い始めるとすぐ自分で直したくなって練習に集中できなくなるから。
やっぱり餅は餅屋なんですわ。
















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で。
思うのがジョナサンのくじらさん。

ツアー中、調律はどうしていたんでしょうね。
ライヴのたびに調律していたのだろうか。
もしかしたらライヴの最中に弦が切れたことだってあったかもしれない。
ピアノはちょっと移動させるだけでもすぐ狂うのであり得ない話ではないけれど
そうなると調律師さんも大変だったろうなあ。



十分あり得る

どうでもいいけどそのシャツ、パジャマじゃないよね?
















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そう、それ(。・_・。)




FTLOSMライヴで着ているものは
自分ちのクローゼットから持ってきたって言うから
まさか出がけにあわててパジャマを引っ掴んできたのかと
















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で?結局どうなの?




ハレの舞台でも飾らず自前ですませるところが
スティーヴらしいというか何というか。


68歳になった今でも着てたりしてね。( ̄m ̄*)



Profile

misha

Author:misha
Gerard Butlerが好き
Steve Perryが好き
彼らの生き様に触れ己れを振り返り
ピアノを弾く私

好きなこと 読んだり聴いたり、それと猫
苦手なこと 予定調和的なこと

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