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今年のおおつごもりも

2017年ももう終わる。


この場所へ来てくださった方々
・・・・・・あ、複数形で書くほどの数じゃないかもですね。(^^;
今年一年ありがとうございました。
普段からマイペースでわがままで自分本位な私のことなので
当然ブログもこんな独断と偏見に満ちた代物になっています。

ブログなんて本来誰からも必要とされないもの。
自分以外は。
100%自分のため。
その時自分が書きたいことを書く。
そんなところへ来てくださる方がいるのは本当に嬉しいかぎりです。
どうもありがとう。


もうすぐ2018年がやってきます。
新しい年がみなさんにとって
よい一年となりますように。
















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Gerryさん
来年は楽しみにしてるよん。
























さて。

これからカウントダウンコンサートへ向かいまする。
母は早くから
「ねえ、今年はないの?カウントダウンコンサート。ねえねえ」ヾ(^^*)
と何度も聞いてきた。
発表がいつもぎりぎりなんだよね、開催地とか。
短い期間ですぐ申し込まなくちゃいけないし
抽選なので良い席にあたるかわからないのだが
めでたく今年も参戦と相成った。

有り難いことに母も特に変わりなく来年を迎えられる。
元気で動ける間は本人の望むことや楽しみを実現させてあげたい。
かーさんもまた一年健康ですごせますように。


「もう行こうよ♪」o(^-^)o
とさっきからはしゃいでいるので(笑)
行ってきます。
















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スティーヴ
今年もそばにいてくれてありがとう。



七不思議

やっと美容院へ行ってきました。
















このくらいだったのが


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このくらいになりました。


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2回目も予約が取れなかった時は
このまま一生髪の毛が切れないんじゃないかと思った。
結局別の美容院へ
みんなどうやって予約しているの?



拭き掃除

いつも切羽詰まらないと
大掃除もしないし年賀状も書かない私だが
今年はほんっと見事に時間も余裕もなくて




スティーヴは大掃除してる?
















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ごしごし

おおっ!
その調子でアタシの部屋も頼むよ
アタシ明日も仕事だからさ



滑稽な私

クリスマスも終わってしまった。
キリスト様もまた1歳トシをとった。

自分勝手にスティーヴにプレゼントをねだったけれど
スティーヴ自身はどんなクリスマスをすごしたのだろう。




スティーヴに二度落ちしてからクリスマスにはいつも例の動画を観て
スティーヴにクリスマスソングを歌ってもらってすごす私。
それだけで幸せになれる私。
おかしいよねえ。
笑いたければどうぞ笑ってくれ。
















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サンタさんもスティーヴへプレゼントを届けて
そろそろおうちへ帰っただろうか。



おねだり

スティーヴ、お願いです
昨年のようにケーキより甘いプレゼントとか
そんな贅沢は言わないから

今年のクリスマスプレゼントは
















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それ!


そのヘアゴム
mishaにください



特別なクリスマスソング

昨年の12月24日もこの動画を貼った。
あれからもう一年たってしまったのか。
光陰矢の如しとは言うけれど
最近の矢は ばびゅん! と目にも止まらぬ速さですっ飛んでいく。
動体視力ついていけませんよ全くもう


明日から今年最後の一週間。
考えるだけでいろいろと気が遠くなりそうなことだらけ。
本当に何もかも投げ捨ててしまいたい衝動にかられる時もあるけれど






まあ今宵くらいは現実を忘れて
スティーヴのクリスマスソングを聴きましょうかね。
















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スティーヴも皆さんも素敵なクリスマスを。
そしてスティーヴの歌が私に幸せなクリスマスをもたらしてくれることに感謝。



あの場所

今日、横浜へ知人の出演するミュージカルを観に行った。
舞台へ立つ表現者の一人になった彼女はとても大きくまぶしく見えた。

ああこれで彼女もあの恐ろしくて美しい場所を知ったんだなあと思った。
















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舞台は一度立ったら決して忘れられなくなる。



それぞれの愛のかたち

結局まとまらないまま更新。




12月15日(金)、ゲルハルト・オピッツ
シューマン×ブラームス連続演奏会第3回。

《プログラム》
シューマン:クライスレリアーナ Op.16
シューマン:ソナタ第2番(初稿版) Op.22
ブラームス:ソナタ第3番 Op.5




待っていました。
この第3回目のプログラム。
何たって私の好きな
シューマンのクライスレリアーナとブラームスの3番が入っているのだから。

この2曲については前にも書いているが    
(3番は第二楽章について)
シューマンとブラームス、そしてクララの3人について考える時
やっぱりこの2曲は外せない。
シリーズとしては来年第4回があるけれど
私の中では今回がメインだと思っている。








時に複雑な感情を表すようにうねり
時に真っ直ぐな感情を表すように滔々と歌う。
オピッツのシューマンはドライだなと思っていたけれど
クライスレリアーナでは起伏がはっきりしていた。

ただ、次にこの曲を聴くならやっぱりケンプを選ぶかもしれない。
決してオピッツの演奏がどうということではないのだが
自分の中で「この曲ならこのピアニストが1番!」というものを持っていると
そこから離れて聴くのはなかなか難しくなるかも。
オピッツはケンプの弟子だったので流れは同じだけれど
ピアニストによって解釈は当然違うものがあるし
それにそこはそれ(笑)、ピアニストにも得手不得手はあるし好みもある。
だって人間だもの


ブラームスになると音が全く違う。
ピアノの鳴りがいい。
ブラームスらしい重厚な和音と
しずくが垂れ落ちるようなメロディーがホールに満ちる。

シリアスな第一楽章から一転して
思いのほか明るい音で第二楽章が始まる。
歌う、というより語ると言うにふさわしいメロディ。
これが当時20歳だったブラームスの愛情表現。
ブラームスの3番のソナタは第五楽章まである大曲だが
時間を忘れてひと息で聴き入った。
















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文学的なインスピレーションを中心に据え自由な表現を開いたシューマンと
古典の形式を踏まえながらもロマン派の表現をさらに深めていったブラームス。
二人の表現手法は異なっても
その愛の向かう先はただ一人だった。



開き直り

金曜日ゲルハルト・オピッツのリサイタルへ行った。
昨日から感想を書きとめているのだが
まだ文章としてまとまらない。




この日は朝からずっと忙しくてお昼ごはんを食べる時間もなかった。

7時の開演には間に合わないかなー
途中からでも聴ければいっか
あーでもあれは1曲目だよなー
てかもう無理かもしれん

そんなことを繰り返し考えていて
実際、午後になって一度は諦めた。
だが夕方近くになって状況が二転三転し
自分の中で気持ちのケリがついて5時半に会社を出た。
仕事のケリはつかなかったけれどもういいやと思った。




残った仕事は月曜日朝イチでケリをつけますよ。
誰にも迷惑はかけていません。
それでいいでしょ?
文句あっかオラオラオラ

・・・・・・・・そんな気持ちでしたね。
















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ならなかったもん


10時頃家に着くまでチョコ4カケラしか食べられなかったのは
ちとつらかったけどね。



磁石

>SとNって磁石みたいですね

ポテチG#さんからいただいたコメントを読んで
文字通りと同時に言い得て妙だなと思ってしまった。




同極だと反発し合って決してぴたりとはおさまらない
正反対だからこそお互いを惹きつけ合う


二人はそんな関係なのだと思う。








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出だしは些細なネタだったのにここまで引っ張ってしまって
ごめんなさい。(^^;



Profile

misha

Author:misha
Gerard Butlerが好き
Steve Perryが好き
彼らの生き様に触れ己れを振り返り
ピアノを弾く私

好きなこと 読んだり聴いたり、それと猫
苦手なこと 予定調和的なこと

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