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無責任なこと言うな

ショパンは自分の弟子には
「一日3時間以上練習しないように」とアドバイスしたと言われている。
集中力が続かなければ練習しても効果はないし
ショパン自身、身体が弱かったこともあって
自らもそれ以上の練習は体力がもたなかったからかもしれない。

でもさ




そのショパンの曲を弾きこなすために
現代のピアノ弾き達はみんなどれだけ練習しているのだろう。
一日3時間ですむのなら楽なもんだ。
ショパンはそのへんわかっているんですかね。
















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もっと時間がほしい。
それと疲れない身体かな(笑)。



儚くとも

最初違う文章を書いていたんだけど
テレビで隅田川の花火大会が始まったと知り
あわてて部屋の窓にかぶりついて見ていた。
















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ウチからあいぽんではこれが精一杯かな。(^^;


あっという間に音もなく消えていくさまが
日本人の持つ美徳に共感するのかなあなんて思う光。



やっぱりバナナ?

ネットで結構話題になっているので
ご覧になった方も多いのでは。


嫉妬しちゃうねまったく。
スティーヴ、アイスくらいアタシにもご馳走してよ。
















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画質がイマイチなのでサイズ小さめ

S「ウォールナッツ入りキャラメルバナナを♪」
ホントのところは知りません




アメリカンなメニューはカロリー高そうですな。
スティーヴ、食べすぎ注意ですよ。

と言いつつ、mishaは今日で3日連続アイスを食べました。
すいません。
いやー、昨日と一昨日は会社で差し入れにもらっちゃってさ。



600

You can stop believing whenever you choose.
Journey has no actual authority in this matter.




ネット上で見かけた言葉。
ふむ。
たしかにそのとおりだ。

どのようなシチュエーションでのセリフなのかはわからないけれど
















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いつまで信じ続けるのか
どこまで信じ続けるのか
すべては自分次第。

この言葉嫌いじゃない。



とはいえ

電車の中や歩きながら聴くなんてもったいない
あなたの音楽も時には襟を正し拝聴いたしたく
















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このトシになって最近ようやく
聴き手を意識するようになった(と思う)。

どんな気持ちで聴いているのか
次の音に何を期待しているのか

これもスティーヴに教えられたこと。



録音の意味

一昨日のレッスンで録音した自分のピアノを
今日、帰りの電車の中で聴いた。
地下鉄では騒音にかき消されてしまって小さい音が聴こえない。
まあ、そもそも地下鉄に乗りながら聴くことが前提ではないし


・・・・・・なんて思ったところではっとする。
ホールで演奏すれば観客はおとなしく聴いてくれるかもしれないが
全ての演奏が最良の環境で聴いてもらえるとはかぎらない。
録音されたものはどんな聴き方をしてもいいのか?








もちろんいいんですよ。
それは聴き手の自由。
演奏する側は場所だとか雑音だとか
そういう弊害はいくらでもあり得ることを想定しておくべきだ。
それを言い訳にするのはみっともないこと。
聴いてもらえるだけ有り難いことなのだから。
















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最初からアルバム制作という目的でレコーディングするのは
演奏する側にとってはいろいろと葛藤のあるものなのかもしれないなあなんて
一瞬頭をよぎった日。



兆し

ようやく、ようやく新譜のリリースが現実味を帯びてきた感じ。
テレビ番組のインタビューもあったようだし
Xデーも遠くないかも。

動画のほうは他の人と一緒に歌っているので
スティーヴの声を聴き分けるのはちょっと難しかったけれど


やっぱり歌いたかったんだろうなあ。








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あらたな気持ちで歌ってほしいなと








本当はもっと語りたいんだけど
今日はちょっとグロッキー気味です。
昼間ふらふらとピアノのおけーこに行って
帰ってきてから頭痛を感じて少し横になっておりました。
軽い夏バテかな。(^^;

右手もちょっと鈍痛があるので
今日はこれですみません。


みなさんもこの暑さにはくれぐれもお気をつけて。



銀座は暑かった

本日、所用で銀座へ。
あいぽんでスティーヴの曲を聴きながら歩行者天国を歩いていたら
『Summer Of Luv』になった。
おう、夏やねー。
さわやかな夏の歌。
カリフォルニアの夏はこの曲のように
さわやかでさらりとした風が吹くのかしら。
スティーヴのそんな曲で私もさわやかに




・・・( ̄_ ̄;

・・・・・・(--;;;

・・・・・・・・・(;^_^A




いや、暑いわ!
ニッポンは暑すぎる!!!
も、歩いていると汗が噴き出ちゃって

みなさんもこの夏の暑さにはどうぞお気をつけくださいませ。
















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涼しげな表情のスティーヴって案外少ない(^^;




RORがリリースされた時
「相変わらず暑苦しいヴォーカル」という批評を読んだことがあった。
たしかにスティーヴのハスキーヴォイスは
さわやかさとは違うものかもしれない。
でもハスキーが曲の雰囲気を全く邪魔することなく
『Summer Of Luv』のように自然に夏を感じ取ることができるのは
それが歌のテクニックというものなのかもしれない。



この音でなければ嫌

楽譜を眺めていると
ぽこっとイメージが頭に浮かび上がることがある。
そっかこういうふうに弾けばいいのか、と思って弾いてみると


・・・あ


実際に出てきた音に自分で驚く。
「違う、これじゃない」
自分が求めていた音が本当にこれなのか、音を出してみないとわからない。
いわゆる出たとこ勝負みたいになっている。
これじゃ子供のピアノだ。

音を出すのって難しい。




歌なら楽器である自分の身体に
感情が直結して出ていきそうだとイメージするのは
器楽奏者の都合の良い思い込みなのだろうか。
それだけに、歌にとって思い通りに出せない時のもどかしさも
器楽の比ではないのかもしれない。
スティーヴも頭の中に鳴る音が
上手く出せなかったことってあるんだろうか。
















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スティーヴに聞いてみたいことってたくさんあるんですけどね。
教えてくれるかしら。
はぐらかされそうだな(苦笑)。



納得

以前、声楽の友人のレッスンに伴奏でお伴した時のこと。
フェルマータのところで先生が生徒である友人に
「自分が納得してから(出なさい)」と仰っていた。
自分の気持ちを切り替えられるだけの十分な間合いを取れということ。
伴奏する側はその瞬間を共に感じなければならない。




ジョナサンにはジョナサンなりの感じ方があっただろうし
ニールにはニールなりの感じ方があっただろう。
各々自分なりにスティーヴの歌を影から支えていた。
















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そして
それは自分のピアノにおいても同じ。
自分が納得しなければ場面は切り替わらない。
伴奏しながら自分の曲でレッスンを受けているような時間だった。

弾き手にとって歌の伴奏は貴重な経験を得ることができる。



Profile

misha

Author:misha
Gerard Butlerが好き
Steve Perryが好き
彼らの生き様に触れ己れを振り返り
ピアノを弾く私

好きなこと 読んだり聴いたり、それと猫
苦手なこと 予定調和的なこと

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