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充電満タンにして

JR東日本は午後8時以降首都圏全ての在来線運行を見合わせるそうで。
思わず人っ子一人いない夜の駅前を思い浮かべてしまう。
もっとも私鉄は全て運休とは限らないみたいだけど。

いや、台風に備えて電車運休なんてワタクシも生まれて初めてですわ。
いつものように(笑)土日一歩も外に出ることなく
弾きこもっていたので、いまいち現実味がないんだけど。

窓の外は風の音が強くなってきた。
皆さまもどうぞお気をつけくださいまし。
















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本日の弾きこもりの原因となったおたまじゃくし達
















先週は仕事でちょこっと面倒なことがあってへとへとだった。
「ベストヒットUSA」の録画も翌日観ようと思えば観られたんだけど
その元気も残っていなくて夜は早々にベッドに潜り込んでしまった。

今週はいよいよXデー到来ですからね。
会社のつまらないことで凹んでなんかいられない。
明日は魔の月初だし、頑張りますよ。(^^)/
カラ元気でもゼロよりはマシでしょ。
















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あと5日。



涙もの

録画しておいた「ベストヒットUSA」を今日やっと観た。
スティーヴの肉声でのインタビューやメッセージがあるわけでなし
『No Erasin'』くらいはフルコーラス流してくれるのかと思ったけど

まあ、30分番組で紹介するならこんなものかな(^^;

という感じでしたね。
いやいや、でも観られて嬉しかったですよ。
日本にもきりん(笑)はたくさんいるんだし
どんどんアピールしてもらいたいよね。
















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だから安心してねっ








「ベストヒットUSA」って昔は45分?じゃなかったっけ?
アーティストや曲にまつわるエピソードをちょこっと喋って曲を流したら
30分なんてすぐ終わってしまう。
今はネットで情報収集できるし曲も聴けるしPVも観られるし
それをわざわざテレビで確認する人なんて少ないのだろう。
これが時代なのねえ。
最近こんな発言ばっか

でも小林克也サンは年のわりにそれほど変わっていなかった。
スティーヴもまだまだいけるよ、うん。



夜明け前

今朝は3時50分にあいぽんのアラームを鳴らした。

観ましたよええ。( ̄^ ̄)
後から動画サイトに上がるだろうとは思ったけど
やっぱりジャストタイムでも観たかったので。
繋がるまでちと手こずって最初の1分ほどを見逃したが
misha某SNSは登録ありません
何とか観ることができた。
終わって数分後、動画サイトでフル再生しておさらい。
朝からがっつり味わう。

相変わらず英語はわからないけれど
一所懸命スティーヴが話してくれることを聴き取ろうとしていた。
せめて気持ちは少しでも汲み取りたいもの。








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観られるのにねえ








早起きはわりと慣れているほうだが
4時前に起きたのは久しぶりだったのでちょっちしんどかった。
昼間何度も睡魔に襲われた。
今夜は早めに寝ます。
おやすみなさい。




あと10日。



はじめての

ふと思い立って iTunes のストアでスティーヴを検索してみた。
もしや公開された3曲はすでに
ダウンロード対応しているのかなーなんて思って。

そしたら、アーティストプレイリストってところにこんなのが出てきた。








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「はじめての Steve Perry」だって。


なにこれ。
思わず笑ってしまったじゃないの。

まあたしかに全盛期を知らない世代には「はじめて」か。
ぷちジェネレーションギャップを味わう。
ああまたお○ちゃん的な




でもさ
このタイトルってどうなのよ?
はじめてのおつかいじゃないんだから。

そんなことを言い出したら


はじめてのお菓子作りとか
はじめてのエクセルとか
はじめてのギターとか
はじめての盆栽とか




ゲシュタルト崩壊を起こしそうなのでこのへんでやめとく。
















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ずっと見続けますとも


スティーヴはいつまで見つめてもゲシュタルト崩壊しないわ、うふ♪



息切れしてないかーい?

いやーリリース前に
3曲目まで聴かせてくれるとは思わなかったわ。

いい曲だ、うん。(^^)
















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私なんぞは、もうちょっと勿体ぶってもいいのではと思わなくもないけれど
今までさんざん勿体ぶってくれたもんね(笑)。
RORの時は発売日を指折り数えて待ちわびたものだが
今の若いコはそんなもどかしいことはしないのねえ。
アルバムリリース前から次々と小出しに紹介していくのも
プロモーションのひとつの手法なのだろう。
何たって今やSNSが世の中心だし。


だからガマンのできないキレやすいコが増えるのか?
・・・なんて考えてしまうのはトシのせいですきっと
(以上おばちゃん発言)

















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睡眠も取りましょうね




来週は某所でライブストリーミングとかTV放送とかいろいろあるみたいですね。
私なんてスケジュールを見ているだけで目が回りそう。(@_@;

てかニッポンは夜明け前ですよ、スティーヴ。



ジョルジュ・サンドの導き

ここで私がショパンについてのこんな駄文を書いているのは
今年の発表会でまたショパンを弾いたからなのだが

3年前に弾いた時、これで次に弾くのは
また10年くらい先だろうと思っていたのに。(^^;
















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>努力が報われるなんて嘘だ

このフレーズ、以前書きました。
わかりきっていたけれど、今回自分でも痛感した。


好きだから得意とはかぎらないし
得意だから上手に弾けるわけではないし
上手に弾けるから聴く人の心を動かすものではないし


私自身は、ショパンはもちろん嫌いではないけれど
それ以上のことは、うーん・・・・・・よくわからないなあ。

正直に言うと、練習している間ずっと
ショパンを弾いているという感覚があまりなかった。
これがいいことなのか悪いことなのかわからないけど。
いや、いいわけはない(苦笑)。
ショパンをショパンと意識もせずに弾いて
ちゃんと理解できているのかと言われても返す言葉がない。
















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でも何というかこう、上手く言えないのだが、過去にショパンを弾いた時のような
あーそうそう、ショパンてこういうところがあるんだよねー(溜息)
という、うんざりすることがなかった。
それが自分の中ではちょっと新鮮で、今までとは少し違う弾き方ができるんじゃないかと
錯覚を起こしたのかもしれない。


どういう形であれ
ピアノを弾き続けていく以上、ショパンは避けて通れない。
また弾かなければならない時も来るだろう。
及び腰でいる間は絶対に弾けないものなのだろうな。



ジョルジュ・サンドの力

ジョルジュ・サンドはショパンの葬儀に参列しなかった。
当時執筆していた小説の内容から危険分子として政府にマークされ
外出もままならなかったからという説もあるが
サンド自身の胸の内はどのような思いが隠されていたのだろう。
















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ショパンについて詳しく知りたければそういう本を読めばいいのであって
その内容を要約する文章をここに書く必要はない。
もちろんそういう目的でこれを書いているわけではない。

ちょっと大きな書店へ行けばショパンに関する文献はたくさん並んでいる。
もうどれを選んでいいのかわからないくらい。
単なる生涯を追うだけの内容ではつまらないので
そんなのもう知ってるし
なるべく横道へ逸れるような話を多く取り上げているものを
私は選んで読んだつもりである。




第三者から見ればショパンもジョルジュ・サンドの恋愛遍歴に
名を連ねた男の一人にすぎない。
だが、奇抜で気性が激しいように思えて実は誰よりも女性的なサンドが
ショパンを支え、数々の代表作の裏に存在したのかと思うと
メロディーの持つ意味もそれまでとは違って聴こえてくるような気がする。
サンドと同時にショパンの赤裸々な思いも知りたかったのだが
私が読んだ本では期待したほどの記述はなかった。


後に傑作と評される曲は1840年から44年頃に生み出されている。
その大半は避暑と療養のために滞在したノアンの別荘で作曲された。
実際、この時期は体調も比較的安定し、時には紆余曲折ありながらも
サンドと仲睦まじく過ごすことができて、ショパンの最も幸福な時だったのだろう。

でも








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たとえば、「幻想曲(Op.49)」は出だしは暗く葬送行進曲のように始まるが
最後は何かを確信したように長調で明るく力強く曲を閉じる。
まるで当時のサンドとの愛を象徴しているかのようだが
その後の結末を知っている現代のピアニストは
どんな思いでこの曲を弾けばいいのだろうか。



ジョルジュ・サンドの存在

ショパンがジョルジュ・サンドに出会ったのはダグー伯爵夫人のサロンだった。
作家としてのペンネームのみならず、身なりまで男装し葉巻を咥える
サンドの姿に対してショパンが抱いた第一印象はもちろんいいものではない。
思わず顔をしかめて「あれで本当に女か」と言い捨てたのも無理はないかもしれないが
そんな二人が約10年にわたり恋愛関係となるのだから男と女はまったく・・・・・・ねえ。

物静かで控えめなショパンと6歳年上で奇抜なジョルジュ・サンド。
全く正反対の性格の二人の噂が
当時のパリ社交界の格好のゴシップにならないわけがない。




余談だが、ダグー伯爵夫人とフランツ・リストが
不倫関係にあったことは有名な話。
そのリストはかつてジョルジュ・サンドとも恋愛関係にあった。
もちろん(?)サンドも当時すでに既婚である。
そんな女性を自分のサロンに招待するダグー伯爵夫人も懐が深いというか
一方のリストも鷹揚というか・・・。(^^;)
サンドのほうも堂々と出かけていくのだからすごい。
















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今年に入ってショパンに関する本をいくつか読んだが
そこであらためてジョルジュ・サンドという女性を知ることとなった。
これまで先鋭的なイメージが先行してしまっていたが
実際は深い母性を持ち合わせた女性だったようである。
元来ショパンは身体が弱かったことで知られているが
そんなショパンを自分の三番目の子と言い表し、普段の生活はもちろん
看病や療養先でのピアノの手配まで甲斐甲斐しく面倒を見ていた。


サンドは本来の夫との間に一男一女をもうけ、夫と別居しても子供達は自らが引き取った。
だが、ショパンと一緒に暮らすようになっても息子モーリスはショパンを受け入れず
娘ソランジュは成長とともに女性としての存在感を示し
なんだかもう、彼女の頭痛の種はいろいろと尽きなかったようである。
特にソランジュは、息子を溺愛する母親の自分へのあからさまな差別を感じ取り
反発することも多かったらしい。
そのソランジュが後にショパンとサンドの破局のきっかけをもたらすこととなる。








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しかしショパンはサンドと別れてもソランジュに対し
母親と和解するよう優しく諭している。
自分は死期の近い病床で孤独の中にいながら彼女たちの関係を憂い
サンドについても周囲に多くを語らず、どこまでも紳士的だった。
そんなショパン自身の胸の内はどのような思いが隠されていたのだろう。

結局それは文字どおり墓場まで持っていってしまった。



身悶え身悶え

平日のお昼ご飯は会社の近くのパン屋かコンビニで調達し
自分の席で食べることが多い。
左手にパンを持ちながら忙しい時は業務用システム画面をにらみ
忙しくない時はあいぽんをいぢっているのだが
よいこはお行儀よく食べましょう

そこでスティーヴの新しい情報を見つけちゃったりなんかすると
一気にテンションが上がると同時に身悶えする。
会社のPCでアクセスするわけにもいかず・・・・・・。
システム部門のパトロールが結構厳しいもんで。


ううっ、なにこれ
PCで観たい
早く観たい
ゆっくり観たい

午後はもうこれで頭が一杯。




仕事が終わって家に帰って
ピアノの練習をしてシャワーを浴びてビールを飲んでご飯を食べて
PCの前に座りようやくアクセスする。
じっくり目を通す。


至福である。
















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(* ̄ー ̄*)




ということをゆうべもしてたわけですよ。
観終わったら眠くてブログに書く間もなく寝てしまった。

公開された3本めの動画が可愛すぎる。
スティーヴがあのちょっち丸っこい指先(笑)であちこち操作して
音源がミックスされていくのを嬉しそうに聴いているのを観ていると
思わずくすりとしてしまう。
ったくこのトシでなんて可愛いんだ。
と同時になんだかもう涙ぐんでしまって。


一日身悶えした甲斐があったわ。



どこまでも深いもの

>スティーヴもこういう曲を本当に歌える年齢になったんだなあ

何だか上から目線ですね、これ。(^^;;;
前回の文章を読んで自分でも思う。

でも




スティーヴがまた音楽の世界へ戻ってきてくれたこと
それもR&Bへ

スティーヴ自身が歌いたいものこそ
私達が聴きたいもの

少なくとも私はそれを聴きたい。
いっそ全曲R&Bモノというアルバムも
いつか実現してもらいたい。
















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もし実現してそれを聴く頃には
私も少しは音楽の奥底が今よりもう少し見えるようになっていたい。



Profile

misha

Author:misha
Gerard Butlerが好き
Steve Perryが好き
彼らの生き様に触れ己れを振り返り
ピアノを弾く私

好きなこと 読んだり聴いたり、それと猫
苦手なこと 予定調和的なこと

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