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心残り

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「Raised On Radio」がリリースされた時、3年ぶりの新譜とあって
某音楽雑誌にこの写真が1ページ丸ごと掲載されていたのをおぼえている。
misha、このページを切り取って額に入れましたから。(^^;

この写真を見てあらためて、本当に3人になっちゃったんだなあと
現実を突きつけられ、でもRORの出来は素晴らしくて
3人だけでもアルバムがつくれてしまうのだと思い
複雑な気持ちで毎日聴いていた。




この切り抜きもどこかに紛れ込んで残っていることをかすかに期待したが
今現在どこを探しても見つからず。
スティーヴ&ジャーニーから離れていた期間に
やっぱり処分してしまったのだろうか。



笑われないように

ポテチG#さんからのコメントへの返信にも書いたが

まだまだ自覚が足りない私

ええ、今日もピアノのおけーこへ行って
自覚が足りないことを自覚しましたわ(笑)。




「そんな音でよしとするなんてアナタ自身音へ追求するものがない」
とセンセにきっぱり言われてしまった。

もし今の私をスティーヴが見たら
てんで甘いヤツと鼻で笑うのがオチだろうなあ。
















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「Traces」もだいぶ身体になじんできて
そろそろ他のもの、FTLOSMとかも聴き返したいなと
思い始めている。



ショパンの意図、ジョージ・ハリスンの真意

「たとえあなたの意に沿わなくとも
ショパンはここで diminuendo しろと言ってるのよ!」

昔、ショパンを弾いた時にセンセから言われた言葉。


『I Need You』について書いていた時に思い出したので。




スティーヴがビートルズの楽曲をカバーすることと
現代のピアノ弾きがショパンを弾くことを
同列で論じようとしているわけではもちろんないですよ。
そのことを最初にお断りしたうえで




音楽は再現芸術と言われる。

作曲家の意図に忠実に演奏すること。
これはセンセから常に厳しく言われていることである。
そのために原典版もしくはそれに最も近い版の楽譜を選び
書かれているとおりに演奏する。
その曲を演奏するために最低限守らなければならないことなのだ。
それも出来ずに個性云々なんてエラそうなことを言うなということなのだろう。


再現はオリジナルより難しい。
オリジナルのほうがよほど気楽なのではと思うけれど
あえてカバーに挑戦したのは
スティーヴの決意がうかがえるようでもある。

スティーヴにしてみれば決してジョージ・ハリスンの楽曲を
再現したという意識ではないのだろう。
同じメロディーをたどりながら新しい景色を見せてくれる。








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その演奏にご本人が肯いてくれるのか、真意はご本人のみぞ知るところである。
もしかしたらショパンもジョージ・ハリスンも
「誰がつくった曲だと思ってるんだ、ったくこのボケが!」
とかなんとか、草葉の陰から悪態をついているかもしれないけどね。



I Need You

スティーヴが
もっとこの曲の良さを生かせるアレンジがあると思ったという曲
『I Need You』について。
この曲が収録されているビートルズのアルバム
「4人はアイドル」が発表されたのは1965年。
スティーヴ16歳のとき。








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メロディだけを取り出してみるとビートルズそのもの。
特にココの部分。

So come on back to me
ど ら そ み そ み

うまく表記できないんだけど(^^;
このドからラへの6度飛ぶところが
ビートルズの曲ではよく聴かれるような気がする。

なのにアレンジひとつでこんなにも雰囲気が変わるとは。
すっかりスティーヴの曲になっている。
「Traces」の色の中に溶け込んでいる。

ビートルズの原曲はさらりと軽い感じの仕上がりになっている。
それがビートルズの持ち味だったのだろうし
それが1960年代の傾向だったのかもしれない。

スティーヴにとって、初めて聴いた16歳の時と今ではどうなのだろう。
この曲に対するイメージや思い入れに多少は変化もあるのだろうか。
So come on back to me
この歌詞を歌う今のスティーヴの気持ちは
私達が測り知れないほど切実だ。








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ところで

『I Need You』について検索していたらアルバム「4人はアイドル」には
『It's Only Love』という曲も含まれていることを知った。
「Street Talk」にも同名の曲がありますね。
何か関連があるのかはわからなかったけれど。
曲調も全く違うし。

この辺に関してご存知の方がいらしたら教えてください。



見えないのに

来月小さいながら人前で弾く予定が入っている。
先週の土曜日、そのリハーサルに行ってきた。
ネズミの国のも少し先




こんな少人数の集まりでこちこちに緊張して本番どうするんだよっ!!
って相変わらず自分に喝を入れたくなるような出来だったのだが
どんな曲にも難しい箇所はあるもので、それがクリアできなくて
センセが聴いたらすかさず注意するだろうなという弾き方をしてしまう自分がいて

私がレッスンでセンセからいつも言われることは
どんな曲にも共通すること
常に意識していなければいけないこと
気をつけなければいけないことばかりなんだなと
痛感した次第。








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そこにいないはずなのに
まるでセンセがいつものように厳しい目をして聴いているようで
センセってすごいんだなあと
センセという存在の有り難さをあらためて感じた一日でもありました。



この行方は

スティーヴが90年代に録音した未発表のデモ音源について
ちょっとしたニュースになっているようで。
先週出た記事(読んだのは今日の昼間)にあった。

現在その音源を所有し、どうも勝手に発表しようとしている(?)
フィル・ブラウンなる人物をスティーヴが訴えているらしい。
英語には自信がないので間違っていたらごめんなさい








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ファンとしては聴いてみたい気もするけれど
こういうのって本人にしてみれば

だめ!
絶対だめ!!
死んでもだめっ!!!


と必死に止めたくなる類いのものなのかもしれない。
その気持ちもわかるような気もする。
いろいろと。


スティーヴは
「リリースするつもりで演奏したものではない」「音質もよくない」
と言っている。
おそらく商業的なしがらみから離れて
好きなものを気の置けない仲間うちで即興的にプレイした音楽、
本当にプライベートな録音だったのかなと思うんだけど。




「Traces」のリリースに合わせた記事も少なくなってきて
メディアの興奮もひと段落したのかなと思っていたらこんな記事が出てきて
まさかと眉をひそめることでもあるんだけど
さすがアメリカ、訴訟社会だなあと妙に感心もしてしまった。(^^;
















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余談だが、先方のフィル・ブラウンさん
FTLOSMのレコーディングに唯一あの曲のベースで
参加した人のようです。
ワタクシとしては円満に片がついていただきたい。



海といえば

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海の近くでそんなノースリーブなんて寒くないの?

実際なんでスティーヴひとりがこんなカッコをしているのか
よくわからんが。








思いっきり手抜きのような更新でごめんなさいっす。
ワタクシも海の近くの某所に出かけてきたもんで。
昼間は晴れて暖かかったけれど
海の近くは陽が落ちると途端に寒くなりますね。



Gerryさん

ちょっとGerryさん!!
「ザ・アウトロー」(原題:Den Of Thieves)観に行かれないんだけど!(ぷんすか)

新宿じゃ上映時間が午前8時からとか何なのさ!
だいたい都内で3か所しか上映されてないし
1コ減った








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そもそも最近土日は時間の調整が難しく・・・・・・
何だかだんだん泣けてきたわ(しくしく)








せめてもの慰めにコメント映像を





最後が憎らしいほどキマってる。
くーーーっ
















とここまでおちゃらけて書いてきたが
現在マリブ周辺は山火事で大変なことになっている。
GerryさんとGerryさんの自宅は無事だったようだけれど。
一部被害という噂も

自然災害はどこにも感情のぶつけようがない。
日本は地震大国と言われるが、災害に苦しむのは決して日本だけではない。

被害に遭われた全ての人に力を。
















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お誕生日おめでとう。
大好きよGerryさん。



曲の持つ雰囲気

普段はこういうカバー、というよりコピーのものは興味がないのだが
これは素直にいいなと思った。
これまだ載せていませんよね?







歌もピアノアレンジもいいですね。
巷にあふれる、聴くに堪えない(すいません)コピーバンドとは違う。
このように既にある楽曲をコピーする時、
スティーヴやその他メンバーの演奏を真似るより
大事なのは曲の雰囲気を掴むことだと思う。
原曲ではこの後セッションパートとなるわけだが
ヴォーカルの部分のみをピアノとストリングスで再現しているのが
個人的に気に入った。

何より
決してメジャーとは言い難いこの曲を採り上げてくれたのが嬉しい。
しっとり演奏するにふさわしい楽曲だということが理解されている。
















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これを聴いていて今回の「Traces」で、いやいつの日か
1曲でいいからピアノだけでスティーヴの歌を伴奏する
曲があればいいのにな・・・・・・と
かすかに考えたりしてしまった。



煮すぎてもよくないのはわかっているけれど

昼間、ブログを更新すべく文章を書いていたのだが
まとまらずに煮詰まってしまった。
今日はもう出汁の追加はない模様。
自分の中ではまだアップできる状態でもタイミングでもないんだなあ。

さっき確認してみたら、途中まで書いて
投げ出したままの状態の下書き保存の記事が15コあった。


( ̄∇ ̄;)




やれやれ。
















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村上春樹さんは雑誌へエッセイを連載する時
ある程度ストックを準備し、古いものから順番に使うと
手の内を明かされていた。
たしかこのネタ自体もエッセイの一部だったと思うが。
わかるような気がする。
慎重な性格がうかがえる。


私の書きちらしも性格を表しているのかもしれないな。(^^;
とにかくまとめるのがヘタ



Profile

misha

Author:misha
Gerard Butlerが好き
Steve Perryが好き
彼らの生き様に触れ己れを振り返り
ピアノを弾く私

好きなこと 読んだり聴いたり、それと猫
苦手なこと 予定調和的なこと

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