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おおつごもりはやっぱり

ええっと
これから出かけるのでその前にご挨拶を




ココへ来てくださった皆さん

今年も私の自己満足におつきあいいただきありがとうございました。
今年は会社の環境にちょびっと変化があり目まぐるしい一年でした。
おかげで平日はろくな更新もしませんでしたが、でもやっぱりここは
スティーヴと向き合う場所で
Gerryさんと向き合う場所で
もしかしたら何人かの方が来てくださって
ささいなことでも更新するのが嬉しくて楽しくて
ブログを続けていて良かったなあと思っています。
















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スティーヴの新譜「Traces」の発表


やはり今年一番のニュースはこれに尽きるでしょう。
何より、スティーヴがもう一度歌いたいと欲してくれたこと
それが何よりの喜びであり、安心でもあります。
音楽で自らを表現することを知った人間はそれを忘れることは決してない
私の中でもそれを確信した出来事でした。




個人的には、自分のピアノについていろいろな感情に揺れた一年でした。
良いことばかりではなく、恥も後悔も少なくありませんでしたが
今年ショパンを弾いたことでショパンへの余計な先入観を
ようやく僅かながら取り除くことができたような気がしています。
それは今、私を新たな気持ちでピアノに向かわせてくれてもいます。

スティーヴが自身の意思で一歩前進したように
私も前へ進んでいきたい。
私はこれからも音楽に携わる者としてスティーヴを尊敬していくと思います。








んじゃ
今からコンサートへ行ってきます。
帰ってくるのは来年です。
その頃海の向こうは・・・・・・まだ大晦日か。(^^;
















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Gerryさんにも
スティーヴにも
皆さんにも
素敵な新年がやってきますように。



手前味噌

自分で言うのもアレだが
一年前に書いたこの記事がわりと気に入っている。




( ̄ー ̄)

いえ、決してね、Nくんがどうというわけではないんですよ
ほんとホント。








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感嘆詞じゃないよ








アメリカも新年を迎えるために大掃除をするという
習慣はあるのだろうか?
なんかイメージが湧かない。(^^;
大掃除しなくていいなら私もアメリカに住みたいわ。



プレッシャーに程度なんてないんですよたぶん

6連休である。
今年はカレンダーのならびが良いのでラッキーである。

今週、平日は全くピアノを弾けなかったので
とりあえず今日はハノンに時間をかけてじっくり指をほぐす。




実は先日演奏させていただいた関係の方から依頼をいただき
来月また弾くことになった。
ありがたい。
でも同時にプレッシャーもある。
二度目となれば当然先方も耳が肥えてくるだろう。
私だって中途半端な演奏はしたくないしね。
この休みでもう一度細かい部分を見直さなくっちゃ。








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考えてみればスティーヴはジャーニーに加入した頃からずっと
プレッシャーの連続だったのかもしれない。
押しつぶされそうになったことはなかったのだろうか。
自分の音楽に対してプレッシャーをかけられるというのは
何だか複雑な気分になりそうだ。
そう考えるとちょっと気の毒な気がしないでもない。



背中を見て

昨日、友人宅でクリスマスぱーちぃーなんぞを。
12月23日小さい舞台だけど人前で弾く機会をいただき
どうにかこうにかやり遂げて何とか責任を果たし
その解放感もあってか昨日ははっちゃけてきた(笑)。




終わってみると
一昨日の本番はとにかく反省点だらけで
練習の仕方をもっと考えたほうがいいのかなとか
いやいやそれ以前に心構えというか自分の意識がまだ甘いのかなとか
いつも何かしら落ち込む部分があって

でもスティーヴの歌を聴くと
自分ももっと頑張らなければと思う。
スティーヴのように人に聴かせられるようになりたい。
少なくとも自分自身には胸を張りたい。











ワタクシ的には
これもやっぱり聴きたくて。
















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もうクリスマスに胸ときめくようなお年頃でもないけれど
いろいろなことに思いを馳せる時間を与えられている。



プレゼント

スティーヴに二度落ちして4回めのクリスマス。
今年はスティーヴから素敵なクリスマスソングが届きましたね。
もうお聴きになりましたか?









新譜「Traces」もそうだけど
これを聴いた時、スティーヴを信じて待っていて
本当に良かったなと思った。

こういうバラードを聴くと
スティーヴの真の声質の良さと正確さがわかる。
















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スティーヴ
美しいプレゼントをありがとう。
穏やかで静かなクリスマスを。



そして

久しぶりにスティーヴにお留守番を頼みました。
今日はちょっと出かけてきます。
夕ごはんいらないから。


おやつにチョコがあるから食べていいよ。
でもアタシのぶんも残しといてね








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その顔。
まーた何かいたずらを考えているんじゃないでしょうね?



足をからめ取られたら逃げられない

今年最後のピアノのレッスンが終わった。
弾いている時は夢中だったけど、ふり返ると今年一年
私のピアノは何か進歩はあったのだろうか。

今日マルがもらえるかな、と思っていた曲があったのだが
結果はボツ。
自分ではわかったつもりで弾いていても
センセから見れば
「コイツはまだまだ何もわかっちゃいない」
ということなのだろう。


ちなみに、先日のオピッツのリサイタルについてセンセは
「シューマンの主題による変奏曲は感動したけれど
ソナタ2番はもっと重みが欲しいと思ったわ」
と仰っていた。
もちろん受け止め方は人それぞれだが
私は聴き方もまだまだ甘いのかもしれない。




自分のピアノについて、というか音楽について考える時、すっかり
スティーヴに置き換えて考えるクセがついてしまった。

スティーヴも悩んだのだろうか
スティーヴならどうするのだろうか
スティーヴはこの音をどう捉えるのだろうか
















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ドミソが主和音
ソシレが属和音

ジャンルは違っても基本は同じ。
みーんな原点はここ。
ここから広がる世界は無限だ。
音楽って本当に深い。



どこの国の人

先日のゲルハルト・オピッツのリサイタルのあと考えていることを
何となく追記。




オピッツはドイツ人である。
普段から、ドイツ人が弾くシューマンはやっぱり他の国の人とは
どこか違うんだろうなと勝手に思っていたのだが
オピッツのシューマンは相変わらずドライでニュートラルだった。
偏見かもしれないが、シューマンてルバートたっぷりに歌うもの、
それこそ拍も曖昧になるくらい。
何となくそう考えていたところがあったのだが
そんな演奏とは明らかに距離をおいていた。


日本人ピアニストに対する批評に
「いかにも日本人らしい弾き方」などという言葉を読んだことがある。
これは私がニホン語しかわからないから気づかないだけで
実際には他の国のピアニストも同様に「◎◎人らしい弾き方」なんて
言われているのかもしれない。

具体的にどこがどう日本人らしいんだと聞かれても言葉にするのは難しいけれど
たしかに「日本人らしい弾き方」ってあると思う。
第三者から見ればうちのセンセの門下生もどちらかといえば
「日本人らしい弾き方」をしているのかもしれない。
それは何となくそう言えると思う。


この、何の基準も必要としない音の世界に対し
やたらとコトを難しく論じたがる輩がいる。
そしてそれに思うままに振り回される私
















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おやすみなさい。
この続きはまた気が向いたら書くかも。
何だかこんなこと書くんじゃなかったなあという気もするが。



冬も本番

今日も寒かった。
今年もこんな季節になった。




https://www.youtube.com/watch?v=s4DxPeLNVuw




明日も寒いんだろか。
この曲を聴いておやすみなさい。
スティーヴじゃないけどね
















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うんさむいさむい


こんな曲でどんな写真のスティーヴを選べばいいのかわからないけれど(笑)
スティーヴにも暖かい眠りが訪れますように。



光さす園へ

12月14日(金)、ゲルハルト・オピッツ
シューマン×ブラームス連続演奏会第4回。

《プログラム》
シューマン:蝶々 Op.2
シューマン:謝肉祭 Op.9
ブラームス:シューマンの主題による変奏曲 Op.9
ブラームス:ソナタ第2番 Op.2




シリーズの最終回である。
実はプログラムの内容をあらためて確認していなくて
当日、一曲目が「謝肉祭」だと思っていた。
なので開演に遅れたら、「謝肉祭」が終わるまで約30分客席に入れなくなってしまう。
急がなくっちゃ、遅れるわけにはいかない。
・・・と思って急いだらちゃんと間に合ったけど。
しかも一曲目は「蝶々」だったし。(^^;

お芝居を観ているかのような前半の2曲を聴いて
後半にブラームスの「シューマンの主題による変奏曲」である。
ブラームスのシューマン夫妻に対する、ロベルトに対する、クララに対する
3つそれぞれの複雑な想いが絡み合ったような深い曲。
最後は若々しくて激しい2番のソナタ。
シューマンの「蝶々」と「謝肉祭」の関連性はもちろんだけど
続けて聴いてみて、後半2曲もちゃんと考えられた選曲なんだなと気づいた。


ブラームスのソナタ第2番の第四楽章は
早くもブラームスの苦悩する姿が投影されている。
悩んで苦しんで哀しみと絶望に打ちのめされて倒れて
でも起き上がって再び歩き出して
次第に音の渦に包まれて

最後にブラームスがたどり着いたのはどこなのだろう。
この曲を聴く時いつもそんなことを想う。

オピッツの描き出したラストシーンはブラームスのそれに
重なるものだったのだろうか。
いや、決して同じでなくてもいいのだと思う。
聴く者の想像を妨げることなくベールの向こうの世界をのぞかせてくれた
そんな演奏だった。
















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時々こうしてリサイタルの感想を書いているが
つくづく自分の言葉で語るのは難しいなと思う。
ボキャブラリーも少ないし、はっきりいって
感想らしい感想も書けていない。
自分の中の備忘録という意味もあるので
何でもいいから書きとめておこうと思ってはいるんだけど。



Profile

misha

Author:misha
Gerard Butlerが好き
Steve Perryが好き
彼らの生き様に触れ己れを振り返り
ピアノを弾く私

好きなこと 読んだり聴いたり、それと猫
苦手なこと 予定調和的なこと

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