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猿真似はサルのすることではない

ネットであちこちをうろうろ回っていると
スティーヴのカッコを真似した人達の写真をよく見かける。
憧れる人に少しでも近づこうと、形から入るタイプなんだろね。








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ココに載せるのはホンモノだけですよ








まあ気持ちはわかる。
だが
トリビュートバンドを決して見下すつもりはないけれど、真似して
さあ次はどうするの?
といつも思う。


上手くコピー出来たことで 何を?
満足する人もいるかもしれない。
それはそれでOK。
それを周りがとやかく言う権利はないけどさ、でも
私なら
それだけじゃイヤだ。








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「自分の中にあるイメージを表出する方法を考えなければ」

センセにいつも言われる言葉。
私は今弾いている曲について、誰の真似をしているつもりもない。
でもまだ自分の言葉で表している段階でもないということなのかなと
昨日のレッスンの後から、つらつらと考えている。


楽譜に書かれていることはひとつなのに
その裏は無限だ。



久しぶりだったのに

実は昨日、都内某所で有森さんのリサイタルがあった。
行きたいけれど平日の夜は難しいなあ。
会社を早く出られるかは、その日になってみないとわからないところがあって。

結局、チケットを予約しなくて正解だったのだが
でも自己嫌悪もちょっとある。
ひと昔前は無理にでも行っていたはずだ。
何が何でも仕事を終わらせて聴きに行くんだ。
そういう気概があった。
でも今は








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今日のピアノのレッスンでのセンセは冷たかった(苦笑)。
私のピアノに対して。
センセをそうさせる、それだけのものしか
私が示すことができなかったということなのだろう。


聴きたかったなあ。
昨日の有森さん。



トシ取らない写真にも裏山

今日は夕方研修があったのだが、半分くらい寝てしまったことは
ボスその他のお偉いさん達には内緒にしといてください。
だいたいさ、一日中ばたばたどたどた動き回っているんだから
夕方になったら眠いに決まってるぢゃん。








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写真は老けない




トシ取ると体力が落ちていくのは仕方がないけれど
それでも一日が24時間しかないのも仕方がないけれど
もう少し時間を上手く使わないといけないなあとは思う。

帰りの電車ではあやうく寝過ごしそうになるし。(^^;
終点まで寝過ごしたら結構悲劇



ピンクの?

ネットで見かけたジョナサンのおさしん。




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かきかきφ(.. )


ジョナサンて左利きだったんだ。
知らんかった。 へーへーへー
ちょっと意外。
利き腕ではない右手の指があれだけまわるなんて。
たしかNくんも左利きだと思ったけどNくんはまあ別にいいやw


もちろんピアノを弾くのに右利きも左利きも関係ないけどね。
訓練しなければいけないのは右手も左手も同じこと。
そりゃ、左利きなら「革命」は多少弾きやすいかもしれないけれど
右利きでも右手のパッセージに苦労するなんて普通にあることで。

ジョナサンだってピアニストとして努力してきたんだよねえ。
















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左手かわいー


スティーヴは右利き。
歌にはどうでもいい話か。(^^;



くだをぐだぐだ

おーいスティーヴ、今帰ったぞー。
たらいまー。(* ̄0 ̄*)ノ

まーったくさー、休みの日まで会社の人と飲み会とか何なのさ。
いやー議論をたたいてきましたよ。
ウチの会社の未来は明るくない。 だめぢゃん




行き帰りの電車の中で久しぶりに「Street Talk」を順番に聴いた。
ジャーニーと切り離して完全なソロとしての出発点であったことを再確認する。


ん?
スティーヴは?
もう寝ちゃったの?








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ホントにスティーヴは今何をしているんだ。
起きろー



歯痒い

レッスンのあと2~3日は、楽譜に新しく書かれた注意事項を確認しながら
細かく練習する。
自分の中で納得のいくように消化していく。
せっかくセンセが注意してくださったことを忘れてはいかん。
それでなくても私は飲み込みが遅いので。


昼間、会社で仕事をしながらふと
頭の中で曲が鳴り出すことがある。
その何気ない再生で
あ、ここはこう弾けばいいのかと気づくことがある。
それを試してみたい、ああ今すぐ家に帰ってピアノが弾けたら、と身悶えする。
もちろんそれは叶わない








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そういうヒントをつかむのってピアノから離れている時だったりするんだよね。
実際、夜家に帰って弾こうとすると、もうその感覚は思い出せないんだけど。



Angel Has Fallen

Gerryさんのほうは何か新しい情報ないかしら、と思っていたら
新作のトレイラーが出ていました。
陥落もの(?)第三弾!・・・とでも言えばいいのだろうか。







3年に一作のシリーズと化している。
まあこういうのっていくらでも作れそうだよね。(^^;
海の向こうで8月23日公開だから
ニッポンはお正月を狙っているのかな?

個人的にはあっち(無人島に流されて?)のほうに興味があるんだけど
日本での公開情報は未だ見つからず(がっくし)。
もしや同名作品に先を越されたかたち?
ググってヒットした時は一瞬ぬか喜びしましたよまったく。
原題「The Vanishing」








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どあっぷー


まあ「Angel Has Fallen」も封切りされれば行くけどね。
そこはそれ、Gerryさんですから。 うふふ♪



制服

今日の東京は、日中の気温が20度に届かなかったのではなかろうか。
夕方ピアノのおけーこだったのだが
こういう日は何を着ていけばいいのかとーっても悩む。
雨降ってるし、ちょっち肌寒そうだし
でもピアノ弾き始めたら絶対汗をかくだろうし。

昔から着るものにはあまり興味のないワタクシ。
いっそのこと、スティーヴのように
自分の制服を決めちゃおうかしら。








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どっちも




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定番








譜読みはすらすら出来るけれど
そういう曲ほど後から難しくなる。
弾けば弾くほど難しくなる。
制服のように決まりきった部分があるのに
その難しさはショパンとは別次元に深い。
だから古典て敬遠されがちなのでは。
私だけですかそうですか



言い訳のあっちとこっち

今日はピアノの練習をサボりました。
m(_ _)m
m(_ _)m
m(_ _)m



スティーヴは練習サボったこととかあるの?
あるよね?
たまにはね?








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なんだよーいい子ぶっちゃってさ


弾かなくちゃとわかっていても身体が動かない(こともある)。
たぶん



初めて日の目を見る

ゆうべブログを更新したあと
ツィモン・バルトのクライスレリアーナを聴いた。
うん、これはこれでなかなか良いではないか。
個人的にはわりと好き。


普段クライスレリアーナはケンプかシフを聴くことが多い。
どちらも全体的な流れを重視している印象があるけれど
特にシフは
だから2人と比べると、バルトの演奏は流れが良いとは言い難いかもしれないけれど
気がつくとこちらが固まって聴き入っている。
全曲通して40分近いのはちょっと長めかも。
でも全くダレた感じがしない。

流れよりも細かいニュアンスにとことん拘っているのだろう。
わかるなあその気持ち。
どんな曲にもどんなピアニストにもある。
自分はこう弾きたい、ここのこの感情だけは譲れない
という想い。
まあ、そういう執着って頑固と紙一重だったりするけどね。
アタシなんてセンセにしょっちゅう頑固って言われてるからさあ


ちょっとこのピアニストに興味が湧いてきたな。
















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こういうことがあるから
やっぱりたまには棚に眠っているCDも聴き返さないともったいないね。



Profile

misha

Author:misha
Gerard Butlerが好き
Steve Perryが好き
彼らの生き様に触れ己れを振り返り
ピアノを弾く私

好きなこと 読んだり聴いたり、それと猫
苦手なこと 予定調和的なこと

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