fc2ブログ

記事一覧

手の届かない

今日はシューベルトの生誕日なので
動画サイトでいろいろなシューベルトを聴いていたのだが
結局はやっぱりこの人のが一番だなあとここへ戻ってきてしまう。
自分でもCDを持っているんだけどね。





この写真若いなあ(笑)

美しい演奏だ。
中間部の激しさもまた美しい。




最近ようやくショパンを弾くことにあまり気負わなくなったけれど
シューベルトは違う意味で今でも緊張感がある。
好きなのになかなか近づけない。








link


まるで誰かさんみたいですわ。



重み

ソースのはっきりしない話題を採り上げるのはいかがなものかと
それは自分でも十分わかっているけれど
「ジャーニーの頃のアルバムは好きじゃない」と言ってるなんて話を聴いてしまうと
やっぱり残念、というか心配になってしまうよね。
スティーヴとメンバーとの確執は根深いんだなあと
あらためて現実を突きつけられる感じ。




ヒットした時から楽曲はファンのもの
と言うミュージシャンもいる。
そういう見方もあるな、とは思う。
















link


スティーヴの考えを否定するつもりは全くないし
そんな資格もないし
頭の悪い私には何が正しいのかなんてわからないけれど

スティーヴが生きづらくなるようなことにならないといいなと思う。
今のトシになって向かい風はキツいよ。



恐ろしすぎるレッスン

レッスンも終わりに近づいた頃、次にレッスンを受ける方がやってきた。
センセったら
「今ね、mishaさんのシューベルトをレッスンしていたところなの。
ちょっと一緒に聴いてあげて」
などとのたまう。

Σ(ノ°▽°)ノ

同じ門下の大先輩な方である。
そんな方に聴いていただくなんて血の気がさああああっと・・・・・・。( ̄_ ̄|||)
もう緊張しまくってどんなふうに弾いたのか全然おぼえていない。








link
何とか言ってやってくださいよもう(涙








今日はセンセもだいぶ甘く見てくださったようである。
あちこち難点が残るけれど最後は「まあいいでしょ」という感じだった。

私のほうもどこかに甘さがあったのは否めない。
もちろんシューベルトの難しさは承知のうえだけれど
このくらいなら私にだって弾けるかも・・・なんて驕った気持ちがどこかにあったのかも。
何だかセンセにもシューベルトにも叱られながら弾いたような曲だった。

そろそろ今年の発表会の曲も考えなくちゃいけないしなあ。
悩みはつきませんぜ。
脳みそはちょっとしかないのに。



短めに

今週は仕事でぷち遠征があってなかなか忙しかった。
アタシったらサラリーマンみたーい
おまけに飲み会が2回もあるし。
ホント、22日は早く帰りたかったのに
ブログが更新できないんじゃないかと焦りましたよ。




こんな一週間だったというのに
明日はピアノのおけーこである。
今日は真面目に練習した。
おかげで右手がだるいです。
左手でぽちぽち入力してます








link


もういい加減シューベルトを形にしないとな。
明日のレッスンで指が動きますように。



Steve

C= C= C= C= C= C= へ(;・_・)ノ

(はあっ、はあっ)




ただいまーっ!!(*・0・*)/
帰りが遅くなっちゃった!
ごめんねごめんねー。


でも日付が変わる前に更新できるわ。
よかった。
海の向こうはまだ1月22日だから大丈夫ですって?
まあ無粋なことは言わんと(笑)

























link


お誕生日おめでとう

あなたの生命の糧となっている音楽が
どうぞ心の赴くままに解き放たれますように
みんないつでも受けとめようと待っているよ



1か月遅れのクリスマスカード

misha、一昨日これを見つけました。

http://umusic.digital/silverbellsholidaycard/

皆さんはもうご存知?




・・・・・・デスヨネ。(^^;)




今さらだけどつくってみた。
















link


やん♪
素敵(はぁと)♪



もうひとつの殿堂

今年のSongwriters Hall Of Fameについて。
結局、スティーヴJくんNくんは殿堂入りには選ばれなかったようである。

マライア・キャリーは入ったのにスティーヴ達は・・・(しゅん)。
もちろんマライア・キャリーが受賞にふさわしいミュージシャンであることは
否定しないけどさ。
でもそれならスティーヴ達だって。 むーぅ


こういうのってタイミングもあるのかもしれない。
たとえば2017年にソングライターのジャンルでも同時にノミネートされていたら
・・・・・・なーんて考えちゃうんですけどね。
2分野同時というルールはないのかな?

もちろん昔からの根強いファンも少なからずいるけれど
一過性の若いリスナーも多いだろう。
彼らの心をずっと繋ぎとめておくのもなかなか難しいのかもしれない。








link
残念だったねえ


でもいいのよ。
美しいメロディーは
力強い歌詞は
移ろう時代のなかを生き残っていく。
説得力ある音楽を聴きわけるリスナーはちゃんといる。



思い立ったが吉日

お昼頃、東京でも雪が降った。
私はとにかく寒がりなので、こんな日は絶好の弾きこもり日和である。

なんですけどね。
唐突に思い立って美容院に行ってきた。
朝、この伸びてきたちびまる子ちゃんな髪の毛ったら!なーんて
鏡を見ながらぶつくさ言ってみたら切りたくなった。
一度考えるともう頭から離れないタイプなのでね。
きっとこんな寒い日は誰も出かけたりしない。
だからきっと美容院もヒマに違いない。
どこまでも単細胞
思惑どおり(?)、当日に電話しても予約が取れましたよ。








link
昔、○○○○ヘアーっていう呼び方がありましたよね(懐)


前回カットしてから5か月なのでワタクシ的にはサイクルが短い。
思い立ってとは書いたけれど、実はストレス発散したいという気持ちもあった。
スティーヴもね、ストレスは髪にもお肌にもよくないから
ほどほどにね。 何をだ

ほんっとにサラツヤだなあ、ロングヘアのスティーヴ。



むずむず むずむず

ゆうべ鼻がむずむずしてくしゃみがとまらなくなったので
○根湯を飲んで早々に寝た。
ウチではカゼのひきはじめといえば葛根○

一日、頭がぼーっとしていた。
夕方の会議では舟をこぎそうになるし。眠いだけっしょ
今夜も早めに寝ますわ。








link


あ、こらNくんや。
スティーヴより前に出るんじゃありません。
スズメの巣が余計大きく見えるよ。

こういう写真を見るとどうもむずむずする。



Light my Fire

お正月休み中に再生した動画たち第3弾。


ドアーズの「ハートに火をつけて」という曲がある。
私は聴いたことはないけれど、そういう曲があるのは知っていた。
村上春樹さんのエッセイに出てきたから。(^^;







ウィキペディアでちょこっと調べたら1967年発表とある。
村上さんが青春時代によく聴いた曲だから
もちろんスティーヴも聴いていただろう。
村上さんとスティーヴは同い年


で。
この「ハートに火をつけて」をジャズアレンジした人がいる。
いや、そんなの珍しくもないんだろうけれど
それがこのヒトとなると
私は目がテンというか口をあんぐりというか











先日、動画をのせたピアニスト
ショパンの「Barcarole」を弾いていたヒトである。
これを聴いて、あの良くも悪くも前面に出てくるクセの強さに何となく納得した。

決して否定的な意味で言っているのではない。
このフリードリヒ・グルダというピアニストは前から知っていたし
実際、センセのお宅でベートーヴェンのCDを聴かせていただいたこともある。
もっとも、センセは
「このヒトのベートーヴェンはメリハリがいまいちね」と辛口のご意見だったが。
それがショパンになるとああなるのか。
その裏にはこんな面もあったのか。








link


心に残るメロディーは誰にもあるもので
それはジャンルを問わないもの。
そうでなかったら私だってスティーヴに落ちなかったのだから。



Profile

misha

Author:misha
Gerard Butlerが好き
Steve Perryが好き
彼らの生き様に触れ己れを振り返り
ピアノを弾く私

好きなこと 読んだり聴いたり、それと猫
苦手なこと 予定調和的なこと

Calendar

12 | 2020/01 | 02
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

Mail

名前:
メール:
件名:
本文:

Counter