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最近のTuesday

今日もピアノを弾けなかった。
新しい曲を始める時、譜読みには時間をかけたい
先週買ってきた楽譜とゆっくり向き合いたい




のだが








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平日はピアノもブログも時間があまり取れず。
明日は弾けるのかなー。



お土産の見返りに

金曜日は新しい楽譜を買いに行った。
せっかくの有休にすることといってもそんなものである(笑)。
発表会が中止になったのは残念だけど
逆に考えればレパートリーをつくる時間ができたのだ。
譜読みで3日間があっという間にすぎた。








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・・・(・_・)








会社に行くのも久しぶりな気がする。
明日出社したら仕事がたまっていそうだ。
まずは朝イチで出張の報告書を作らなくちゃならんのだが
・・・・・・誰か代わりに書いてくれないかなあ。

おーいスティーヴ
じぇりぃさああん




おウチはいいね

木曜日に出張から帰ってきて
昨日はしっかり有休を取るというツラの皮10センチのmisha。 へへっ♪
あ、お断りしておくと
出張を命じられる前から有休は申請していたんですよ。
ほんとホント。

いやー、ホテルではなかなか寝つけなくて参った。
正味3時間も眠れただろうか。
疲れているのに眠れないことほどつらいものはない。








そんなことより、ねえスティーヴ
アタシがいなくて寂しかった?
ねえねえ




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この顔は嘘だな


嘘のつけないスティーヴ。
だから好きなのよんうふ♪













旅支度

切符よーし
資料よーし


あとは・・・・・・っと








あ、misha明日は出張です。
一泊して明後日帰ってきます。

どうぞ皆さん、私のかわりにスティーヴの
話し相手になってあげてくださいな。
お持ち帰り不可








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ペコちゃんかいっ


スティーヴもチョコばっかり食べているんじゃありませんよ。



猫を棄てる

以前ボスから借りた本は一週間ほどで読んで返したのだが
実はその後もう一冊貸してくださり・・・。(^^;
それも頑張って読み終わり、先日やっと
村上春樹さんの「猫を棄てる」を読んだ。

村上さんはエッセイもいろいろ書かれていて
その中には日常での様子や夫人のことなども時々出てくるが
ご両親のことについては全くと言っていいほど
触れられたことはなかったと思う。




この本は村上さんの父親への回想録であると同時に
戦争についての記録という面もある。
まだ幼い村上さんに父親が語った戦争は
時としてリアルで残酷な色を帯びていた内容だった。
もちろん、あの大罪を風化させないために
語り継がれるべきではあるけれど、もし私が父親の立場だったら
幼い子供に話すのは躊躇ってしまうかもしれないな。
話を聴いて感受性の鋭い子供がイメージするものは
かなり鮮烈な映像になるだろう。
トラウマになってしまうかもしれない。
でも村上少年はちゃんと受け止めている。


誰しも父親に対してはちょっと曲がり角の多い
道筋が向かっているのかもしれない。
でもこうしてまとまった文章にできて村上さんも
ようやく肩の荷を下ろしたのだろう。








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最初、「猫を棄てる」というタイトルを見てちょっとどきっとした。
子供の頃から猫に囲まれて育った村上さんにとって
猫を棄てるなんて考えられないことなのではないか。
実際、動物愛護団体が読んだら叩かれたりするのでは
・・・・・・なんてことを考えてしまったが

この先はネタバレになるとアレなので
よかったら読んでみてください。
でも最後はちょっと心配で可哀想だったな。



今年はそういう年

昼間、ピアノのレッスンへ行った。
やっぱりセンセに聴いていただけるのは有り難い、そう思いながら弾いていた。
出来はともかく

レッスンが終わって、センセに言われました。
「今年の発表会は中止にしたわ。残念だけど」
・・・・・・仕方がないよね。
「その代わり、状況が落ち着いたらココ(センセの家)で
少人数でやってもいいかなと思ってるの。
その時に弾けるようにしておいてね」

御意。
センセだって苦渋の決断だったんだよねえ、きっと。




発表会のためだけに弾いているわけじゃない
一生の勉強の中のひとつのポイントにすぎない




と頭ではわかっていても
内心肩を落とす自分がいるんだけどね。








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肩を落とすおじーちゃん


いつまでもくよくよしているのは時間がもったいない。
新しい曲も決めたからね、また頑張りますよ。



一日の終わりに

疲れてもうベッドにダイブしたいんだけど
これから資料を読まなければなりません。
今日はあんなことを書こうというのはぼんやりと
頭の中で考えていたんだけど
アウトプットにはちと時間がかかりそう。
週末へ持ち越し。


これから7~8月はまた忙しくなりそうな予感・・・・・・。








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今さらだけど
この頃のスティーヴったら良いわ。
ちょっと男くさくて。



懐も梅雨

>切れそうな弦もあってひやひやしながら弾いていたのでね
昨日調律はしていただいたが
だからといって弦が切れるリスクが解消されたわけではない。
基本的に弦(てかピアノ)は消耗品である。
くたびれた弦はいつかは切れる。

「切れそうな音になっても案外もつこともあるから大丈夫だと思いますよ。(^^)b
切れそうな音はほとんどみんな一度は切れてるし」
と調律師さんから慰め(?)の言葉をいただく。
「まあ切れたら連絡いただければすぐ来ますから」
そう言い残して帰っていかれた。


ウチのくじらさんがお世話になっている調律師さんはフリーなので
楽器店に所属されている方に比べると調律の技術料は安いと思うのだが
弦が切れた時の張り替えはちと高いのでR。








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と、お金の話などという何だかはしたない内容になってしまった。
次の土曜日はまたおけーこだから
練習を頑張ろうと書きたかっただけなのに。



梅雨の土曜日

当初の予定から約2か月遅れて、本日くじらさんの調律。
調律師さんも自営業なのでコロナの影響を受けて大変ですね。

先週久しぶりにピアノのおけーこへ行ったが
うちのくじらさんも調律師さんのことをずいぶん待ち焦がれていましたよ。
切れそうな弦もあってひやひやしながら弾いていたのでね。(^^;
もう新品の時のようにはいかないがそれでも
ちょっとかしこまった音に戻っていてそんな感覚も懐かしい。








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今週、本当なら木曜日に某アーティストのコンサートがあったのだが
延期になってしまった。
中止ではないだけ有り難いかな。
12月に振替えがあるので、今回のチケットを持っていけばそのまま入場できる。
振替えを希望しない場合は払い戻し

みんながいろいろな形で苦労したり我慢したり
しているんだもんね。
まだもう少し続きそうだけどね。



甘々なワタシ

>モチベーションを保つのはちと大変だけどね
モチベーション云々だって理由がなければできないのは
やっぱりおかしい。
うん、甘えてはいられないのだ。








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明日はまた会議があるのでもう寝ます。
お偉いさんもいる前で寝るわけにはいかん。
こういうのを言い訳にやっぱり自分に甘いんだな



Profile

misha

Author:misha
Gerard Butlerが好き
Steve Perryが好き
彼らの生き様に触れ己れを振り返り
ピアノを弾く私

好きなこと 読んだり聴いたり、それと猫
苦手なこと 予定調和的なこと

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