fc2ブログ

記事一覧

曲の影

2~3日前に見つけたニュースを今日ようやく読んだ。
いつも思うのだが、ひとつ新しい動きがあると
それに付随するかのようにまた新しいエピソードが出てきたりする。
スティーヴに限ったことではないのかもしれないけれど。

もちろん自動翻訳に頼っているので
ハイ、えーごできません
真意をどこまで掴めているのか全く自信はないが

スミスさんとロスへの訴訟問題にはスティーヴも困惑しているようだが
昔からグループ内でのいざこざは日常茶飯事だったんだろね。
人間、複数集まればそれが当然だと思うんですよ。
そんな中で美しい音楽も生まれるとも言っているし。




きっと、そういうことも生みの苦しみというか
一種の必要悪なのかもしれない。
シューベルトやショパンだって、ひとりとは言え
美しいメロディを何の苦労もなくすらすらと書いたとは思えない。








link




そういう後ろの影が濃いほど曲は美しくなるのかもしれない。
何だか悪魔的だ。



進化

アコースティックバージョンのアルバムは全8曲。
でも同じ曲で2種類のバージョンを入れるみたいなので
実質7曲ということになる。
アルバムで私の一番好きな曲は残念ながら入らないようだが
あれは原曲も十分シンプルだし。
でもやっぱりちと残念・・・ぶつぶつ








link




スティーヴに関する新しいニュースもあるようだけど
すみませんまだ目を通していないので
今日はこんなとこで。(^^;


それにしても、スティーヴの本気度が伺えるような計画である。
よほど自信があるのだろう。



さらりと言ってくれるな

まあでも、スティーヴの語ったエピソードには
こちらが気づかされる部分もあった。
ドラマーがヘッドフォンから聴こえるリズムに合わせ
みんながそのドラムに合わせるというのにはね。

言われてみれば確かにスミスさんやエインズレー・ダンバーが
ヘッドフォンをつけている写真を見たことがあるけれど
スティーヴは内心どう思っていたのだろう。


機械的にならないようにと思いながら
やっぱりテンポが定まらないことに気をとられてしまう
自分のピアノを振り返り少し恥じる。
なぜそんなことに気をとられてしまうのだろうかと。








link




正確でありながら音楽的であることを追求する。
目標にするのはどちらも間違いではないけれど
一見矛盾するようなこの課題の答えは難しい。



指折り数えて待つ

最近は平日のブログ更新がなかなかしんどくなってきて
新しいニュースを知ってもすぐには取り上げられないのだが
エディ・ヴァン・ヘイレンとのあんなことやこんなことを
スティーヴ自身が語ってくれるのは嬉しい。
どんなささいな事柄でも
スティーヴに関する情報はみんなやっぱり知りたいよね。




だが、個人的に
ガッカモーレのエピソード以上に嬉しいのは
メキシコ料理のお店で食べたことあります私は好きです

「Traces」のアコースティックバージョンが出るということかな。








link




いいですねえ。
楽しみですねえ。
「Traces」自体、前の2枚と比べてシンプルですっきりした印象だけど
アコースティックとなると、より側に来てくれそうな
そんなイメージを勝手に抱く。
発売日を待つのは、仕事でつらい毎日の励みになるではないか。

スティーヴ、待ってるわ。



ショックの大きさ

いやー、昨日は生きた心地がしなかった。
会議で出番が終わった時はもうダッシュで家に帰って
ベッドにもぐりたかった。

なんでこの世に会議なんてあるんでしょうね。
そしてなぜわざわざ録画する?(恐




記録に残るのって怖いと思うこともある。
今、私達は「Live in Houston 1981」のDVDを楽しむことができるけれど
スティーヴ自身は果たしてあの映像を自分の中でどう捉えているのか

そう考えると無責任に楽しんでいるのが何だか申し訳なくなる。








link




先日、スティーヴが何やら発信したのかなと思っていたら
今日日本語でもネットに出ましたね。

内容にあまり深く触れるつもりはないけれど
自分から公表するなんて、やっぱりエディの訃報は
スティーヴにとってショックが大きかったのだろう。

ふさぎこんでいなければいいけれど。



神さま仏さま

昨日、会社にて。

ボス「あー、mishaさん」
m「はーい(・。・ )ノ」
ボ「こないだの案件ね、来週月曜日の会議でmishaさんから報告してもらったらと思うんだよね。
  資料もつくってもらって、月曜日の午前中に一度見せてもらえれば」
m「・・・・・・( ̄0 ̄;)」




この世の終わりである。
人前で私が報告なんて恐怖以外の何ものでもない。
私はいつだって人の影でひっそりと息づいていればそれで


この土日は家で資料づくりか・・・(ため息)
明日は久しぶりに友達と会う約束をしちゃったから
実質日曜日しか時間がないな

と頭の中で考えを一瞬めぐらせゆうべはぐっすり寝た。
昨日もちと飲んできたもんで。(^^;








link
スティーヴ代わってよ


ああもうボスもなんちうムチャ振りを(涙
スティーヴ、何とかしてくれ。

今日のところはとりあえず出かけてくるわ。



これがNくんの運命

link

あらーん
今日も横顔がステキ♪
いいショットだわ




って実は
















link

元はこれだったんですね。
Nくんてば切り取られちゃったんですな。
まあアタシも人のことは言えないけど。(^^;)
前科アリ
みんな考えることは同じだね。



時間

ゆうべ早々に寝てしまったので
昨日のレッスンで録音した自分のピアノを
これから聴いて寝ます。




先日エディ・ヴァン・ヘイレンが亡くなったというニュース。
「ジャンプ」くらいなら私でも知っている。
当時、音楽の授業が始まる前、男子はみんな
ピアノであのフレーズを弾いていたから(笑)。
訃報に多くの人がショックを受けたと思うけれど
その中の一人に間違いなくスティーヴがいる(と思う)。


誰にとっても残された時間は無限ではない。
音楽に費やせる時間となるとなおさらだ。
もちろんスティーヴは元気だけれど
スティーヴとて特別ではない。








link


だからスティーヴも悔いのないように音楽を追求してほしい。
時間の許すかぎり。



新しい景色

シューベルトを聴く時、私の中では基本的に
アンドラーシュ・シフが一番になっているのだが
今日のレッスンの時にセンセにケンプのCDを聴かせていただいたら
新しい発見があって何だか新鮮で
その後センセに細かく注意されながもう一度自分が弾いてみたら
新しい景色が見えたような








link


ひとつのことにこだわらず
やっぱり幅広く受け入れないといけないね




というようなことを書こうと思ったんだけど
ピアノのおけーこから帰って
ずっとくしゃみがとまらなくなって頭も痛くなってきたので

寝る。
そういえば前回風邪(?)をひきかけた時も雨の日だったな。
弱っちくなってしまったもんだぜアタシも。 へっくしっ



姿

スティーヴが音楽に対する気持ちを取り戻してくれたことは
私達も嬉しいし
何よりスティーヴ自身が
「ああやっぱり頑張ってまた歌ってよかった」
と思ったのではないだろうか。




スティーヴが音楽に触れて幸せになれる
私達がスティーヴの音楽に触れて幸せになれる








link


私も自分の音楽で誰かを一瞬でも幸せな気持ちにできたら
せめて「ああ聴いてよかった」と思ってもらえたら

スティーヴの姿を見てひそかに思う



Profile

misha

Author:misha
Gerard Butlerが好き
Steve Perryが好き
彼らの生き様に触れ己れを振り返り
ピアノを弾く私

好きなこと 読んだり聴いたり、それと猫
苦手なこと 予定調和的なこと

Calendar

09 | 2020/10 | 11
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

Mail

名前:
メール:
件名:
本文:

Counter