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Schubertの生誕に思うこと

シューベルトは孤独のなかに身を置いて音楽を生み出した。
孤独を本心から望む人なんて本当にいるのかわからないけれど
暗闇の中から息をひそめて光を見つめるようなメロディーは
誰もが歌えるわけではない。













スティーヴの音楽もそんな中から生まれたのかもしれないけれど
スティーヴが孤独に苦しんでいるのは忍びない。
















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神様、どうかスティーヴが今宵よく眠れますように。



嘘をつかないもの

今日、久しぶりにピアノの調律だった。

調「弦、切れてます?」
m「いいえ、今回は」
調「ああよかった」

といういつものやりとりに続き
最初にピアノをぽろぽろんと触って調律師さんのひと言

「あ、今回はそれほど狂ってないか」




時に調律師さんはセンセ以上に容赦ないひと言を発する。
練習サボりまくりがバレバレ








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何だかこのスティーヴ凛々しいね




スティーヴも練習が足りなくて冷や汗かいたなんて
経験をしたのだろうか。

なさそうだな。
でもあるのかな。



急遽

明日は在宅勤務の予定だったのだが
ボスに頼んで休みにしてもらった。

どうせ3月になったらまた有休消化させられるので
今から少しずつつぶしていこうかと思ってね。








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おぼえていらっしゃいますか?




何しよっかなー。
一日中スティーヴ聴いているのもいいなー。
今に始まったことではない

るるるん♪



プーさんといっしょ

ピアノのレッスンへ行って一週間が過ぎた。


神髄が掴めていないなんて言われてショックだったけれど
いつまでも拗ねていたって仕方がない。
それでピアノが上達するわけでもない。

ようやくまたぽつぽつと弾き始める。








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野次馬多し


ピアノの上にはこれもあるしね。

このスティーヴが
ささやかな励みになってくれている。




シューベルトの神髄を理解するには
私はまだ未熟ということなんだろな。



期待

「Traces」のオルタネイトバージョンが
いつ企画されたのかはわからない。
明確な経緯はどこにも書かれていなかったような気が

でも
2020年、当たり前の生活が制限された中で
スティーヴが自分と自分の中にある音楽を
見つめた結果生まれたのだとしたら
自粛生活も無駄ではなかったのかもしれない。








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そして次の音楽もね。
昨年水面下で新たなレコーディングに取り組んだという
噂も楽しみ。

72歳。
スティーヴ、まだまだこれからですよ。



Steve

去年は頑張ったね


大変な一年のなかで
自分の音楽を見つめ続け

不安に苛まれた夜もきっとあったと思うけれど
周りの人々への感謝と
音楽への感謝と

いろいろなものに支えられて
新しい世界を開いた




みんなあなたを想っているから
























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お誕生日おめでとう
音楽への純粋な気持ちを取り戻してくれてありがとう



ワタシだけ?

昨日からbotちゃんがぱたりと来なくなった。
毎日あんなに来ていたのは何だったのだろう。
まあいいけど。








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シミひとつないお肌(嫉




以前から、てか実はブログを始めた頃からずっと思っているのだが
記事のタイトルを考えるのってわりと難しくないですか?
毎回無駄に悩んでしまう。



つもり

「まだ神髄が掴めてないわね」

今年最初のピアノのレッスンで言われた
センセのお言葉である。


・・・・・・( ̄∇ ̄;)








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緊急事態宣言が出されても人混みはいつもと変わらない。
私もその中の一人だったわけだが
自分にできる感染防止策はしているつもりだと思っている。
まあみんなそうだよね。
危機感のない一部の人間の行いばかりクローズアップされるけれど
本当に危機感のない人なんていない。
びくびく用心しながら生きていても感染する人はする。


「つもり」だけでは乗りきれない。
もう何が正しいのか誰にもわからない。



How much?

そういえばスティーヴのサイトでグッズのページに
マグカップもありましたね。
あれは別に欲しいとは思わなかったけれど


でもこれは欲すぃ。
今スティーヴが持っているやつ。








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それよそれ!


おそらくアメリカではどこにでもあるような
ショップのものなんだろうけど。

ねえねえおいくら?



ぷちトラウマ

実はその昔、海外のファンクラブから
直接カレンダーを購入してみたことがあった。
当時はインターネットなんてまだ普及していなかったし
クレジットカードでの決済もできなかった。
そもそもカード自体持っていなかったし。
未成年だったので

代金を銀行の窓口から外貨送金したのはいいけれど
後日、英語の請求書のようなものが送られてきて
辞書を引きながら読むとどうやら1ドル足りないというオチ。
再度銀行へ行き、1ドルだけ送金したいと言うと
窓口のおねぃさんに怪訝そうな顔をされた。
そりゃそうだ、手数料のほうが高いんだもの。




そんな経験があったので
海外サイトからの購入はずっと二の足を踏んでいた。
が、今回思いきってトライしてみたら
あっけないほど簡単で力が抜けましたわ。
それだけにやっぱり怖い面もあると思うけどね。








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アナタのためよん




ちなみに、実際にカードから引き落とされる金額は
いつの時点の為替レートが適用されるのだろうと疑問に思っていたが
送られてきた利用明細を見たらポチった翌日が基準日となっていた。
要するに現地での購入確定日ですね。
今よりちょびっと円安だったというのが今回のオチ。( ̄∇ ̄;) あちゃー



Profile

misha

Author:misha
Gerard Butlerが好き
Steve Perryが好き
彼らの生き様に触れ己れを振り返り
ピアノを弾く私

好きなこと 読んだり聴いたり、それと猫
苦手なこと 予定調和的なこと

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