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一寸先は

そういえば

もしや人事異動があるのではと2週間ほど前からどきどきしていたが
結局異動になったのはナナメ前の席の人だった。
私はもうしばらく据え置きのようである。
いいのか悪いのか








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まあ首の皮が繋がっているのは有り難いことである。
今のご時世、正社員だからっていつまでも
イスが保障されているとは限らないものねえ。

忙しいなんて贅沢なことは言っていられませんわホント。



Beethovenの存在感

昨日、久しぶりに演奏会へ行った。
オーケストラだけど。


入口の係員の目の前で自分でチケットの半券をちぎる。
カウンターに用意されているプログラムを自分で取る。
名前と連絡先と席番号を紙に記入して回収箱へ入れる。
これからはこんなスタイルが定着していくのかもしれない。




≪プログラム≫
ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 Op.61
ベートーヴェン:交響曲第7番 Op.92


ドラマ「のだめカンタービレ」を観た人ならおぼえているかも?
作中で交響曲の7番が採り上げられていましたね。


自分のテリトリー以外には全く興味を持たないのが
ピアノ弾きの悪いところ。
私もです(苦笑)。
恥ずかしながら今回初めて交響曲第7番を全楽章通して聴いた。

こんなにエネルギッシュでドラマティックな曲だとは思わなかった。
ベートーヴェンらしい曲風で、同時に
ここはシューベルトみたいだなとか
ここはブラームスみたいだなとか
いたるところに発見がある。
いや、シューベルトやブラームスを思い起こさせるのではない。
シューベルトもブラームスもベートーヴェンからそれらを吸収したのだ。

第二楽章の単なる憂いに留まらない雰囲気にシューマンを思い出す。
何か似たようなフレーズがあったなと思いながら聴いていた。
家に帰って調べてみると納得である。
Wikipediaサマサマ
シューマンのみならずディープ・パープルまで(!)
この曲に想を得ていたというから驚き。


これを作曲した頃はもう耳もほとんど聴こえなくなっていたと思うが
特に初期を彷彿とさせるような第四楽章の突進力は
自分はまだまだ出来るという、ベートーヴェンの気迫が伺える。








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「2~3年に一度はベートーヴェンを弾きなさい」と
センセに言われたことがある。
後の作曲家達へ与えた影響を考えると、その原点となるものの
勉強はやはり不可欠なんだなあと思う。



写真

最近、ネット上でスティーヴの写真を見つけると
「これ、前にも見たことがある写真だけどずいぶんキレイだな」
と思うものがあったりする。
写っているスティーヴの年齢からすると相当古い写真だと思うんだけど
モノクロのわりにはおメメが不自然なくらいきらきらしていたり。

そういうのが好きな人は加工しているんでしょうね。
今は簡単にできるし。




まあ、ヒトのことは言えない。
ここだけの話(笑)、ワタシもたまにします。(^^;)
といっても、このまま載せるのはちょっとなあという時とか
不自然にならない程度に、ホントに最小限で。

たとえば








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これだとちょっとピンボケ気味で色褪せた感が否めないので
ちょちょいのちょいと








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多少は見やすくなったかな?
素人の私にできるのはせいぜいこんなもんだけど。

もちろん古い写真が持つ雰囲気の良さというものもある。
そういうのも大切にしたいよね。



ひと言余計

夜はまだ寒い。
弱くヒーターをつけています。








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明日は休暇を取ったので今夜はちょびっと夜更かしする予定。
早く仕事を終わらせようと頑張って働いていると
休めと言われるんだからめんどくさい。
有休消化という義務


どうでもいいけどスティーヴ、何だか足が短く見えるよ?



セレブですもの

スティーヴについて嗅ぎまわって情報収集していたら
こんなのを見つけました。


https://www.charitybuzz.com/catalog_items/auction-steve-perry-signed-traces-acoustic-guitar-cd-2192002




ほほう。

海の向こうでは、いわゆるセレブな方達の慈善活動って
当たり前のように行われているよね。
Gerryさんも以前医療機関への寄付をしていたようだし。
アメリカでは節税対策?


いずれにしてもスティーヴの名前が出てくるのは嬉しいもの。
ちゃんと社会との繋がりは保たれているのね。
また引きこもり生活に戻ってしまっているのではとそれだけが心配で。








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たまには顔を見せておくれ。



世も末

緊急事態宣言解除だそうですわ。
これ、明らかにオリンピックを強行するための布石だよね。
そんなにオリンピックがやりたいのか?
変異株ウイルスが蔓延しても?
ああもう東京はどうなっていくのやら

と思っていたら




夕方、ピアノを弾いていて
なーんか部屋が揺れていると思ったら

地震!

長かったですよ。
先月のよりも。
恐い恐い

東北地方の皆さん
どうかご無事でありますように。








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スティーヴ、元気?
アメリカはどうですか?
日本はなかなか大変ですよ。
そろそろ沈没するかもしれん。

その前にひとめ会いたいわー。



むっつり

私、このスティーヴ好きです。








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意見には個人差があります


無愛想な表情。

うんうん、わかるよ。
いくら有名人だからって、四六時中にこにこしていられないよね。
アタシもね、子供の頃から「何怒ってるの?」とか
よく聞かれたもんですよ。
いいえ何も、普通ですけどって何度言い返したことか。


まあちょっと生きづらいかもしれないけどね。
そこはちゃんと自分がわかっていますからね。 アタシの経験上、あはは



やる気を取り戻さないとね

linl




久しぶりのグレッグとのツーショット。
グレッグもきっとスティーヴのことを本当に可愛く思っていたんだろね。


明日からまた気を取り直して頑張りますよ。



チキン

今週は散々だった。
会社でも仕事がうまくいかないし
今日はピアノのレッスンも散々だったし。








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しまった、センせの機嫌悪くなったかもと一度思ってしまったら
その後弾くたびにどんどん崩れていって
ああもう目も当てられないことに。orz
私のびくびくした態度が余計にセンセを苛立たせるんだろな(怯)。
やれやれ。



本当は気付いていると思う

これはごくごく単純な疑問なのだが

ニールは、あるいはジャーニーのメンバーは
「Traces」を聴いたのだろうか。




人間、いくつになっても表したいものがある。
その気になればいつでもできる。
けれど

そうは言っても
時間にはかぎりがある。
年齢も考えてスティーヴは自分のしたいことを
今、思う存分楽しんでいるのだろう。








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「Traces」を一度聴いてみればわかずはずだ。
今のスティーヴの音楽性は
ニールのそれとは明らかに方向が異なることが。

もう現実を見てもいい頃。



Profile

misha

Author:misha
Gerard Butlerが好き
Steve Perryが好き
彼らの生き様に触れ己れを振り返り
ピアノを弾く私

好きなこと 読んだり聴いたり、それと猫
苦手なこと 予定調和的なこと

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