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二物を与えられた人

遅くなってしまったがショパンコンクールについて備忘録的に。
一凡人の生意気な感想なので適当に読み飛ばしてくださいませ。




反田恭平さんは、昔「情熱大陸」に出演されているのを観た。
ピアノの道へ進むことを父親にずっと反対されていたと
番組の中で触れられていたような記憶がある。
それを跳ね返す思いでずっと努力をされてきたのだろう。

反田さんの演奏は予備予選から聴いていた。
最初は弾き方がちょっと荒っぽいかなと思わなくもなかったが
実際にコンクールが始まると尻上がり的にどんどん良くなっていった。
本選のコンチェルトが一番良い出来だったと思う。
今までもそうだったけれど、今後ますます
リサイタルのチケットが取りにくくなるんだろうなー。








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個人的にこの人のショパン好きだなと思ったのは沢田蒼梧さん。
残念ながら第2次予選までだったが
出来ればこの人のソナタを聴いてみたかった。







第2次予選の演奏。
2曲目のワルツが細かいところまで丁寧でエレガントだし
次のバルカローレは内に秘めたショパンの悲しみが伝わってくるよう。

沢田さんは今後国際的なコンクールへの挑戦は
もう難しくなるのではないかと思う。
年齢的にも学業の面でも。



今の私もない

ハービー・ハーバート、亡くなられたんですね。
昨日知りました。
スティーヴがジャーニーのメンバーとしてデビューしたのが
10月下旬だったと思う。
思い出の日と近いのは偶然なのだろうか。








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セッション中心のバンドだったジャーニーに
ヴォーカリストの投入は冒険だっただろう。
当初スティーヴは、一部の観客からブーイングを
受けたこともあったらしい。
でも今では、ハービーの目に狂いはなかったことに
誰も異存はない。








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実際のところ、スティーヴとハービーの人間的な関係性は
あまりよろしくなかったようだけれど
それでもスティーヴはハービーへの恩義を忘れていないはず。
ハービーがいなければスティーヴだって
音楽界には存在しなかったかもしれないのだから。
そしてファンである私達もまたハービーへの
感謝の念を禁じ得ない。



一生のお願い

想定以上に髪の毛が短くなってしまい
毎朝寝ぐせ直しに苦戦しているmishaでございます。








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スタイリングのコツを教えてちょーだい




スティーヴはこの長さでもハネているのを見たことがない。
実は毎朝一所懸命ブローとかしてたんだろか。
そうだとしたらずいぶん上手だな。
まあ撮影前はスタイリストさんとかが綺麗に仕上げていたんだろうけれど。
それはそれで嫉妬するわー



世の中上手くいかないことだらけ

ヘアつながりで(笑)


昨日、美容院へ行ってきた。
いえ、決してスティーヴに触発されたわけではないっすよ。
前回切った時から決心していたんです。
2か月くらい我慢したらもう一度行こうと。
美容院変えました


結論から言うと、前回よりはマシなんですけどね。
「後ろは肩から5センチくらいの長さに切ってください」と言ったのに

・・・・・・これが5センチ?

と言いたくなるくらい短くなってしまった。

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あっ笑ったなー




美容院嫌いのワタシにしては頑張って行ったのに
結果がこれか。 とほほのほ

あー早く髪の毛伸びないかなー。
てか、とりあえず明日熱出ないかな。
会社休みたい



イメチェン

書こう書こうと思いながらショパンコンクールに気を(以下省略)




ちょっとそこのアナタ、ご覧になりました?
スティーヴの近影。


最初は何か心境の変化でもあったのだろうかとか
「The Season」のリリースに合わせて冬を思わせる色にしたのかとか
単に白髪染めをサボったのかとか
いろいろ邪推しまくったが








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にっこり♪


まあこれはこれでよろしいのではないかと(笑)。


てか、このスティーヴを見ていると
テラスでティーカップを片手に微笑んでいる
イギリスの片田舎のおばあさんて感じに思えてくるのは
私だけですかね。



これで良い夢を

今日は遅くなってしまったのでもう寝ます。
ノートPCを持って外出するのは疲労も倍増。
韻踏んだ


こんなスティーヴを眺めてみるのはいかが?








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この頃のスティーヴって、余計な言葉をつけなくとも
何かを物語っているような雰囲気がある。
一晩でも眺めていたい。



泣いても笑っても

スティーヴのクリスマスソングに気を取られている間に(笑)
ショパンコンクールは第3次予選の結果が発表されていた。


全ての演奏を聴いたわけではないが
たまたまソナタの最後のほうをちょこっと聴いて
ああこの人はここまでかな、と思ったものもある。
ニホンの出場者さんです
私なんぞが言うのも生意気だけど。(^^;

第3次ではソナタ(または前奏曲)を弾くのだが
ショパンのソナタってまとめるのが本当に難しいんだなあと思う。
テクニックだけではもちろん弾けないし、音楽性だけでも駄目だし。








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本選に進む人が12人て多いですね。
昔は6~7人くらいの時もあったような気がするけれど。
それだけ甲乙つけがたいということなのだろうか。

本選はいよいよコンチェルト。



隣にいた音楽

ショパンコンクールに気を取られている間に
スティーヴが2曲目を公開してくれました。









「Winter Wonderland」と言われてもニホン人にはピンとこないが 私だけ?
実際に聴いてみると、ああこの曲ねとわかる。
スティーヴの手にかかるとアレンジもとーってもおしゃれ。
こういうところにミュージシャンとしてのセンスが出るよねえ。
思わずため息。








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まるでスティーヴを育てた音楽を私たちが追いかけているみたい。



Polonaise Op.53

英雄ポロネーズの演奏で好きなピアニストは
やっぱりサンソン・フランソワとそれから
アリシア・デ・ラローチャかな。
子供の頃買ってもらったピアノ曲のレコードにこの曲も入っていて
それがデ・ラローチャの演奏だった。








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デ・ラローチャの弾く英雄ポロネーズは力強くて、でも重くなくて鼻につかない。
6年前も思ったけれど、ショパンコンクール出場者のこの曲の演奏を聴くと
力強さより気品を重視したポロネーズが多いような気がする。
ショパン自身がもともと病弱で線の細いイメージが強かったことを考えれば
その方向は間違っていないのかもしれないけれど
ショパンの祖国ポーランドへの思いを表す時
このくらいエネルギッシュであってもいいのではないか。









明日には第2次予選の結果が発表される。



根に持つヤツ

オリンピックのせいで10月の祝日がなくなった。
移動しただけとか、そんな子供だましはいけません。
サラリーマンのささやかな楽しみを奪わないでくださいよ。
月イチの祝日は貴重ですぜ。








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これ以上引き延ばすと画素がツラい




ショパンコンクールの第2次予選では課題にポロネーズが入ってくるので
やっぱり英雄ポロネーズを弾く人が多いですね。
聴くほうは楽しいけど。
同じ曲でもピアニストによっては全く違う曲に聴こえる。

まだ当分夜の読書はすすまない。
音楽を聴きながらでは読めないタイプ



Profile

misha

Author:misha
Gerard Butlerが好き
Steve Perryが好き
彼らの生き様に触れ己れを振り返り
ピアノを弾く私

好きなこと 読んだり聴いたり、それと猫
苦手なこと 予定調和的なこと

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