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さぶっ

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この写真、ちょっち画素が荒いっすね。




今日は昼間はわりと暖かかったようだが
ずっと家にいたので真偽のほどは
私は今もストーブを抱えている。
今日も一日弾きこもりました。

少しずつ春に向かっていくのだろうか。
春は苦手だ。
中途半端に暖かかったり寒かったりするので
不器用なワタシにはどうも生きづらいんですよ。




スティーヴの写真は半袖姿が多い。
もちろんカリフォルニアにも冬はあるのだろうが

カゼひくなよー。



その後

もはや定型句だが

スティーヴは最近何をしているんでしょうね。
最新情報はないんですかね。




てかさ
ワタクシ的には髪の毛がその後どうなったのかちょっち気になる。
髪の毛って一度染めると定期的にリタッチしないといけなくなるもんね。








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でももう地毛もグレイなら伸びても・・・・・・あばばばば。


もしかしてスティーヴったらそのためにカラーしたのかしら。
もともと身なりにはずぼらあまり構わないタイプだし(苦笑)。



いつまでも続くものでは

先日久しぶりに聴いてからというもの
自分の中でスクリャービン熱が再燃している。
今日も家で仕事をしながら聴いていた。


スクリャービンは若い頃ショパンに傾倒していたと言われている。
「初期のみずみずしさ」にはショパンの雫が含まれていると
言ってもいいかもしれない。

その象徴ともいえる練習曲Op.8-1を。









この後、中後期へ進むに従い神秘主義の世界へ没入していくスクリャービン。
有森さんは「自分の気持ちがついていけないことも」と仰っていた。
たしかに。
私なんて有森さんの10分の1も理解できていないけれど
でもやっぱり惹かれる部分もあるんだよねえ。








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スティーヴはいくつになってもピュアでみずみずしい。



負けるなSくん

昨日の記事はNくんのセリフをもっと付け足そうと思ったのだが
思いつかずに中途半端なままアップしてしまった。
時間が迫っていたもんで(爆




この時期(1978~80年)の写真には
Nくんとのツーショットに切り取られたものを結構見かけるのだが








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縦に細長い写真は使いづらいのよん


Sくん、綿ぼうしに圧迫されてます。



愛いやつめ

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ぐいっとな




Nくん「おっ、今日はずいぶん積極的だなっ♪」



1200

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今日はピアノのおけーこに行ってきました。
帰りは雨が降ってきて少し濡れた。
今夜は寒いですなあ。


先日、スクリャービンについて「初期のみずみずしさ」と書いたけれど
若い頃のスティーヴにもみずみずしさを感じる。
ハスキーになる前の声もいいよね。
スクリャービンもジャーニーも初期には初期の良さがある。



急いては?

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腕を出しやすい服装で




母の3回目のワクチン接種について、再度お知らせが届いた。
『前倒しを希望しない場合はこの日この時間この場所へ』
という内容のもの。
『使用ワクチン:P社製』
という付記あり。


結果的には焦って前倒しを予約しなくて
良かったということなのかな。
高齢者は何かと気を遣いますわ。(^^;
まあ自治体も大変だよね。

あとは当日まで感染せずにいてくれれば。



楽しい時間

昨日の文章でポリーニの名前を出したので
久しぶりに聴いてみた。
私はCD持っていないけど


ポリーニのOp.10ー1







生き生きとした生命力あふれる演奏。
やっぱりこれはこれでいいよね。
うん。








時の人となったこの方の演奏も見つけたので
よろしければ聴き比べを。









落ち着きのある、細部まで考えられた演奏。
(コンクールだからなおさらかもしれないけれど)


有森さんの演奏はまた違った面白さがあった。
もう一度聴きたいなあ。
聴けるチャンスはあるだろうか。








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こんな短い曲でも十人十色の解釈があって聴き飽きない。
動画サイトで聴き比べていると
あっという間に時間が経ってしまいますわ(笑)。



されど練習曲

昨日、行ってきたリサイタル。
今回は祝日だったので有り難い。








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≪プログラム≫
モーツァルト:幻想曲 K475
ショパン:12の練習曲 Op.10
スクリャービン:12の練習曲 Op.8




前回はOp.25だったが今回はOp.10のほう。
どちらも技術的にも音楽的にも難易度に差はないが
1番から弾く時の緊張感は間違いなくOp.10のほうが大きいだろう。
あの躍動感とダイナミズムで始まるというのは
出だしを想像しただけでこちらも脈拍が上がる。
ピアノのコンディションにも自分のコンディションにも左右されそう。


ショパンの練習曲といえばポリーニのCDがバイブルのように言われているけれど
ポリーニのように弾きたいという声はあまり聞かれないような気がする。
有森さんの演奏は対角線上にあると言ってもいいだろう。
もちろん技術的に、あるいは音楽的に優劣を語っているのではない。
「ミスタッチがあろうが音楽的に」とご自分でも仰っていたように
有森さんのように弾きたいと思わせる演奏だった。

そして後半のスクリャービン。
いいですねえ。
スクリャービンの練習曲がリサイタルで聴けるなんてそうそうない。
初期のみずみずしさとやはりロシアだなあという重厚な音の連なりで
見事な聴きごたえ。
こちらも今回に続き次回はぜひOp.42を聴かせていただきたいなあと
今から勝手に期待しておりますです。








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子供の頃からツェルニーも楽しんで弾いていたという有森さん。
本来ツェルニーだって舞台で演奏することを前提に
作曲されたというのを聞いたことがあるけれど

そうだよね。
どんな曲も、たとえそれが練習曲であっても
音楽的追求ありきなんですよね。



心の声

こういう表情のスティーヴを見ると
何を見つめているんだろう
何を考えているんだろう

そう思ってしまふ。


たとえば








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今日の会議も眠かったなあ

とか? それはアタシだ



Profile

misha

Author:misha
Gerard Butlerが好き
Steve Perryが好き
彼らの生き様に触れ己れを振り返り
ピアノを弾く私

好きなこと 読んだり聴いたり、それと猫
苦手なこと 予定調和的なこと

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