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良きかな

みなさーん、連休楽しんでいますかー?(・。・)ノ

こういう時こそ仕事が捗るのではないかと
ワタクシは会社からノートPCを持ってきて
自宅でぽちぽちと仕事しております。
まあ家で働くには、かーさんというまた別の悩ましきアレがいるわけだが。
いるだけでうるさいもんで








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今度、映画(ドラマ?)で「Separate Ways」が使われるらしい。
それもあって昨日の動画がアップされたのだろうか。

でもスティーヴがライヴで感じ取ったものはやっぱり特別なものだと思うし
曲もやっぱりお気に入りなのだろう。
何より、スティーヴが自らファンに向けて
情報を発信してくれるのは嬉しい。
今日もシヤワセ。



この瞬間






スティーヴの公式チャンネルから
昨日アップされた動画。

今日3回くらい再生しながら
なぜ今スティーヴがこれを出したのかを
考えていた。




スティーヴは
「決して忘れることのない瞬間」と言っている(たぶん)。








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ファンの前から姿を消して10年後に
戻ってきたこのステージ。
スティーヴの中で思い出した感覚と感動を
伝えたかったのだろうか。
それを今も忘れていないということも。



4月の夜闇は

先週の土曜日、ピアノのレッスンに行って
センセにあれこれダメ出しされて
あらためて自分が弾けないことを実感したのだけれど




ピアノも弾けない
仕事もデキない
ああアタシって何もできないんだなあ

と弾きながら余計なことを考えていた。


救いのないヤツだね。( ̄∇ ̄;








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写真のスティーヴはずいぶん疲れているように見える。
スティーヴもこの頃は気持ちがいっぱいだったのかもしれないね。



花だけじゃない

ラドゥ・ルプーの訃報を知った時、最初に思ったのは
「え、いくつ?まだそんな年じゃないでしょ?」
ということ。
何らかの病気だったのか詳しいことはわからないけれど
実際は76歳だった。

76歳か。
スティーヴは73歳。
そう考えると何だか怖くなる。
スティーヴだって今は健康そうだけれど
いつ何があるかわからない。
ちょっとしたきっかけで急に弱ってしまうこともあるかもしれない。








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人間の寿命って案外短いものなのかもしれない。
どこまで濃密に生きられるのだろう。



心残り

いろいろなピアニストの演奏を聴いて
真似しようなんて決して思っていない。
いや、したくてもできるわけがないけれど。

でも少しでも近づけたらという気持ちで
今日もレッスンで弾いてみたけれど








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やっぱりルプーのシューベルトの世界には
ちっとも近づけない。

一度でいいからリサイタルで聴いてみたかったなあ。



合掌

4月17日、ピアニストのラドゥ・ルプーが亡くなったという。
今朝知った。


ショックだった。
私にとってシューベルトといえばアンドラーシュ・シフの演奏だけれど
同じくらいルプーも欠かせない存在だった。
シフとは全く違う世界を垣間見せてくれた。








以前も載せたけれど、ルプーの弾くこの曲はどこまでも静かで哀しくて
私には決して手の届かない世界。









今頃は、シューベルトとこの曲について熱く語り合っているのだろうか。

どうぞ安らかに。



コーヒーブレイクのお供に

今週も平日はずっとフロメシネルな毎日だったので
今日やっと観ることができた。









うふふ♪
おぢーちゃん元気そう。
字幕もついているので有り難い。
「Don't Stop Believin'」の誕生秘話?
だとしたら以前インタビュー記事を読んだ気がするので
内容は何となくおぼえているけれど
スティーヴの口から直接聴けるなんていいですね。
トークのスピードについていけないけど。(^^;
しばらくはヘビロテすることになりそう。








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明日も少し仕事をするつもりだけど
休憩時間が長くなってしまうかもしれんな(爆)。



夜はゆっくり寝ようよ

最近夜眠れなくて。
皆さんはよく眠れますか?

ゆうべも少しうとうとしたと思ったら夜中の2時頃目がさめて
その後二度寝できず。
明日は会議があるんだからちゃんと寝ておかなくっちゃ!
居眠りしちゃう
と思うと余計眠れなくなってしまった。
おかげで今日の会議は辛かったっす。
一瞬落ちかけたのボスにバレていないといいんだけど(汗)。








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眠れないと、ついつい明日の仕事の段取りとか
考えちゃうんだよね。 私だけ?
我ながら貧乏性だなあと思ふ。



揺れにのせて

途中まで書いておきながら続きを書く時間がなく放置していた文章。
平日はなんだかんだあったもんで
まあたいしたことは書いていませんけどね(笑)。
いちおう日記のかわりにちょこっと補完して載せておきますです。




--


3月13日(日)、沢田蒼梧さんのリサイタルに行ってきた。
場所は紀尾井ホール。




≪プログラム≫
ショパン:アンダンテ・スピアナートと華麗なる第ポロネーズOp.22
ショパン:練習曲作品10第5番「黒鍵」Op.10-5
ショパン:舟歌Op.60
ショパン:スケルツォ第2番Op.31
ショパン:ソナタ第2番「葬送」Op.35
ショパン:ノクターン第8番Op.27-2
ショパン:バラード第1番Op23




まあ当然のプログラムですね。
普段ならオールショパンなんて食指が動かないけれど
コンクールの後だし。

曲ごとにあれこれ言うつもりはないけれど
特筆すべきはやはりバルカローレ(舟歌)かな。
ショパンコンクールの2次予選で弾いた時より格段に
完成度が高くなっている。
もちろんリサイタルのために更に練習を重ねたのだろう。
ただ美しいだけではない、哀しみと諦めとそれでもなお求めるものと
そんな様々な思いが絡まる心情を舟の揺れに例えて歌われるメロディー。
あの若さであんな世界を紡ぎ出すことができるなんて。


沢田さんの演奏は、決して押しつけがましくない。
でも訴えるものがあるし、それはちゃんと聴き手に伝わってくる。
あれは何なのだろう。
メロディーの輪郭が太いから?
特別変わった弾き方をしているわけではないのに不思議だ。








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リサイタルが終わって落ち着いたらレパートリーを広げ
また次のリサイタルへ向けて準備に入るのだろう。
個人的には、次はシューベルトかシューマンを聴いてみたい。
4月から医学部の6年生になり、実習なども増えて
ピアノと勉強の両立はますます大変そうだけれど
次の東京でのリサイタルもまた行く。
絶対行く。



悔しいけれど

あちこちうろついて嗅ぎ回ってみるけれど
新しいニュースも写真もなし。


どうやら隠居生活に完全にリターンしたか。








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ふふん♪ぢゃないよ、ったく


ヒトの気も知らないで。



Profile

misha

Author:misha
Gerard Butlerが好き
Steve Perryが好き
彼らの生き様に触れ己れを振り返り
ピアノを弾く私

好きなこと 読んだり聴いたり、それと猫
苦手なこと 予定調和的なこと

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