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ワタシはキリン

えーっと、スティーヴったら年内(?)にホリデーアルバムを
出すとか出さないとか言ったらしいですよ。
フェイクだったらすんまそ








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はいはい




まあ、スティーヴの新譜出す出す詐欺前科は
皆さんご承知のとおりなので(爆)
キリンになったつもりで気長に待ちませう。


ちょっとやそっとのことじゃ動じませんぜ、アタシゃ。



それは糧

一昨日、ようやくセンセに電話して
レッスンの予定を入れていただいた。
昨日と今日と、早速新しい曲の譜読みを始める。
まっさらの楽譜にいろいろと書き込みをしていくのが新鮮。
今まで何度となくしていることなのにね。








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この先何を弾いても、何度舞台に立っても
その後やっぱりいろいろ後悔するのだろう。
そしてそれは、スティーヴも経験したのではないかなと。
おそらく数えきれないほど。



遠い闇

自らの孤独を恐れる、あるいは他人の孤独を憐れむ人がいる。
人間てそういうものなんだろうと思う。
だが、シューベルトは孤独を恐れなかった。


シューベルトは常にベートーヴェンを崇拝していた。
美しく、時に疾走するような曲を書きながら
どこまでもベートーヴェンを追っていったのだろうか。
心に孤独の闇を抱えて。








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本番が終わってしばらくして、アンドラーシュ・シフのシューベルトを聴いてみた。
自分が弾いている間はあまり聴かなかったけれど
ブレンデルとかケンプとかのほうを聴いていたので
久しぶりに聴くとやっぱりいい。
ベートーヴェンの持つ、あの突進力に通じるものがある。
でも柔らかいメロディーはシューベルトの世界そのもので。

今、自分が弾いたものを思い返すと、何ともアンバランスでシフのそれからは程遠い。
少しも近づけなかったことが泣きたくなるほど悔しい。



進化?

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この写真を見てふと思ったんだけど
タキシード、エスケイプツアーの時より長くない?
気のせい?
あの黒いタキシードもこんなに長かったかしら?

ツアーのたびにだんだん長くなっていったとして


もし「Trial By Fire」のツアーが実現していたら
しっぽを引きずっていたかもね。( ̄m ̄*)
しっぽ言うな



秋は懐も冷え込む

本日、くじらさんの調律だった。
発表会前、練習中に弦を切ってしまって
そのままにしておいたのだが
それも今日、ようやく張り直してもらった。
弦一本で樋口サンはなかなかつらい。








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諭吉サンの半分ですかね




そろそろセンセに連絡して次の曲を決めないとな。



自分を持て余し気味

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ちとボケた写真だけど。

カンカン帽?
にしてはちょびっとツバが大きいかな。
まあ、こういう帽子を小道具に使えるのはこの時期のスティーヴならではですね。
フロンティアーズのライヴには似合わん(爆)。

ちなみにカンカン帽は日本から生まれた呼び方らしいですよ。




今日はなーんにもやる気がないので
こんなもんでお許しくださいまし。



いやーなんか月を見て

スティーヴの写真はざっくり年代別に分けて保存しているのだが








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こういう写真て迷うんだよね。
いつ頃のものだろう?
エスケイプとフロンティアーズの間くらい?
判断の基準となるのは髪の毛の長さと、あとは

顔が丸いか

なんですけどね。
強調するなってか
まあふっくらしたスティーヴも可愛くて好きなんだけどさ。



夢のあと

発表会が終わって日が過ぎて、ようやくこの文章を書いている。
終わってみると、毎日あんなに悩んでいたのが嘘のようだ。




今回シューベルトを弾いてあらためて感じたのは
右手と左手、違うことを同時に弾くのは何と難しいことか
ということだった。


・・・・・・何を今さら(嘲)


と笑われそうですが。

いやでもね、ホントそう思ったんですよ。
今まで当たり前のように楽譜に書かれた音を弾いてきたけれど。








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シューベルトが「歌曲王」と言われていることは
音楽の授業で聞いたことがある人もいるのでは。
歌曲は歌い手と伴奏者によって成り立つけれど
ピアノ曲はピアニストが歌い手でもあり伴奏者でもある。
一人二役をこなさなければならない。
だからシューベルトのピアノ曲は難しい。


メロディーと全く違う音で伴奏する。
全く違う表現がある。
言うは易く行うは・・・・・・なんだよねえ、これが。



時代だねぃ

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こういう写真を見ると、時代だなあと最も感じるのは
やっぱり女性のヘアスタイルだよね。
この頃のガイジンさん女性はみんな同じ顔に見えてしまうのは
ワタシだけだろうか?(^^;

私のヘアスタイルも30年くらいしたら
未来の若いコにきゃははと笑われたりするのかもね。


時代といえば誰かさんのプードルなアタマもそうだし
スティーヴのサングラスはアキラを思い出させる。
○ィン○ー5をご存じ?



遠すぎて

ブログを更新するべく、先ほどまでつらつらと文章を書いていたのだが
どうにもまとまらないので一度棚上げ。




文章が上手な人は書くのも速いものと思っている。
速いというのはもちろん、単純にちゃちゃっと書けるという意味ではなく
ちゃちゃっとちゃちゃっと
そのシーンにふさわしい言葉を選ぶのに
時間も労力も要しないということ。
私のようにちょっとまともな文章を書こうとすると途端に
脳みそで汗をかいているようでは修行が足りない証拠ですわ。


文章が書けるようになりたいと思って始めたこのブログだが
まだまだ道は遠い。








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皆さんおやすみなさい。
よい夢を。
ワタシはもちろんスティーヴの夢を見ます。 うふふのふ♪



Profile

misha

Author:misha
Gerard Butlerが好き
Steve Perryが好き
彼らの生き様に触れ己れを振り返り
ピアノを弾く私

好きなこと 読んだり聴いたり、それと猫
苦手なこと 予定調和的なこと

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