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美しい音楽を愛でることに

前回の文章は、書いているうちに感情が先走ってしまって
最後は全く違う方向性の内容となってしまった。
いやもちろん、今のロシアとウクライナの状況を
自分には関係ないなどと言うつもりはないけれど。

でもね、同じような想いを抱いて
もどかしく感じている人達は少なからずいると思う。
音楽の世界に限らず。








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このスティーヴかわいいよね、特に右目が




前回載せたリサイタルのチラシの写真は
今もウチのくじらさんの譜面台に置いてある。
自分のピアノに行き詰まったり
練習がイヤになったりした時に
すぐ目に入るように。

自分の音楽のために乗り越えなければならないことは
たくさんある。



記憶の渦

5月21日(日)、有森博さんのリサイタル。




≪プログラム≫
スクリャービン:10のマズルカ作品3より第1番~第6番
コセンコ:古い舞曲の様式による11の練習曲作品19より
      第1番 ガヴォット 変ニ長調
      第10番 パッサカリア ト短調
プロコフィエフ:ソナタ第1番 ヘ短調 作品1
プロコフィエフ:ソナタ第2番 ニ短調 作品14
プロコフィエフ:ソナタ第2番 イ短調 作品28 「古い手帳から」

(アンコール)
J.S.バッハ:G線上のアリア
ショパン:練習曲Op.10-4
グルック:精霊の踊り
ショパン:練習曲Op.10-5「黒鍵」
チャイコフスキー:「四季」作品37aより 6月「舟歌」




今回のプログラムを見た瞬間
これは行かねば!!と思った。
私自身、プロコフィエフもスクリャービンも大好きだし
それを有森さんの生の音で聴けるのだから垂涎ものである。 じゅるっ


今も思い出すだけで興奮してしまふ。
どの曲から何を書いていいのかわからないけれど
うん、プロコフィエフはね
本当はこんなにも複雑で奥の深い音楽だったのかと
新しい解釈を突きつけられた感じ。
ソナタ第1番は、ロマン派の名残を感じさせる、いわゆる習作と位置づけられている。
プロコの世界に馴染みのない人には聴きやすいけれど
どっぷり浸かりたい人にはやや物足りないかもというような。
そんな曲でも有森さんはプロコの特徴をしっかり前面に出してきている。
こんな弾き方があるんだなあと、ため息しか出ない。

特筆すべきはやはりコセンコでしょう。
・・・なーんて偉そうな言い方をしてしまったが
ワタクシ、今回初めてコセンコを聴きました、いえ知りました。
気がついたら身を乗り出して聴き入っていた。

もう一度聴きたい。
あいぽんに入れて聴きたい時に聴きたい。
特に10番は、パッサカリアという形式もあって
飽きることなく聴きやすい。




スクリャービンもプロコフィエフもコセンコも
そして今回はなかったけれどラフマニノフも
皆ロシアの厳しくて広大な大地から生まれて
でもそれぞれに違う面を持った音楽。








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やっぱりロシアはいいですね。
今のご時世、こんな表現をすると、いらぬ誤解を招きかねないけれど
音楽は不当な暴力には影響されない。
そんなことがあってはならない。



震え

昨日、ちょびっと遠征し、夜は8時半頃帰宅。
まーたピアノ弾けなかったぜ
部屋に入るなり、「地震怖かったねえ」とかーさんが言う。

へ?
地震?

知らなかった・・・。(^^;


やふんのニュースを見ると19時3分頃とある。
ちょうど電車に乗っていて、全く気がつかなかった。
でもちょっとダイヤが乱れていたようなので
もしかして地震のせいだったのだろうか。








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最近本当に多いよね、地震。
千葉方面の方はいらっしゃいますか?
ご無事ですか?

地球のしっぺ返しは都心に近づいている。



おやすみSteve

記憶が薄れないうちに
日曜日の有森さんのリサイタルについて書いておきたいのだが
なかなか時間が取れず・・・。


いやいや
時間は自分でつくるもの。
ああ、今欲しいのは睡眠を必要としないカラダ(笑)。








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あ、いいのよ。
スティーヴはちゃんと寝てね。
ワタシのぶんまで。
後でコヨリで鼻をこしょこしょなんてしないから。



ピアノという生き物

金曜日はカラオケでおぢさんの歌とスティーヴを聴いて
昨日はろくに練習もせずにピアノのおけーこに行って
今日は


有森さんのリサイタルに行ってきました。
久しぶりに興奮しております。




詳細は後日まとめるとして
とにかく素晴らしかった。

ピアノってあんな音が出るんだ
ピアノってあんなふうに鳴るんだ
ピアノって


新しいうろこがぼろぼろ落ちた。
くじらさんって本当に奥が深い。



思いがけないスイッチ

昨日、会社の人達と飲みに行った。
2件目のカラオケまでおつきあい。

おぢさん達と一緒だといろいろ懐かしい曲が聴けるのだが
これを歌った人がいて


https://www.uta-net.com/movie/1630/


サビの部分の歌詞に反応して
ああ早く家に帰ってジャーニーが聴きたいなと思ってしまったのは
ここだけの話にしといてください(笑)。








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そりゃ誰だっておぢさんのへたっぴな歌より
スティーヴを聴きたいでしょ。



誰が何と言おうと

すみません。
今日はもう寝ますわ。




よっこいしょ。

このおさしんを載せて・・・っと。








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RORのスティーヴ。
このアルバムはいつまでも特別。



影の存在

ここへ来てくださる方の中で
村上主義者、とまではいかなくても
村上さんの作品を読まれる方はどのくらいいらっしゃるのだろう。


連休中に村上さんの新刊を読み終わった。
早く文庫化されないかなあと思っている。
今、もう一度読みたいのだが
さすがに単行本は重くて。(^^;
ちなみに、村上さんの作品に関しては
電子書籍という選択肢はない。




こんな言い方をすると上から目線になってしまうかもしれないが
今回の作品は、どちらかというと「通好み」かもしれない。
あの独特の設定がたまらん。
少なくとも最近の作品、たとえば
「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」を気に入った人が
これも好きになるかどうかはわからない。
もし、「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」を
読んでいなければ、まずはこちらから先に読んでね。








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ちっとも感想になっていないけれど
私の中ではかなり上位に入るくらい好きになりそうな村上作品である。



苦手な

仕事にはいつまでたっても慣れない。
今日も上手くいかなかったなあとちょっち凹んでおります。








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村上さんの新刊についての感想も書きたいけれど
今日は無理。

でも良かったですよ。



5月5日に食べるはずなのに

連休中の出来事

・かーさんと上野動物園へ行った(4日は都民の日なので入園無料)
・帰りに「明日は5月5日だから」と柏餅を買った
・昨日にんにくをすりおろしたら指が燃えるほどひりひりした
・今日柏餅を食べたら味が微妙だった
・よく見たら賞味期限が5月4日だった


( ̄∇ ̄;








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毎年、連休中はブログのカウンターが回らない(笑)。
皆さんお休みを満喫していらっさるのね・・・・・・と遠い目で思ふ。

明日はいきなり苦手な仕事が控えている。
気が重いぜ。



Profile

misha

Author:misha
Gerard Butlerが好き
Steve Perryが好き
彼らの生き様に触れ己れを振り返り
ピアノを弾く私

好きなこと 読んだり聴いたり、それと猫
苦手なこと 予定調和的なこと

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