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勇気の方向

そういえば昨日、Gerryさんのことを書いて載せたあとに思い出したのだが
いつも後から肝心なことに気づく私
Gerryさんもかつてテロの危険に曝されたことがあった。
















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「Machine Gun Preacher」(邦題「マシンガン・プリーチャー」)。
2011年(日本公開は2012年)の作品。
どこの国でだったのかは忘れたけれど(もしかしたらアフリカ?)
プレミアイベントの直前に妨害予告が出たことがあった。

たしかにね、映画の内容を考えるとそういう組織が黙ってはいないのかもしれない。
ショックの大きい映画だった。
他のオファーを蹴ってこの作品への出演を決めたGerryさんには
あらためて尊敬の念を抱いたが、しかし
映画に出演したというだけで、その主人公を演じたというだけで
なぜGerryさんが危険にさらされなくちゃならない?








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厳重な警備のもとプレミアは敢行されたようである。
Gerryさんはじめスタッフにしてみれば
「テロには屈しない」という姿勢を示したかったのかもしれないが
Gerryさん、あんまり危険なことはしないでね。
時には回避する決断も大事。
誰もそれを「逃げ」だなんて言いませんよ。



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