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昇華

アルバム「For The Love Of Strange Medicine」が発表されたのは1994年。
私がスティーヴ&ジャーニーから遠ざかっていた頃である。
1994年というと私はえーっと、えーっと
・・・・・・あんなことやこんなことにうつつを抜かしていたな。(^^;)

FTLOSMを知ったのは少したってからだと思う。
どんなきっかけかは忘れたけれど出ているのを偶然知って購入し
久しぶりに見た写真のスティーヴのながーい髪の毛に驚き(笑)
ハスキーで少し音域の下がってきた声にちょっと老けたなあと感じ(笑笑)。


前後するが、「Street Talk」を初めて聴いた時のことはあまり覚えていない。
たぶんジャーニーを聴き始めて間もなくの頃だったので
その流れで気がついたら合わせて聴いていたのだと思う。
まだまだファンとして日が浅いながらもジャーニーとは全く違うサウンドに
スティーヴの確かな音楽性とその深遠を見たような気がした。




出るよ出すよと言われてなかなか出ずに焦らされる。
3度目はこんなにもどかしい思いをすることになるなんて。
















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一度自分の音楽を追求し始めたら果てしない。
どこが到達点かなんで自分にもわからないものなのだから。

いいのよ。
自分が納得するまでこだわれば。
むしろ自分の音楽に自分が妥協するなんて出来ないよね。
それは自分のための苦しみなんですよ。



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