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手のかかるヤツ

先月、うちのくじらさんの弦が切れた(今シーズン初)。
次の調律は9月頃の予定。
まだちょっと先だ。
なので、調律師さんに連絡して一度直していただこうかとも思ったが
ずるずるとそのまま弾き続けている。
だって直したあとすぐまた別の音が切れたりしたら・・・・・・。(ー"ー;)
デコピンするよ?
















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スティーヴにもデコピン♪ゞ(^^*)
















そういえば
ピアノは自分で調律できますなんていうサイトを見かけたことがあるけれど
あれはやめたほうがいいと思いますぞ。
ヘタに自分で弦を締めたり緩めたりしていたら
あっという間に他の音とのバランスを崩して収拾つかなくなりそうじゃないの。

だいたいプロの調律師さんだって
通常一台手掛けるのに1時間から1時間半くらいかかるのに
素人なんてどんだけ(爆)。
正直言って時間のムダだと思う。
そのぶんの時間はやっぱり練習に充てるほうがいい。


てか、弾き手は自分では調律できないほうがいいという話を
以前聞いたことがある。
音が狂い始めるとすぐ自分で直したくなって練習に集中できなくなるから。
やっぱり餅は餅屋なんですわ。
















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で。
思うのがジョナサンのくじらさん。

ツアー中、調律はどうしていたんでしょうね。
ライヴのたびに調律していたのだろうか。
もしかしたらライヴの最中に弦が切れたことだってあったかもしれない。
ピアノはちょっと移動させるだけでもすぐ狂うのであり得ない話ではないけれど
そうなると調律師さんも大変だったろうなあ。



コメント

No title

こんばんは
ギターは、自分でチューニング出来ますけれど(^^;;
ライブでは、本人ではなく専属の方が、
されるケースが多いようですね^^;
ピアノについては、正直詳しくありませんので^^;;
実際のところは、分かりませんが^^;

昔のアナログシンセの一部は、電源の周波数とか電圧の変動で、
ピッチがライブ本番中に変動してしまい、演奏不能になる
事もあったらしいです^^;;
生楽器だと、もっと条件的には過酷だと思います。
演奏する側の方って、大変ですよね。

Re: No title

ポテチG#さん

自分で楽器を調整できないのはピアノくらいかもしれませんね。
おまけに自分の楽器を本番に持ち込むことも難しいです。
これはジョナサンはじめ例外もいますが(笑)。
電圧の影響などの話は知りませんでした。
トラブルはやむを得ないこどだけれど
電子的な原因とか、人間にはどうしようもない部分というのは
演奏者にはもどかしいことだろうなあと思います。

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