記事一覧

Wanted Dead Or Alive

スティーヴ&ジャーニーを知って
本格的に聴くようになったのは1984~5年の頃から。
スティーヴ見たさにMTVその他洋楽番組を毎週チェックしていた。
なので、基本的に無知には変わりないけれど
同時期の洋楽のヒット曲はほんの少し知っている。
その中の一曲。











てっきりジャーニーの「Dead Or Alive」と同タイトルだとばかり思っていたけれど
正確には「Wanted Dead Or Alive」でしたね。

ボン・ジョヴィでこの頃最もヒットしたのは
「You Give Love A Bad Name」か「Livin' On A Prayer」だと思うけれど
私のなかではこれが一番印象に残っている。
上記2曲の次にこういう曲を聴くと
ああ実力勝負に出たな、なんて上から目線で(笑)思う。
いや、いい曲だと思いますよ実際。
















link
Wanted dead or alive blood for
















西部劇にありそうな「WANTED」という貼り紙。
写真の下に賞金額が書いてあったりするけれど
数字のかわりに「DEAD OR ALIVE」となっている時は

『生死を問わないおたずね者』

要するにどんな状態でもいいから捕まえろという
最も罪の重い極悪犯を意味するのだそう。


・・・・・・と某番組で小林克也サンが仰っていたのを聞き
なるほどねと思った。
そういうエピソードも含めてしっかり記憶に刻まれた一曲である。
試験に出るかもしれない、なんて思ったりもして。
(出なかったけど)
















link
だってボン・ジョヴィの写真持ってないし




ジョン・ボン・ジョヴィはデビュー当初から
スティーヴを尊敬していたもんね。

スティーヴがサム・クックを尊敬し
そんなスティーヴを尊敬するアーティストが出現し
ヴォーカルスタイルが受け継がれていく。
音楽の歴史のほんの小さなスペースかもしれないけれど
スティーヴ・ペリーというシンガーの存在は刻まれていく。



コメント

No title

「スティーブ・ペリーみたいに歌えたら・・」と
公言しているロックヴォーカリストは、かなり多いですよ^^;
それも、結構、実力派の方々に、そう言われています^^

たぶん、80年代をリアルタイムで体験出来た事自体、
幸運な事かもしれませんね^^;
間近で、歴史が刻まれて行くのを、共有していたわけですから(^^;


Re: No title

ポテチG#さん

そういえば「We Are The World」もリアルタイムで
ヒットチャートに上がってくるのを毎週観ていました。
あの頃のアーティストはみんな個性が強かったような気がします。
もちろんスティーヴもその一人でしたね。
スティーヴは確実にみんなの記憶に残るヴォーカリストだと思います。

コメントの投稿

非公開コメント