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挑戦

1つのジャンルでは自分を表現しきれない
ヴォーカリストとして挑戦したい音楽はまだまだある




かつてスティーヴが語った言葉。
スティーヴに二度落ちしてこれを目にしてから
ずっと自分のなかで繰り返し響いている。
















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一人の作曲家を、あるいはひとつの時代のものを集中して
弾き続ける人がいる。
対象をしぼってそれに集中するのももちろん大事なこと。
同様に、自分のレンジを拡げることもやはり重要。
わかっていても一歩踏み出すのにはなかなか勇気がいる。

今回、私は初めての作曲家を弾いた。
ささやかだけれど私にとっては有意義な挑戦だった。
これを弾いてみようと決心したその後ろにはやっぱりスティーヴがいた。
ここでスティーヴなら新たな方向に一歩踏み出すだろうなと。

あらゆることが初めてのことだらけで
正直、とっても難しい曲だった。
自分で決めておきながら投げ出したくなることもあったけれど
それだけに自分の中に残るものも大きい。
弾いてよかった。




そういうこともふり返って今回もうひとつ身を持って実感したのは
現代曲こそ若いうちにどんどん弾いたほうがいいということ。
体力的にも精神的にも集中力という点でも。
この3つはね、トシを取るほどどんどんキツくなるから。(^^;
・・・・・・私だけ?
















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今月もまた弾けるかもしれないんですよ。
嬉しい。
頑張ろう。



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