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なぜここでこの音なのか
なぜこの不協和音が必要なのか
なぜこの音とこの音をぶつけているのか


不協和音にも意味がある。
不協和音にもメロディーがある。




久しぶりに近現代を弾くなら
より調性のない世界へ行ってみたかった。

固定観念を捨て去らないと近現代曲は弾けない。
不協和音をいかに美しく響かせるか
不協和音から浮かび上がるメロディーをいかに生き生きと歌うか
本番までの約半年そんなことを考えてきた。
そんなことを考えさせられた曲だった。









そして今、古典へ戻り
明確な調性とレガートの存在に戸惑っている。

切り換えスイッチはいずこ。( ̄∇ ̄;)




今日、ようやくレッスンを再開した。
感覚がまだ戻らないのと久しぶりのレッスンという緊張で
終わってぐったり。
センセの家を出てから自宅まで何と遠く感じたことか。
でもこういう緊張感てやっぱり必要だよね。
そうしないと普段の私は気合の足りない水あめのように
だらしのない人間なので。
















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新しい曲を始めたことだし
プロフィールの楽譜も更新するかな。



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