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お約束どおり

昨日の文章を読み返してみると
いまひとつ言葉足らずだなあと思う。
グールドの演奏の匂いがまだ見えてこない。








グレン・グールドってちょっと神格化されているようなところがあって
ルバートもテンポそのものも自由奔放で
そこに憧憬をおぼえる人もいれば
それがどうしても受け入れられないという人もいるだろうし
でも好きな人にとっては「いいものはいい」という言葉に尽きるわけで
そこに理由なんか求めるほうがナンセンスってもんで


・・・・・・これって
私がスティーヴに対する想いそのまんまじゃないかと
ここまで書いてあらまあと気づく。
















てことで
スティーヴ。




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このスティーヴもちょっと彫刻っぽい。



コメント

No title

こんばんは^^
昼下りのメロドラマは、しっかり理解出来ましたよw
目に見えないものを、文章化するのって
結構、難しいんですよね^^;
特に、個人的な思い入れなどは、
上手く書けない事が、良くあります(^^;)

Re: No title

ポテチG#さん

思い入れの強いものほど上手い言葉が出てこなかったりしますね。
そういうものは逆に取り上げないほうがいいのかなと
思わなくもないですが。
メロドラマの風景をご理解いただけたのは嬉しいです(笑)。

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